FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

寒肥というのをやった

今日、高砂のベレット乗りのK氏のガレージへ行ったら「寒肥」というものが沢山積んであった。
何か?と聞くと、果樹に冬場にやる肥料だとのこと。これをやると次の年には果実の実りがよくなり、味もいいとのこと。
へー知らなかった。我が家の畑にも梅、ミカン、枇杷、甘柿、渋柿、サクランボ、キンカン、イチジクがあるが、今まで一度も(少なくとも父親が亡くなってからは)それらの木には肥料なんてやったことは無かった。
 ということで早速ホームセンターに買いに行く。
寒肥
少々高価(10キロ約500円)だが毎年美味しい果実を食べさせてくれる果樹にお礼を込めて。
みかんに
まずはテッポウムシに食われて元気の無いミカンに。
みかんに2
木の枝先あたりの地面を3~4箇所10センチほど掘り、「寒肥」を投入。
こんな感じ
こんな感じでいいのかどうか分からないがとりあえず来年に期待をこめて。
今日はミカンの他、梅と甘柿、渋柿そして瀕死のイチジクにやった。残りの樹木へは来週。
しかし、農業や樹木の事についてはまだまだ知らないことばかりだ。(いつぞやは鳥取のM氏よりトマトの「脇芽摘み」のことを教わったが、そんなことも知らないのか!と驚かれてしまいとても恥ずかしかった)
父親が生きているうちにもっと色々と聞いておくべきだったと今頃思う。後悔先にたたず・・・だ。
今日はこのほかに春植えのジャガイモの畝を起こした。

PageTop

みかんの木が弱っている

夏場いやそれ以前から畑に植えてあるみかんの木に勢いが無い。
今年は20個ほどは成ったのだが。
昨年、楓の木にテッポウムシが見つかり、1本は枯れて、先日切り倒した。
みかんにも穴が開いていたので殺虫剤のスミチオンを注入していたのだが、
穴
幹を詳細に見ていくと・・・
食い跡
古い食い跡が沢山ある。
そして、勢いの無い枝を見てみると新しい食い跡が!穴をほじくって行くと、随分食われていることがわかる。
食い跡新
いました!こいつです、木を食っていたテッポウムシは!
テッポウムシ
とりあえず見つけた穴や樹皮がめくれている所にスミチオンを吹き込む。
何で次から次ぎへと虫がつくのかな。楓は2本中1本が、いちじくは6本中5本が、そしてみかんまで、本当に腹立たしい事です。

PageTop

タマネギの草とり

畑仕事をするのは久しぶり。
1草だらけ
もっと早い時期に草取りしておけばこんな事には・・・
2草拡大
肥料がよく効いているようで草はとても元気。
3草取り
500本もの草取りはとても一人では・・・奥さんと息子に手伝ってもらいました。
4取ったとこ
綺麗になりました。
5追肥
ついでに追肥します。
6完了
そして土を入れて完了。
更に、二度目のベト病予防。
タマネギなんてほっといても出来ると親戚のおっさんは言っていたけど、2年も失敗すればそりゃ、手をかけるわ。
立派に育つ事を祈っています。

PageTop

いろはもみじを植えた

我が家の庭で長年楽しませてくれた楓が枯れた。
1枯れてしまった
45年前、父親がここに家を建て、以前に住んでいた家の裏庭から移植してきた楓であった。
この木は秋に紅葉するのでは無く、最初から葉の色が赤いものだった。
2テッポウムシ1
昨年、元気が無いのに気づき、詳細に幹を見たところ、穴が発見された。植木やさんの話ではテッポウムシと呼ばれるカミキリムシの幼虫が幹に入り、樹皮を食っているとのことで予防方法を教えて貰い、早速薬剤を注入したのだが・・・
3テッポウムシ2
既に時は遅く、幹のほぼ全周が食われた後であった。
致し方なく放置していたのだが、昨日、いつもお世話になっている徳島で造園業を営んでおられる、117クーペつながりのSさんがいろはもみじの幼木を持ってきてくれた。
7幼木
このいろはもみじは樹齢100年を越えているもみじの巨木のそばに生えていたもので、恐らくその巨木の子孫ではないかとの事だった。
4切り倒し
心の中で、父親とこの楓の木に詫びながら、枯れた楓を切り倒した。
5穴掘り
手水鉢の背景となり、とても絶妙な場所にこの楓はあったので、新しいものも枯れた楓の跡に植えることとする。
6土壌改良
幼木と一緒にいただいた土壌改良?の土を入れ・・・
8植える
鉢から幼木を地面に降ろす。
10大きくなって
今は高さ1メートル少ししかない細い小さな木だけど、どうか枯れずに大きくなって欲しいと願っている。

PageTop

三菱1号館美術館

(これは1月10日の記事です)
出張2日目、会議が午後からなので午前中は予定なし。
ビジホは10時までに出ていかなければならないし・・・
と言うことで、宿泊していた大手町から霞ヶ関まで歩く事にした。
ここはとても公共交通機関が発達していて縦横に電車が走っている、
そのためにどこかへ移動するには電車で・・とおもってしまうのだが、
実はあるいてもそれほど遠くない距離を電車に乗っているのだと気づく
事がある。
東京駅を過ぎた所にこんなのがある。
三菱一号館
三菱一号館美術館。昨夜ホテルで明日、霞ヶ関まで歩いていく途中に美術館・博物館でも無いかな・・・・と。
ここの他に出光美術館というのもあったけどこちらは休館。
ピカソゴッホモネ展
フィリップスコレクション展というのをやっていて幸運な事にピカソやゴッホ、モネ、ゴーギャン、ドガ・・・超有名な画家の作品が来ていた。これは僥倖な事である。75点もの展示である。
中庭
巨匠の作品を堪能したあと、美術館の裏側に出ると小さな庭がある。高層ビルの谷間、少しほっとするような空間です。
法務局
美術館を出て江戸城の内掘通を日比谷方面へ、祝田橋を渡り、桜田門近くまで来るとこんな建物が見える。赤煉瓦の法務省赤れんが棟というのだそうだ。中には図書館や博物館もあるようだ。また次に来るときに時間があれば・・・。
法務省を過ぎるとまもなく会議場所につく。

PageTop