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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

ボンネットフードの塗装剥がし(その2)

昨日に引き続き”クロ”のボンネットの塗装剥がしです。
2.環境
こんな環境で作業をしていますが、なんともすごい埃です。分厚く盛られたプラサフだかパテだかの粉なのです。身体に悪そうなので、今日は重装備をして作業しました。
3.埃
これが、その姿。ブログ初登場です♪塗装用の防毒マスク、ゴーグルにキャップ、そしてツナギです。これだけ重装備だと、削りカスを吸い込む事もない。
1.マスク
で、今日は残り全部を剥いでしまいました。若干スリットの部分に取り残しがありますが結構綺麗に剥がれました。鉄板は比較的健全で、へこみなどは無いのですが、一部腐食した所がデコボコに成っています。ここは、パテかハンダで平坦にしようと考えています。
4.完了 6.完了2 5.スリット
 作業時間は2時間半。しかし、サンダーの音がうるさく、隣近所に迷惑をかけているのでは・・・?とちょっと気になっています。しかし、ボディすべての塗装を削ろうとすると、一体どれだけの時間がかかるんでしょうね。
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コメントコメント


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>なんともすごい埃です。
 やってますね、塗装剥離ですがワタシもあれこれやった結果一番安くてラクチンなのはブタントーチとスクライバーとホィールブラシの組み合わせ。
 ブタントーチで塗装を焼きながらスクライバーでガサガサ塗装を剥がし残った塗膜はドリルに付けたホィールブラシで剥がします。
 これだと埃が出ませんしパテも同時に剥がれてくれますよ。
 但しやたら臭いのと対象物付近に可燃物が有ると危ないですけどね。
 それと剥離剤ですが世間で言われて居る程錆の再発は無いと思いますので併用すると更にヨロシ。
 所で新車時のパテですがウチの量産丸目クーペでさえハンマー修正板金にハンダにロウ付けの痕跡がアチコチに有りましたので「そんなもんかな?」です。
 因みに御近所に生息するセマフォーワーゲンを見ると表面は錆びてますが錆が中迄進行してませんね。
 ここら辺りがクーペとの違いで多分使っている鋼材が違うのでは無いかと??
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%97%E9%8B%BC
 

うんちく | URL | 2013年02月11日(Mon)02:28 [EDIT]


うんちくさん
>ブタントーチで塗装を焼きながらスクライバーで・・・
はい。私もその方法は知っていたのですが、いかんせん、ボディの鉄板に熱が入り、錆を誘発したり、伸びたりすると言うことを聞いて敬遠しております。もう一つの方法である、ご指摘の剥離剤は狭い所には使っています。しかし、少々高価ですので、使用範囲は限定的ですね。
>分使っている鋼材が違うのでは無いかと??
こちらもご指摘のとおり、材質は違うのではないかと私も思います。
 しかし、延々と煩悩深い作業をやっているな・・・と自分でも思います。おバカな事をしている間が人生の花かも知れません。悟りを開いてしまうと後は死ぬばかりですもんね。
 お互いに煩悩深く生きましょう!!え、あんたと一緒にするなって?失礼しました。

四方山果無 | URL | 2013年02月12日(Tue)23:25 [EDIT]