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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

栗ご飯と芋づる

(先週の話です)
お隣さんから栗をいただいたので栗ご飯。
栗ご飯
そして右上が芋づるです。
芋づると空心菜
そして真ん中は高砂市のKさんからいただいた空心菜。
季節感の濃い食事です。秋が感じられて嬉しい。

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イチジクの枝をいただく

 先日、イチジクの苗を買ってきたというネタをブログに出したらいつもお世話になっている高砂市のKさんより、イチジクの枝をいただいた。
 Kさん宅のイチジクは巨大な木で、新しい枝がとても沢山繁茂している。そして、既に実というか要するに食べる部分が出来ていた。
 そんな枝を2本ばかし切っていただき自宅の畑に植えたのでした。
イチジク
元気な枝を見ていると意外に早く実(食べるとこ)が成るのではないかと思いましたね。

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ゴーヤ茶を作ってみた

最近は本当にグリーンネタばっかりで、いよいよブログの標題を”四方山果無のグリーンライフ”に変えなければならなくなりそうです。
先日、ゴーヤの撤収をしたときに結構沢山の最終の収穫があった。
ゴーヤ茶0
日頃一緒に五ヶ井農業用水のお守りをしている、ご近所のTさんより、食べきれなかったら、干してお茶にするとおいしい。という事を聞いていたので、さっそくやってみる。
ゴーヤ茶1
小ぶりのゴーヤを5本ほど半割にしてワタを取り、細切りにする。そしてタネと共にカラカラになるまで天日干し。
ゴヤ茶2
その後、フライパンで乾煎りして出来上がり。5本のゴーヤからできたのはほんの10gほど。
ゴーヤ茶3
2gほどを急須に入れ、5分ほど待つと、香ばしく、少し苦みのある飲み物が出来た。後味は爽やか、サッパリ系なのですが、長く煮だすと苦みが多くなります。
沢山収穫できた時にはいい使い方かも知れません。

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堆肥の切り返し

先日サツマイモ掘りで出た大量のツル。これをこのまま堆肥にするととても扱いづらいものになるだろうと思い、細断することにした。
蔓
そう、こんな道具が我が家にあったことを思い出したのだ。
押切り1
これは円弧状の部分が刃になっており、ハンドルに続く部分がスリットになっている。
ハンドルを上げ、切断したいものを刃の上に置き、ハンドルを降ろすと切れるというものだ。
押切り2
 この道具は”押切り”と呼ばれ、実はかなり古いもの。昔々、我が家にまだ牛がいた頃、(実は私が生まれる前)牛の餌としてこれで稲藁を細断していたのである。
 その昔(江戸時代から1960年頃まで)は牛が農耕の動力源であった。カラスキという道具を牛にひかせて田圃を耕していたのである。だからどこの農家でも1頭の牛を飼っていたのである。(と、その昔、爺さんから聞いた)
 その時の道具であるから、何と60年ぶりに日の目を見た事になる。当然刃は錆びていたが、そのまま使っても何ら不都合はなかった。
 話が横道にそれてしまったが、これでサツマイモの蔓を細断し、堆肥枠の中に投入するのだが、その前に、今入っている堆肥を出して、元サツマイモ畑に投入する。
堆肥1
半年前に投入していた木の葉や草はほぼ完全に土の様相だった。これを取り出し、代わりに細断した蔓を投入、上から取り出した堆肥の一部を再び投入し発酵を促すのである。
堆肥2
まあ、気持ちだけですがささやかなエコ活動です。

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秋野菜の植付け

サツマイモの収穫も終わり、畑を秋冬バージョンに移行。
まず、植付の計画を作成します。
なにせ”猫の額”みたいな畑なのでいかに有効利用するかがテーマですね。
計画
昨年と同じ配列にならないように検討します。野菜の中には昨年と同じ場所に植えると収穫が減少するものもあるからです。これを”連作障害”と言います。
蒔く種
ということで、今シーズンは上の配置にします。今日蒔いたのは以下の根菜類です。
ハクサイキャベツブロッコ
白菜、キャベツ、ブロッコリーは苗を購入、植えます。
完成

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