FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

きつね号のエアレギュレータ交換

 以前より、117クーペキツネ号のアイドリングが上がったままで、暖気運転が終わっても2000rpmも。
原因は明確ではないけど、冷間時、空気を多い目に供給するエアレギュレータを交換してみようと思い立った。
これがエアレギュレータ
エンジンの吸気側に付いているこの部品。
場所
インマニに10ミリナットで固定されているが、狭い場所なのではずすのが大変。
新旧
取り外したのと、交換するのとです。
取り外したやつ
これは取り外した物。暗い中に隙間がみえるでしょ。本来は暖気運転が終わるとこれが閉じているはず?
交換するやつ
交換するのも中古品だけど、ちゃんと閉じている。
元のやつ
元のやつと・・・
新たに付けるやつ
交換するやつは少々型番が違う。まあ同じエンジンのものだったから大丈夫だろう。
接続
交換作業中です。
Ⅰの所がスロットルバルブの入り口側、Ⅱの所がスロットルバルブの後方、サージタンク部分。この間をホースで接続し、その間にエアレギュレータを入れて、電気的に開閉するのがこの部品。冷間はバルブを開けて空気を大目に供給。暖まるとバルブを閉じて通常状態になるはず。それがうまく閉じていないのでいつまでたっても回転が下がらない。
で、結果は2000rpmから1500rpmに回転は落ちたけど、まだ高い。アイドリング調整をして1000rpm位まで回転を落とし、来週末、エンジンが冷えている状態からどう変化するか確認する予定。
うまく行けばいいけど。(ま、交換したのも中古品だからね、どうなるかな?)
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する