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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

畑復活!

先週に引き続き、畑の耕耘を行った。父親も多少具合が良いので、畑をやる気になったらしい。草ぼうぼうの畑を小さな管理機(耕耘機)で起こすのは結構骨が折れる。
耕耘
まず、畝の半分を起こす。そして残り半分を起こす。これを2回繰り返す。そして、今度は畝の上を起こす。最後に谷を起こす。一つの畝につき、都合6回管理機で耕す。
畝立て
荒起こしが出来たら次に管理機に排土板を取り付け、畝を立てる。これも1回では谷が浅いので2回繰り返す。
管理機
これが活躍した管理機(名前はまだ付けていない)炎天下で延々とこれを操作していたので今日もヘロヘロでした。
種まき
畝が出来たのを見て、父親は早速種を買いに行くという。ここまで手伝ったのだから、種まきもついでだ!と買い物に付き合い、ジャガイモの種イモ22個、白菜の苗10本、大根2種類とカブラの種を買う。
 早速植えたのがこれ。後はよろしく~。
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コメントコメント


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我が尊敬する吉村昭先生の著作でよく「地味に乏しい」と言う表現が出て参ります。
 ここ数年小さなプランターでゴーヤやらキュウリやらトマトを栽培してみてやっとその意味が判りました。
 オコメ楽しみにしております。

うんちく | URL | 2012年09月22日(Sat)23:47 [EDIT]


うんちくさん
 プランターでも地面でも、いかにお世話するか・・・・ということに左右されるのではないかと思います。あんまりエラソーな事言える立場ではないのですが・・・。
 自分は植物を育てたり、動物を飼ったりすることには向いていないと何時も思っています。稲作りも、専ら管理しているのは父親ですから。
 お米いくら送りましょうか?

四方山果無 | URL | 2012年09月23日(Sun)14:19 [EDIT]


四方山さん

草刈りして越年するのかと思っていましたら、
連作ですか?大丈夫なんですね。
こちらのほうは、あまり連作しないみたいで、
必ずあそんでいる畝がありますね。
よくはわかりませんが・・・。
親父が元気だった頃よく手伝わされまして、
たまねぎを収穫した後ひもでくくって物置の中につったり、
なつかしく思われました。
話し変わりまして、
この地蔵堂も風情がありますね。
なんとなく古い建物は私はすきです。見るのが。
四方山さんはその先、奥行きをみられるのですね・・・。
先日のブログの無線の資料館もそうですね。
外見はなんか興味をおぼえる建物で、
中に入るとこんな構造、建て方になっているのか・・・。と。
私はここで終わり。でも見学意欲はあります。
もっといいますと、淀川の水門でしたか?あのロケ-ションもいいですね。
わかりやすいのが、大学の建物(校舎)ですね。
古いがゆえに、なんかかっこいい、スト-リ-がありそうな、アカデミックな・・・。
グ-グルのマップで名所とか検索して楽しんでいます。

次回を楽しみにしています。

のらくん | URL | 2012年09月23日(Sun)15:33 [EDIT]


のらくんさん
>連作ですか?大丈夫なんですね。
そうですね、休ませた方がいいと思いますが、猫の額くらいの土地ですから色々と作るには狭すぎるのかも知れません。(父親がですが・・・)しかし、同じ作物は昨年とは場所を変えて作っているようですのでいけるのではないかと思います。
 うちも、タマネギは結構沢山作ります。それも春と秋両方です。仰るようにこちらも5個ずつ位を一束にして藁縄の両端にくくりつけ、軒下の涼しそうな所に掛けています。しかし、全部食べきらないうちに腐ってしまうものもあり、タマネギ好きの私としてはもったいないといつも思っています。
 地蔵堂はいまから25年ほど前(だと思う)にこの建物に建て替えられました。それまでは、3方開きの瓦屋根の古びたお堂でした。加古川にはそんなお堂があちこちにあり、その多さはかの民族学者の宮本常一さんも著書に書かれていました。子供の頃はよくそんな所で近所の悪ガキと遊んでいたものです。
 私も今では少なくなった木造建築なんかは随分興味があります。煉瓦造りや無線機や、廃鉱になった鉱山や乗り物や・・・いろんなもので懐古趣味に浸っています。
 困った病気ですね。

四方山果無 | URL | 2012年09月23日(Sun)18:38 [EDIT]