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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

四国歩き遍路ステージ3から帰ってきました。

笠
 
本日、四国歩き遍路ステージ3(香川編その1)から帰ってきました。

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117クーペ出動!

(6月2日(日)の行事です)
いすゞ117クーペのメーリングリストであるPAnet主催のイベントがあり、参加してきました。
1フルーツフラワーパーク
神戸フルーツフラワーパーク集合。
2集合
クーペ5台、その他3台の参加。
3ツーリング
ツーリングは六甲山から高槻まで。
5かすんでる
生憎お天気はそれなりでしたが、
6マニアックな車
ここ、六甲山の展望台駐車場にはこんなマニアックな車が集まるんですね!知らなかった。
4山道
六甲山の縦走路は以前、全山縦走で歩いた所。車で走るには少々気が引ける。
7山水館で2
終点は高槻の山水館。
ここでとても美味しいお昼ご飯をいただきました。
今回は10数年以来のネット交流のある群馬のTさんと初めてお会いする事が出来て感激でした。
また、ご無沙汰ばかりしているPAnetの皆様にもご挨拶が出来て本当に良かったです。
我が”きつね号”もすこぶる快調でした。
皆様、ありがとうございました。

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四国歩き遍路(ステージ2の9日目)とうとう高知まで来た!

(5月21日(火)の記事です)
 ステージ2も本日が最終日です。今回もいろんな人達と知り合いになり、お話が出来て本当に良かったです。
まだまだ先は長いですが、とりあえず一旦帰宅します。来月の早い内にステージ3、そして6月中旬からはステージ4と進めて行きたいと思っています。
 さて、最終日の今日は、当初28番の大日寺まで行って、土佐山田駅から帰ろうかとおもっていたのですが、同行のSさんの意向もあり、時間的余裕もあったので30番善楽寺までいくことにしました。
1住吉荘
昨日の雨で左足が浸水したため、途中の休憩所で左足のみ靴下を履き替えたのでした。住吉荘の女将さんに濡れた衣類の洗濯をお願いしていたのですが、靴下が片方見つからないので、随分探してくれたのでした。女将さんには本当に申し訳ない事をしてしまいました。昨日、洗濯を頼む時にちゃんと言っておけばよかった。ゴメンナサイ。
2まだまだ続くサイクリング道
昨日に引き続き、今日もサイクリングロードを歩きます。
3こんなトンネルって
それにしても真っ直ぐな道です。途中にはこんなに内空の高いトンネルも??
4使われていない碍子
トンネルの側壁には今は使われていない特殊な碍子が¥・・・??これって、今は横を走っている”土佐くろしお鉄道”の”ごめん・なはり線”だったのでは?
5道の駅夜須
南国情緒溢れる”道の駅”夜須です。鉄道の夜須駅とも隣接です。
6国道へ爽やかな朝
そこからは国道へ戻っていきます。昨日とは打って変わって本当に爽やかな朝です。
7遍路小屋
旧道に入り、しばらく歩いていると遍路小屋発見。少し休憩していきます。
8安政地震の碑
岸本小学校の近くには”安政地震の碑”がありました。
9伊能忠敬測量地点
これはかの伊能忠敬が”日本沿海予知図”だったかを作る時に測量しに全国を回った時の測量ポイントです。
10絵金蔵
ここ、香南市赤岡町はこんな史跡を大切に残し保存しているのですね。改めてゆっくりと歩いてみたい場所です。
11高知はすぐそく
いよいよ高知が近づいてきました。高知市内はかつて一度訪れた事がありますが、これまで徳島から歩いて来た道は全て初めての道です。かつて車で来た高知市内を見る事ができれば感激ひとしおだと今から期待している所なのです。
12車が突っ込んだ
なかなかセンセーショナルな居酒屋ですね。
13四国自動車博物館
こんな博物館もありました。興味があります。
14大日寺
大日寺に到着しました。
15超カーブ?
今日は予定変更してもう2ヶ寺回ろうと言うことになりましたので先を急ぎます。”超カーブ”もあるので気をつけて行きます。
16物部川
一級河川物部川を越えて・・・
17韮畑
広大なニラ畑の中を歩く。そういえば高知の特産物はナスだけでなくニラも有名。
18飛行機
先ほどから頻繁に飛行機が飛んでいます。高知竜馬空港が近そうです。
19水田の中
爽やかな水田の道。
20たばこ畑
こちらは”たばこ”の栽培です。
21高知の空
気持ちいい空の下を歩いていると幸せを感じます。
22へんろ石饅頭
Sさんがここは有名な饅頭屋だと。名前は”へんろ石饅頭”
このあと、松本大師堂という所で接待を受けました。そう、今日21日はお大師さまの命日なので、ご近所の方が法要をし、遍路をもてなしていたのでした。親切な方々に、そうめんやお菓子をごちそうになりました。また、手作りのお札もいただきました。
23国分寺はもうすぐ
国分寺はもうすぐです。
24国分寺
到着しました。29番国分寺。前回も国分寺がありました。四国88箇所で一番多いお寺の名前だったと思います。
25千社札がいっぱい
山門には千社札が一杯貼ってありました。最近はどことも禁止されているところが多いようなのですがね。
26高知大学医学部
国分寺の参拝が終わり、今回最後の善楽寺へ向かいます。ここは高知大学医学部前。
27蒲原遍路小屋
最後の峠を越えます。その前に遍路小屋で休憩。先に休んでおられたのは福岡から来られた80歳の方。どうか無理をしないように。
28善楽寺
善楽寺到着は15時過ぎ。早々にお参りするも、もうすでにこの時間では自宅まで帰る事が厳しい時間でした。徳島まで帰り、一泊してから明日自宅へ帰ることとしました。
29土佐一宮駅
こちらは最寄り駅の”土佐一宮駅”電車でも帰れますが、今回は高速バスで。
30一宮バス営業所
しばし歩いて、バスの営業所です。17:30発の徳島行きにて一旦帰ります。次回はこの一宮(いっく)バス営業所がスタートとなります。

(2019年5月21日(火)9日目の行程)

 7:00 住吉荘出発
    徒歩(10Km 2.5時間)
7:30 夜須駅通過
 7:50 香我美遍路小屋で休憩
9:40  28番 大日寺参拝
10:10  28番 大日寺出発
    徒歩(9.2Km 2.3時間)
10:47 物部川を渡り香美市に入る
11:20 松本大師堂でお接待を受ける
12:40  29番 国分寺参拝
13:10  29番 国分寺出発
    徒歩(6.9Km 2時間10分)
14:06 高知大学医学部通過
14:34 蒲原遍路小屋で休憩 
15:20  30番 善楽寺参拝
16:20  30番 善楽寺出発
    徒歩(2Km 1時間(道に迷う))
17:20  一宮 バス営業所着
    (高速バスにて徳島まで帰る)

 この後、山田は徳島駅東横イン眉山口で宿泊し、翌日帰宅。


9日目全歩行距離 28.1Km

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四国歩き遍路(ステージ2の8日目)いちばん過酷だった日

(5月20日(月)の記事です)
 今日は朝から雨、晴れの日には一生懸命歩くと汗だくになるが、雨の日はカッパの中が蒸れてやはり汗だくになる、いずれにしても宿に着いた後は全部脱いで即洗濯なのだけどね。また別の場面で書くけど、今回の歩き遍路は装備の面でも色々と検討する事項が多かった。特にカッパは蒸れない高級品にした方がよさそうだ。
 さて、本日お参りするのは27番神峯寺(こうのみねじ)のみ。次のお寺へのルート上に無く、昨夜泊まった宿に荷物を預けて往復することになる。山道でもあり、参拝グッズのみの携行なので少しは楽なのだがいずれにしても山登りには変わりはない。
 宿を出てビニルハウスの中を歩いて行くと、ここにも巨大な津波避難タワーがある。
1避難タワー
土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の高架を潜り、山道が始まる。
2ごめんなはり線
カッパの中に頭陀袋を下げ、ストックを持って登る。
3雨の中
遍路道は所々、車道を離れ山の中に入って行く。延長の長い車道をショートカットしているのだが、それなりに勾配が急であり、どちらを歩く方が楽なのか考えてしまう。
4遍路道
車道を歩いているとワゴン2台とタクシーに追い抜かれた。いずれも中にはお遍路さんが一杯乗っていた。
5遍路タクシー
1時間10分で神峯寺に到着。
6神峯寺
タクシーのお客さんが沢山お参りしている。話していると、地元高知のみなさんで今日は足摺まで行くとのことだった。
7タクシーのお客さん
高知といえば”ナス”そう、気が付かなかったのだが、回り中にあるビニルハウスは全てナスのハウスだったのだ。宿に荷物を引き取りに帰り着いたとき、向かいにあるビニルハウスへ軽トラックが集荷しにきていた。
8ナスのハウス
さて、これからは約24キロ、雨の中を歩き続けなければならない。街角ウォッチングでも楽しみながら頑張ろう!
9現役ポスト
昨夜は久しぶりに日本酒”土佐鶴”をいただいた。宿のご主人もこの酒はうまい!と勧めていた。多くの商店には土佐鶴の名前が書いてある。それから円筒形の郵便ポストが今だ現役なんですね。23番薬王寺の門前でも見ましたが、とても堅牢そうで100年や200年はもちそうですものね。
10場外車券売場
立派な建物だと思ったらなんと、場外車券売場です。朝なのに次々と軽トラが入っている。仕事しなくていいのかな?
11移動販売車
おお、ここにも移動販売車が来ていました。軽トラで音楽を流しているのは同じでしたね。
12安芸市に入る
10時半頃安芸市に入る。今日は安芸市を抜け、芸西村も通過して香南市まで行くのです。
13恋人の聖地
ここにもありましたね、”恋人の聖地”が。道の駅”大山”の近くです。もしかして、四国恋人の聖地○○ヶ所巡礼なんてのがあるのかな?少々お昼には早かったけどここで昼食にしました。久々にリッチにシラス丼を食べましたよ。本日一番幸せを感じた場面でした。
14しらす丼
道の駅”大山”を出てからは延々と防波堤の上を歩きます。
15防波堤歩道
雨にけぶる土佐湾を左手に見ながら本当に延々と・・・
16雨にけぶる土佐湾
うち寄せる荒波が岩に当たって砕けるさまは東映のオープニングか、東山魁夷の絵画の世界です。
17東山魁の世界
右手にはごめんなはり線が続いています。幸運な事にデッキのついた列車を見る事ができました。
18ごめんなはり線が行く
しかし、過疎化が進んでいるのか朽ちかけた住居や公営住宅が結構あります。
19荒れ果てた公営住宅?
町中に出た時、潰れた店舗の前でSさんが”117クーペ”を発見!PA96最終形のXE、オートマチックでした。ほしい方が居られれば所在場所を教えますので勝手に交渉してください。
20クーペ発見
伊尾木川の手前に四阿があったので、しばし休憩。雨の中を延々と歩くのはなかなか辛い。
21四阿
キロポストの千鳥も傘をさしていますよ。
23傘さし千鳥
そうそう、昨日からこんなお接待を見るようになりました。実の成る木が植えられており、成った実はお接待してくれるという。何が成るんでしょうね?
24お接待木
おう、また列車と出会いました。今度はクジラのカラーリングのようですね。
25ごめんなはり線
ようやく休憩所がありましたよ。しばし休憩、ついでに本日の宿に電話を入れておきます。少々遅くなりそうだったので。
26赤野休憩所
実は少し前から左足が浸水しだしました。ゴアテックスなのに・・・と思い、よく見てみると、つま先の所にヒビが・・・。どうやら当たりが悪かったようです。シャツも蒸れてグショ濡れだったので、全部脱いで着替えました。靴下も左足のみ(これが明朝事件になるとは?)多少は快適になったので元気をだして歩行再開!
27カメレオン浸水
それにしてもこの自転車道は延々と続きます。もしかして、これはかつてのごめんなはり線の線路跡?
28延々と続く
松林に入っても延々と続きます。
29まだまだ続く
琴ヶ浜と言うところに出ました。お天気がよければ沢山の人が来て、展望台から太平洋を見るのでしょうね。場合によってはクジラの潮吹きも?
30琴ヶ浜
自転車道脇の高架下にはこんなものが。泊まるには少々怖そう。
31無料宿泊所
延々と歩き、夜須町に、ようやく本日の宿の看板が出てきました。
32住吉荘看板
ようやくゴール!17:30着でした。
33住吉荘ゴール
早速、着替えて濡れた衣類はすべて洗濯をたのみ、早々にお風呂へ。はー生き返りました。今回の歩行距離の最長は三日前の32キロでしたが、今回が一番疲れました。一日雨の中を歩くのはかなり辛かったですよ。明日はステージ2の最終日。お天気が良くなることを期待したいものです。

(2019年5月20日(月)8日目の行程)
  
 6:40 民宿浜吉屋出発(荷物預け)
     徒歩(3.5Km 1時間10分)
 7:50 27番 神峰寺参拝
 8:20 27番 神峰寺出発
     徒歩(3.5Km 1時間15分)
9:35 民宿浜吉屋(荷物受け取り) 
      徒歩(23.5Km 8時間)雨の中
10:24 安芸市に入る
11:20 道の駅大山で昼食
11:50 道の駅大山出発
12:00 防波堤歩道にはいる
12:50 伊尾木川手前の四阿で休憩
13:25 安芸市役所通過
13:45 ローソンで休憩
14:30 自転車道に入る
15:25 赤野休憩所で休憩
16:30 琴ヶ浜展望台でトイレ休憩
17:20 香南市にはいる
17:30 住吉荘到着(宿泊)


  住吉荘 〒781-5622 香南市野須町手結山1557-7
 TEL:0857-55-2945
      宿泊(1泊2食 6500円)2名同室

8日目全歩行距離 30.5Km雨の中

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じゃがいもの収穫

(5月26日の記事です)
1ジャガイモの成育
ジャガイモがぼちぼち収穫時期のようなので・・・・
2茎をひっこぬく
奥さんと息子に手伝ってもらって収穫をした。
4掘っていく
茎を引っこ抜いて、マルチを剥がし、掘ってゆく。
5メークイン
こちらはメークイン。今年は2キロ植えた。
6これだけ
そしてブルーシートの手前が男爵、1キロ植えました。収穫は例年並。
ちなみに今年の男爵はとても美味しかった。来年も同じ品種を植えよう。

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