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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

時計の修理を試みるが・・・・

姿 昔使っていたディジタル?時計。もう30年ほど前。職場の独身寮のゴミ捨て場に捨てられていたのを拾ってきて修理して使っていたもの。当時はまだディジタル時計は珍しかった。デザインもいいと思う。長年に渡り愛用していたのだが、数年前に動かなくなってしまった。そのうちに修理してやろうと放置していたのを、先日発見し、修理を試みたのだが・・・・。 内部 ギヤ機構 モーターの歯車と一番最初にかみ合っている白い歯車、これが割れていた。接着剤でくっつけようと外したら、完全に砕け散ってしまった。あーあ、残念。 砕けた歯車 所詮拾ってきた壊れた時計ではあるのだが、自分で修理して復活してやったモノ。多少は愛着もあったのだが。壊れてしまい、もうどうしょうもなく復活出来ないとなると何だかとても残念だ。自分は本当に煩悩深いやつだと思います。
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コメントコメント


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プラリペアが使えます。ギザ部分が残っているので型取り君も使ったらいいのではと。自分はクーペのメータのリングに使いました。

keiji117 | URL | 2015年02月07日(Sat)23:46 [EDIT]


keiji117さん
お久しぶりです。
情報ありがとうございます。でも、残念ながら歯車は砕けてしまいました。プラスチック時代の製品は長生き出来ないのかも知れません。

四方山果無 | URL | 2015年02月08日(Sun)06:42 [EDIT]


元々設計する段階で「何年位使う?」と考えて作りますからね、まずこの時計を設計した人はまさか21世紀迄生き残るとは全然思って無かったのでしょう。
 先日テレビで海軍時代の壊れた航空時計を修理する職人さんが紹介されてましたが、見事磨耗したギアを修正してレストアしてましたけどね。
そうそう117クーペ然り。
使い捨て文化が生んだ物は悲しいですね。

うんちく | URL | 2015年02月08日(Sun)08:15 [EDIT]


うんちくさん
>先日テレビで海軍時代の壊れた航空時計を修理する職人さんが紹介されてました
私もそれ見ましたよ。金属歯車だから修理出来るんでしょうね。使い捨て文化は確かに悲しいですね。プラスチックはそのうちに都市鉱山の資源になるのでしょうね。”未来少年コナン”の中に燃料として使うためにポリバケツを掘り出している場面が出てきていましたが。

四方山果無 | URL | 2015年02月10日(Tue)11:25 [EDIT]