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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

福井県大野市を訪れる(その2)

 亀山のてっぺんにある越前大野城を見学した後、朝食にはまだ時間があったので、ついでに「清水」(”しょうず”と読む)を見にいくことにした。
 大野城をおりてすぐのところ、亀山の一番南の端にある「新掘清水」です。先の記事では、このすぐ横にある神社の境内の池の中からも水が湧いていた。
21.新掘清水1 22.新掘清水2 23.新掘清水3
真新しい石を穿った中からこんこんと水が湧き出てきています。飲んでみるとまろやかな風味です。
24.新掘清水4
さて、お次は大野市の観光パンフレットにも掲載されている「御清水」。”おしょうず”と読みます。
25.御清水1 26.御清水2 27.御清水3 28.御清水4
こちらは、有名なだけあり、水が飲めるようにたくさんの柄杓が置いてあります。
29.御清水5
”おしょうず”の水は金属の丸い淵から盛り上がるようにあふれてきています。下流の方では、長い石のベンチが続いていますが、一体なにをするものなのでしょうね?
30.御清水6
銘水百選というのにえらばれているようです。
31.御清水7 32.ちりめん伝承地1
 おしょうずのすぐそばには羽二重伝承地というのがあり、こちらにも湧水がありました。山間部に開けた盆地という地形なのでしょうか、山から出てくる伏流水がこの盆地に自噴泉として湧き出すんでしょうね。きれいに濾過された清水で作られたお酒はさぞ美味しかろうと思うのでした。
次回に続きます。
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