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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

懐かしい地を彷徨ってきた・・・

懐かしい地を彷徨ってきた・・・・
10月も終わりに近くなると随分日も短くなる。一人でいるにはこの、暮れなずむひとときは少々寂しい。機会があってその昔に暮らしていた滋賀県大津市に行き、そして、希少なフリーの時間を得た。特に目的と制約の無い小一時間であったが、久しぶりにその街を懐かしもうと、かつて毎日通っていた社宅への道を辿り始めた。
比叡山
JR大津駅の裏側を山手へ登っていく。鉄道のガード下を潜ると昔息子達が通っていた小学校と幼稚園がある。新しい校舎だか、体育館だかが建って様変わりしている。昔ながらのつま先上がりの急坂。を谷川に沿って登って行く。ふと後ろを振り返ると、かつては女子高だった、学校の体育館の上には懐かしい比叡山の二つの峰が見えている。
琵琶湖
また、住宅の間からは、少しだけ琵琶湖も望むことが出来る。町並みは、その昔住んでいた時には沢山の長屋風市営住宅が並んでいたのだが、今やその姿は無く、全てが鉄筋コンクリート造のアパートに変わっている。
社宅
見えました。昔住んでいたアパートが。ほんの15年ほど前のことだから特に変わっているわけではないけれど、たった4年間住んでいただけだけど、少々懐かしい。
浜大津港
社宅の手前で引き返し、今度は琵琶湖岸へ行く。大津港は湖上に立派な防波堤?が出来て、ずっと先まで歩いていける。犬の散歩やジョギングの人たちが湖岸を走っている。暮れなずむ大津港には琵琶湖汽船の観光用船舶が電飾を灯して停泊していた。
文化館
東側を見ると琵琶湖縁には結構大きな建物が増えた。昔は一番大きな建物は”琵琶湖文化館”だったのに、今ではその存在がわからないくらいである。随分様変わりである。もっとも、プリンスホテルは私が住んでいる時には既に存在してはいたが。
飛行機雲
浜大津港からも比叡山はよく見える。
ビアンカ
湖岸を西へあるいてゆくと、ビアンカ、そしてミシガンがある・・・・
ミシガン
ミシガンはその昔、まだ小さかった息子達を連れて乗りに行ったことがある、どういう訳か出港の合図の鐘を鳴らす家族に選ばれて、長男を抱き上げ、鐘を点かせた事を思い出す。その息子ももう21歳。ま、時の流れは速いもんですね。
 さて、これで、思い出の散策はおしまい。この後は菱屋商店街近くの昔懐かしいスナックへ。30年越しのお付き合いのママさんは元気にしているかな?
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