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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

煩悩二巡目

 最近、昔使っていたアマチュア無線の機械を出してきては動作確認をしている。今日はスタンダードのC450。430MHz帯のハンディ機。もう四半世紀は経過しているのだろう。電源は入るが、動作しません。恐らく電解コンデンサが劣化しているものと思われます。中を開けて見ると、表面実装のアルミパッケージが13個ほど付いており、その足元の基板はお約束どおり発錆していました。さてどうしようかな? 外観 中身
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コメントコメント


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そもそも表面実装にスルホール基盤なんて修理を想定して設計してませんからね。
 不良ユニットを抜いて新品を入れたら「ハィッ出来上がり」です。
 要するにエンジニアじゃ無くてチェンジニアしか育ちませんです。
 これじゃ確実に人間が劣化していきますね。

うんちく | URL | 2015年02月15日(Sun)00:50 [EDIT]


小型軽量にしようと思うと辿らざるを得ない道なのでしょうね。しかし部品の取替えは大変です。半田ごて2本使いが必要かも。

四方山果無 | URL | 2015年02月15日(Sun)06:56 [EDIT]