FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

プレーヤーの修理(その5)磁気ヘッド

色々とやらねばならない時期があり、何にもしたくない期間もあり、ずいぶん間が開いてしまいました。(N君ごめん)
くだんのプレーヤーですが、今回、基準水晶発振の確認及び、ストロボの確認そして、磁気ヘッドからのパルス検出を確認しました。水晶発振は前回、ストロボが正常なので、OKとしたのですが、今回は再度源発信を確認。ストロボスコープが正常な回転を示しているので、分周も正常のようですね。
プレーヤー修理004 プレーヤー修理007 プレーヤー修理005 プレーヤー修理009
 結果的には、水晶発振はOK、ストロボもOK、磁気ヘッドからのパルス検出が2系統あるうちの一つが不良のようでした。再度基板を取り外し、トランジスタの動作を確認する必要があります。
ブロック図
 さてこの先には、磁気ヘッドからのパルスと、水晶発振の比較をメーカー独自のLSIで実施しているところがあります。もしここが不良ならもう手のほどこしようありません。なんとか健全であればいいのですが。
 最終的に行き着くところはここ。ACサーボモーターです。ここで位相の操作により、必要回転数及び安定性を確保しているんですね。
プレーヤー修理014 プレーヤー修理013
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する