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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

ご近所散歩(その1)「垂水なぎさ街道」

 何ヶ月かぶりに新しいカテゴリの立ち上げです。「ご近所散歩」私の住んでいる自宅近辺、せいぜい兵庫県南部の瀬戸内あたりで、ちょっと興味を引いたところなどをご紹介します。ブログ管理者は気まぐれなため、散策も気まぐれにしか出かけません。ゆえに散発敵にしか記事は出ません。え、ほかのジャンルもみんなそうじゃないかって?う、ううっその指摘当たっているだけに辛い。
 初発は、「垂水なぎさ街道」JR山陽本線(神戸線?)の舞子駅下車。阪神電車が相互乗り入れしている山陽電車(舞子公園駅)でも行けます。ちなみにこの駅は、淡路島に渡る高速バスの乗り場へ接続する駅でもあります。
D案内看板2 鳴門方面高速バス乗り場  

舞子、淡路島と言えば、そう、あの世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」が渡っているところです。橋建設の関係なのか、舞子駅周辺は綺麗に整備されており、海辺には広場やベンチもありのどかな瀬戸内の海や明石海峡を行き交う多くの船の姿が楽しめます。
A地図 Bアンカレイジ C案内看板
舞子駅を降り海側に出ると、巨大なアンカレイジと本州四国連絡高速道路株式会社の「橋の科学館」があります。その先へずっと進んで行くと、アンカレイジのところから「舞子海上プロムナード」へ行けます。ここは吊り橋の桁の中にある通りで、下がガラス張りになっており、結構なスリルが楽しめる場所です。喫茶店もあるようです。さらに南へ行くとその先はもうすぐに海辺になっており、何段かの階段と手すりがあり、そこでは多くの方が魚釣りをしています。上空には超巨大な吊り橋がかかっております。
D案内看板2 E海上プロムナード F明石海峡の綺麗な夕日
橋のしたをくぐり海岸べりを東の方にあるいてゆくと、レトロな建物がひとつ。
G橋のしたからの眺め H孫文記念館 I孫文記念館看板
孫文記念館(移情閣)があります。ここも昼間は公開されています。さらに東へ行くと、海をへだてて、「アジュール舞子」があります。これは人工的に作られた砂浜です。潮流の早い、明石海峡では自然の砂浜は出来ないのでしょう。
Kアジュール舞子
孫文記念館を回り込み、北の方には広大な芝生の公園、そして、松林があります。散歩やジョギングの方が多いところです。
J秋の気配 L孫文記念館 M夕日の明石海峡 行き交う船
 明石海峡は通行する船も多く、橋の下から見ていても飽きません。科学館もあり、また、プロムナードからは、ガラス張りのスリルも楽しめる場所です。この日は夕日もきれいでした。日がな1日ゆったりと過ごすにはなかなかいい場所だと思いますよ。

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