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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

台風に急かされて稲刈り

(これは10月9日、10日の記事です)
突然稲刈りをした。
週末にやるつもりが、強力な台風が来ているので気になっていた。
週末にできないと次週送りになる。
そうなると117クーペのイベントに行けない!
しかしながら、今週も来週もほぼ毎日副業のほうの打ち合わせが入っている。
どうしよう・・・・
幸い打ち合わせは午前か午後のいずれかなので、その合間を縫って台風が来るまでにやってしまうことにした。
会社に休暇の連絡をして早速開始。
稲刈り前(前大)
春の長雨と日照不足で生育を気にしていましたが、夏場に好天気が続き、ほぼ例年並みか?
稲刈り前(前小)
少々スズメに食べられてしまいましたが。
稲刈り後(前大)
籾の取れ高は現在までの稲刈りでは昨年並みでした。
稲刈り後(前小)
後は品質がどうかですねー。
乾燥機
毎年低めの温度で乾燥。水分含有量もほんの少し高めにしています。
週末は雨でももみすりはできるので、とにかく刈り取りさえ好天気の中で終われば安心です。
あと1枚、明日刈り取りが出来れば完了です。

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野菜の土寄せ

ずいぶんしのぎやすい季節になってきました。
朝夕の通勤ではもう上着があったほうがいいかも。
今朝、樋門点検からの帰宅後、畑の野菜の土寄せをした。
大根
大根はみんな良く発芽しています。早々に虫に食われたところが数か所ありましたが。
きゃべつ
キャベツ、白菜、ブロッコリーも大きくなってきました。ブロッコリー2本、白菜2本がヨトウムシの餌食に。
菜っ葉
菜っ葉類もホウレンソウ以外は良く出てきました。ホウレンソウは種がなかったので、春蒔きの種を蒔いてみたのですが、出ませんね。種自体が古いのか、それとも春にしか発芽しないという厳密なタイマーが仕込まれているのか?素人の私にはわからない。今日、秋蒔きの種を買ってきて蒔きなおそうと思っている。
ジャガイモ
ジャガイモがぼちぼち出てきた。品種はデジマだ。もう一つのアンデスレッドはまだ芽が出てこない。
畑は毎年の繰り返しなのだが、発芽した時はいつも嬉しい。

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スズメに食われた

三重県のKさんからは水稲のイノシシ害のお話を聞いていたが我が家の田んぼにも被害があった。
スズメに食われた
自宅前の水田の南端、住宅の下の状態です。
2坪ほどの面積の稲穂が白くなり立っている。
スズメの団体さんが住宅の塀に止まり、食べに降りているのだ。人の姿を見ると一斉に飛び立つのだが、すぐにまた帰ってくる。ここは毎年食われてしまう部分なのです。

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あー、タマネギが・・・

今年はとても良くできた!と喜んでいたタマネギが大変なことになっていた。
早生は健全
収穫したタマネギは風通しの良い日陰に吊るして保管する。
異変
先日より奥さんが、タマネギがどんどん腐っていく・・・というのでしげしげと見てみると、なんだか薄皮の内側が黒くなっている。
詳細
剥いてみると、なにやら黒いカビのようなものが。ネットで調べてみると、取り除いて食べればよいとのことだったので少しは安心したが、
廃棄
でも中まで腐っているものも結構あった。
晩生は散々
早生タマネギは比較的健全なのだが、長持ちさせなければならない晩生のほうが腐っていくのが多い。
とても残念ですよ。

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秋なすは嫁に食わすな

奥さんが秋ナスを成らすのに丹精している。
ご教授
夏の終わりに大胆に枝を剪定し、しばらく我慢して待つ。
そうすると脇芽が伸びてきて再び花が咲き、実が成るのだ。
適当に追肥もしたのだが、見事になりだした。
収穫
秋ナスというと、”秋ナスは嫁に食わすな”という諺(ことわざ)がその昔あった。
どういう意味か?いまだわからないのだが、その昔(もう40年ほど前)、
京都の某大学に通っていた時に、当時あこがれていた社会学Bの木本喜美子先生が講義の中でトマス・アキナスが出てきたときの余談として話していた。
一説は、”秋ナスはおいしいので嫁に食わすのはもったいない・・・”
また、もう一説は”ナスを食うと冷えるので、嫁に食わせて腹でも壊されたら大変”(嫁が仕事ができないから)という。
まあ、いずれにせよ嫁にとってはあまりありがたくない話ではある。
それにしても、うちは嫁が作った秋ナス、とてもおいしくいただいている。
ありがたい話であると同時に遠い懐かしい時代が思い起され、しばし追憶にふけっておりました。
(あのかわいらしい木本先生はもう70歳台になっただろうか?)

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