2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

好きな曲

何をトチ狂っているのかと言われるかも知れないけど、
実は私、音楽も聴くのです。
この世界は実は一番自分の内面をさらけ出してしまう場面かなと思って今までは触れなかったのだけど、でもこれも一面かなと思い紹介します。
ジャジーウインドウ
もう随分古いアルバムなのですが、宮本文昭さんのオーボエがとてもいいのです。(あくまでも私の好みです)
曲自体をアップ出来ないのは残念なのですが、収録されている曲は皆さんご存じのとても有名な曲ばかり、バロック系が多いのですが、その中でも「BADINERIE(BACH)」は特に好みです♪

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H氏来所

(これは6月3日の記事?あ、今日ですね)
昨日来所された八王子の117クーペ乗りのH氏、今回はなんと117クーペの集まりなのに今回はビートでの参加のようです。今日は朝からPAnetのミーティングで岡山方面に出発されました。
H氏を見送った後、車で高砂市のK氏宅へ。先日お譲りした電動レカロが動かないというので配線の確認に行ったのだ。原因はわかり、無事動作確認も出来ました。その帰り、加古川大橋の上でグリーンの117クーペに遭遇。乗っておられたのはお若いカップルでした。日頃、117クーペなんて滅多に見る事が無くなった今日この頃、道で出会った時には思わず手を振ってしまいます。まるで知人に出会ったように。相手方からも手を振っていただきました♪
ビート
昨日、酷使した草刈機の注油をする。
草刈機
刃やナイロン紐の繰り出しアダプタをつける先端部を清掃してボルトを緩める。
グリス注入口
そこにオイルを注入する。専用のオイルがあるようなので近々買ってこようと思う。
突然話は変わるが、庭には遅めのツツジがとても綺麗に咲いている。
遅めのツツジ?
我が家の質素な夕食を公開(汗)
夕食
夕食にならんだ収穫物♪米、タマネギ、ジャガイモ、キュウリ、このほかにピーマンも。後は購入品だが、自分が育てた米や野菜が食べられるのは無常の喜びですよ。

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田植え前にやって置かねばならない事

(これは6月2日の記事です)
来週は”田植え水”が来る。休日農業の辛い所は休日に水を送ってもらっても、水田に水が入るのに時間がかかり休日には作業が出来ない事。今年は田植え水の開始日である6月10日が日曜日だから最悪。専業農家では食えない人ばかりなのだから、休日前に水を送るような配慮が出来ないものかね?自分の関係の職場だけに腹立たしい・・・なんて言ったら言い過ぎか?
タマネギ状態
田植え前にはする事が多い。まず、水田に植えている作物の撤収。先日早生タマネギとソラマメを撤収、今日は晩生のタマネギを収穫。
抜いた
はい、可愛らしいのが採れました・・・・涙
ジャガイモの収穫
ついでにジャガイモも収穫する。
ジャガイモの収穫2
こちらは結構良く出来ていました。
ジャガイモの収穫3
前にも書いたけど、うまく行った時には来年はもっと作ってやろう!と思うのだけど、そんなときにはなかなかうまくいかないのよね。ま、家庭菜園だからいいんだけどね。
梅の収穫
水田の上に枝が張りだしている梅も収穫しなければならない。今年は”成り年”で結構な収量があった。
梅の収穫2
奥さんが頑張って摘んでくれたのだけど、当然こんなに沢山の梅は処理(梅干しや梅酒にする)仕切れない。奥さんが一生懸命にもらい手が無いかと友人に電話していた。
四隅の起こし
トラクタの運転はなかなか難しい、というか自分自身がいいかげんなので適当にバックしてスタートするために、水田の4隅には耕耘できていない部分が残る。そのままでは田植えが出来ないので手作業で耕すのだ。これがまた大変!毎年下の息子に協力してもらい人力で起こしている。
草刈前2
それから畦草刈り。野菜が生長するのと同じように雑草もどんどん伸びる。田植えの時には支障が出るのでその前に刈り払う。
草刈後2
草刈はなかなか大変な作業なのだが、終われば結果が目に見えるので結構やりがいのある作業です。楽しいのでやって見ませんか?(と、誰かをそそのかしてこき使おうと思っている)
硫安ふりかけ
先日網を外した稲の苗に硫安水溶液をかける。
代掻き板取り付け
トラクタも代掻き準備として代掻き板を取り付けたり、車輪の高さ調整をしたりしてやる。
ショウブ
水田の片隅にショウブがとても美しく咲いていた。日頃そこへ行く者もいないため、あんまり人目に触れず咲いているのが少々かわいそう。
 この日は目一杯働いた。高砂市のK氏、関東から来られたH氏と共にその夜呑んだ生ビールがとても美味しかった。肉体労働の後のチリチリに冷えたビールは最高ですね!!

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稲村の火

おまけの話であるが、すさみへ行く途中、広川町という所を通った。
ここは安政の時代、此処を襲った地震と大津波に対して資産家であった濱口梧陵の偉業を称えてその実家を資料館にしたもの。
濱口は地震の時に多くの人々を救っただけでなく、その後も被災して無一物になった村人のために仮設住宅を建てたり、津波よけの堤防を普請したりしたことで有名である。この堤防は現在も残っており、その横をかすったのです。
今も残る堤防
詳しくは以下のHPを見てみてください。昔は資産家で素晴らしい倫理とヒューマニズムを持った人がいたんだなと感動します。今はそんなこと思っている資産家や大企業はいるのだろうか?
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_inamura.html稲村の火の館

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更に南へ

(これは5月30日の記事です)
昨日に引き続き、和歌山県すさみ市へ・・・南海トラフ巨大地震発生時の対処として整備が進められている取り組みを少しだけですが紹介します。
CCTV全景
紀伊半島では襲来が予想されている南海トラフに起因する巨大地震に対応するため、設備の充実が進められています。
カメラ部
こちらは自律型テレビカメラ。地震や津波で停電しても自律電源を持ち、連続稼動が可能です。伝送路も無線回線により被害状況の把握や二次災害防止のための監視が可能。このようなカメラが紀伊半島回りに多数設置されており、中には衛星回線による伝送装置を持っているものもあります。
防災庁舎
すさみ市にある災害対策を主眼としたすさみ防災基地。
燃料備蓄庫
基地の前には燃料貯蔵施設があり、災害対策用機械や車輌への燃料供給を行います。これは東日本大震災を教訓に設置したものです。
応急組立橋
紀伊半島の外周を巡っている国道42号、多くの橋梁があり、津波被害が心配されます。それに対応するために応急組立橋が準備されています。
内部
テントの中には橋梁を構成する多くの鋼材が備蓄されています。
仮眠ベッド
防災基地の中には災害対応に従事するTEC-FORCE隊員などが宿泊できる仮眠ベッドも用意されている。
応急トイレ
また、庁舎棟が被災した時や避難者のための仮設トイレも。これは阪神淡路大震災の時のトイレパニックを教訓に整備されたもの。
コルゲートパイプ
先ほどの応急組立橋だけでは対応出来ないという想定で小規模な橋梁の代替としてコルゲートパイプも用意されている。これは流された橋梁の場所にこのパイプを複数並べ、その上に土砂を敷く事により橋梁の代替とするものです。
バイク部隊
こちらはオフロードバイク。被災直後の状況を調査するため、車では入っていけない所へ行くためのものです。このような設備や道具が活躍する事の無いように願いたいものです。

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