FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

今年も稲作りのスタートです

 2月に父親が心筋梗塞で倒れ、1ヶ月半ほど入院。退院はしたもののあんまり、激しい運動は出来ないので、今年から自分が主となって作業をすることとなりました。
 今までは手伝い仕事ばかりだったので、これをあっちへもっていけ・・・とか、トラクターに乗っていても次はあっちへ曲がれ、次はこっちだ・・・と手取り足取り状態で、自分では全く主体的に動いてはいなかったのだが、ことここに至ると、なんとかしなければ・・・と今までのいい加減な態度を後悔している次第である。
 とりあえず、父親は指導・監督のみしてもらい、作業をやりかける。まず手始めに苗床の準備から始める。
 管理機という名の小さな耕耘機で、苗代にする部分の耕起をする。苗箱90枚を並べるための畝を作るのだ。
苗床1 排土板 綺麗に均す
畝立てには、真ん中の写真のような、排土板を管理機に装着し、耕す。これが結構大変。管理機のハンドルをしっかり持ち、真っ直ぐに一定の深さの溝を掘って行く。
 その後、溝部分の土を畝の上に盛って行き、熊手で掻きながら、草や、切り株を除去して行く。そして最後に周囲を畦シートで囲って終了。
畦シート
 次に水田の荒越し。昨年稲刈りの後、緑肥としてのレンゲの種をまいて置いた。それが見事に大きくなっています。
れんげいっぱい
 これをどんどんトラクターで耕して行きます。
荒起こし 最後の一畝 完成
 レンゲを植えた場合同じ場所を2度耕します。それも、2度目は1度目の逆回りが望ましく、また、トラクタの運転席の後ろに付いている肥料ホッパに肥料を入れ撒きながら耕耘します。
何とかこれでスタートが切れたか?
スイセン アイリス スズラン
畦端には綺麗な花が咲いていました。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する