fc2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

終活?

以前行った長野でのノスタルジックカーフェスティバル、その実行委員会から今年も案内のパンフが来た。
今年のパンフの中に、こんなチラシが入っていた。
愛車の終活パンフ面
「愛車の終活をお引き受けいたします」だって。
スクラップにでもするのかなと思って読んでみたら、旧車の売買仲介の広告のようです。
パンフのキモ
ただし、この企業の”キモ”はオーナーの希望を最大限生かした受け入れ先を探す、販売価格をオープン(家族に対しても)する、手数料は販売価格の10%とのこと。
まあ、今まで大切にしてきた古い車、その価値は自分においては最大であるため、我が亡き後まで心配になるという心理を突いた商売ですね。
確かに旧車と言われる車両の一部は非常に高価になっているものもあるようです。外車もそうですが、国産車においてもスカイラインとか、2000GTとか。それらの所有者はその車が評価されている正当な?価値でもってそれが売却され、残していく家族の元へ届けられるということを心配されているのでしょう。ま、いわば、マニアックすぎるがため、一般の財産と同じように価値が明確にわからないという所が対処しなければならないポイントなのですね。
去っていくものの思いとしてはそんなところでしょうか。それではこの業者としてはこの商売はどうなんでしょうね、まさかボランティアでやっているんだ・・・なんてことは言わないでしょう。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

この写真のおじさんと面識あります。もうおなじみになったノスタルジックカーショーを日本で立ち上げた人です。
アメリカには旧車のイベントがあるのになんで日本にはないの?とご自身で一念発起したのです。大変なお金持ち。
手数料10%ならボランティアといってもいいと思いますよ。
そういえば香嵐渓のいすゞオーナーズミーティングにも一度、ガルフカラーのインサイトでやってきましたよ。

kanican | URL | 2023年12月23日(Sat)00:21 [EDIT]


kanicanさんお久しぶりです。
写真の方は有名な方なのですね。知りませんでした💦
パンフレットには事業主体(会社名等)が記載されていなかったので何だか胡散臭いなと思ったのです。この「ノスタルジックカーフェスティバル(NCF)実行委員会」って法人なのかな?

四方山果無 | URL | 2023年12月23日(Sat)05:28 [EDIT]