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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

こだわりの大容量オルタ

とうとう買っちゃいました。3台目の大容量オルタを。117クーペの純正のオルターネーターでは夏の夜バッテリー電圧の低下が大きいため、もっと大きな物をつけようと以前から施行錯誤しているのです。 1台目はスカイラインのもの。これはオルタの取り付け部が117クーペの取り付け金具に合わずNG。 2台目はサバンナRX-7(FS-3C)のもので取り付け金具の部分は少し加工することで取り付きそうであったが、レギュレータの動作が思わしくなくNG(と思っていた・・・)。 そして今回、またまたヤフオクで2台目と同じくFS-3Cの物をゲット、12V80Aのものである。?20070520170653.jpg 20070520170712.jpg
早速「ベンチテスト」を行う。「ベンチテスト」と言えば聞こえはいいが、卓上ボール盤を使ってオルターネーターを回すというごく簡単なこと。オルタを木板にボルトで固定し、ボール盤にソケットレンチのコマを噛ませ回してみる、。 20070520170703.jpg
あれっ・・・

発電しない。チャージランプも消えない?今回のものもだめだったのか・・・。しかし、気を取り直しローターの励磁に直流電源を使っていたのを古バッテリーに交換し、再び試験開始。S端子をバッテリーに繋ぐと突然ボール盤の回転が落ちる。おっ!発電したぞ。ボール盤のベルトを懸け替え、トルクを上げて再び回す。2回目は上手くまわり、回転後バッテリーを外しても負荷として接続していたフォグランプは消えない。オルターネーターは健全であった。 20070520170720.jpg
しかし、よくよく考えると、2台目も今回のようにバッテリーで試験すれば動いたのではないか・・・?早速バラしていた2台目を組み立て回してみると、動くではないか!あーもっと色々と試して見るべきだった。自己嫌悪!・・・「実験は丁寧に、忍耐強く」ですね。 しかし、大容量オルタの実車への装着に光明が見えたのでよしとしましょう

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