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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

紅葉と冬の花

今年は紅葉を見に行く事が出来なかった。
自宅にある名残の楓でも観賞することにする。
Jカエデ
昨年、テッポウムシにやられて今年はどうなることかと心配していたが、2本あるうちの1本はかろうじて生き残ったようだ。しかしもう一本はダメかも知れない。
Kキク
名前はわからないがキク科?の植物が花盛りだ。
Lキク
紫の他に白と黄色もある。綺麗で長持ちしている。
Mさざんか?
サザンカだかツバキだかよく分からないが、こちらもぼちぼち咲きはじめた。
冬の様相です。

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いちじくケージの撤去

今日、いちじくのケージを撤去した。いちじくのケージとは、いちじくが熟す時にカラスやそのほかの小鳥が食べに来るのを防ぐために設けた鳥よけのケージです。
Cいちじくの棚2
まあ、一般的なケージの中には小鳥が居るのですが、小鳥が入ってこないようにしたのがいちじくケージなのです。
Cいちじくの棚
 水田の際、レンコン畑の横に既に10数年まえからあるのです。
これは、いちじくが大好物であった母親のために、父親がいちじくの木を増やし、鳥に食べられないように作ったもの。
 昨年、カミキリムシが発生し、このケージの中に5本ほどあったいちじくの木は軒並みその幼虫に食われてしまった。
そして今残っているのは僅か1本のみ。
 もはや稲作りの邪魔にしかならないケージになってしまったので心苦しいが撤去する事にした。
Eほぼ撤収
今日、午前中にはケージはほぼ撤収。これを作った父親の気持ちを思いつつ、取り外していったのです。
D最後の1本
撤去した後には最後の1本のいちじくが・・・・。
Fカミキリムシ害1
その1本も結構カミキリムシにやられている。果たしてこれから先に生き残れるのか?
Gカミキリムシ害2
 一昨年、カエデとミカンの木に住み着いた、テッポウムシを防除するために買った「スミチオン」これを今年も使用する。
Hスミチオン使用
 1000倍に薄めて。患部に流す。最後の1本だけは何とか残ってくれとの祈りを込めながら。

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たまねぎの状況

先日、追肥と消毒をしたたまねぎ・・・
A玉葱全景
弱々しかった苗が随分元気になってきたような気がします。追肥の効果か?
B玉葱拡大
今年こそはまともな玉葱になるように力が入っています。
Oそらまめ
ソラマメがようやく出てきました。

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水田耕起(第一回目)

来年の米作りに向け、第1回目の水田の耕起を行った。
これは実施前。
施工前
そしてこれが実施後。
施行後
1983年11月に我が家へ来たトラクタはすでに35歳、今日も頑張ってくれています。
ザリガニ号

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色々と畑作業をした

今年も柿の木の剪定をした。
柿の剪定
昨年はあまりにも大胆に切ったので今年はほとんど実を付けなかった。
今年は多少遠慮しながら切ったので来年は実を付けてくれるか?
大根
大根は本当に良くできている。年明けまでもちそうだ。
ブロッコリー
ブロッコリーも大きくなってきた。
チンゲンサイ
大好物のチンゲンサイも今年はちょっと間引きをしたし、奥さんも間引きしてくれたおかげで結構大きくなってきた。ただ、殺虫剤は使わないので虫さんが先に味見してくれている。昨年は鳥だか小動物だかに葉先をほとんど食べられてしまった。だから今年は精々大きくなる前から食べている。
収穫野菜
買ってもそれほど高く無いだろうし、労力に見合う収穫かどうかは解らないが、新鮮な野菜が食べられるのは有りがたい事である。
ダコニール
初めて玉葱の消毒をした。昨年は苗が悪かったのか惨憺たる状況だった。更に一昨年はベト病にやられ、収穫は思わしく無かった。だから今年は玉葱には情熱?をかけている。自分で作った玉葱、馬鈴薯、人参でカレーを作って食べる事、これが望み。ちなみにジャガイモは昨日収穫、人参は順調に大きくなっています。
噴霧器
あまり農薬は使いたくはないけど、ベト病は一度出ると翌年もその次も延々と続くようなので致し方ない。

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