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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

スロットルバルブ清掃

昨日、117クーペに乗って平荘湖のウエルネスパーク図書館へ行った。
その時、ローで発進し、回転を上げてクラッチを切り、アクセルを放す、この時に本来ならば回転数がアイドリングまで落ちるはずなのですが落ちません。
2000回転でアクセルをはなしても2000回転のままなのですよ。
セカンドに繋いでクラッチを放すと負荷がかかり、回転数は落ちるのですが、サードに繋ぐときにはまた同じ現象がでるのです。
信号待ちになるときにはわざとギヤを入れ、クラッチを少し繋いで負荷をかけて回転を落としましたが。
そこで、117クーペのオーナーのみなさんのメーリングリストに同じ経験をお持ちの方がおられるか?居られたらその対応をどのようにされたのか聞いてみると・・・。
お二人からアドバイスをいただきました。
原因はブローバイがバルブに付着してバルブが締まり切らない、キャブクリーナーなどでバルブを清掃してきっちり締まるようにすれば正常になるとのことでした。
早速、朝から対策を実施しましたのでその報告をします。
スロットルバルブ外見
車は1980年式のPA96XG、エンジンはG200(1950cc、DOHC、ECGI)です。
これはスロットルバルブの外観です。
このバルブの右側にあるゴム製の蛇腹のホース、これはエアフロメーターと接続されている物なのですが、これをバルブ側で外そうとしましたが、裏側にブローバイガスのホースがつながっており外せませんでした。
バルブ
そのため、エアフロメーター側を外して蛇腹のホース越しにバルブの状態を確認しました。
バルブ拡大
それなりに汚れていますね。本来ならばバルブを取り外してきれいに清掃したいところですが、ちょっとそこまでするには大変そうだったので、アクセルワイヤーを引っ張ったり離したりしてバルブを開閉しながらキャブクリーナーを吹きつけます。
元通りに組み付けた後はアクセルワイヤーやプライマリー、セコンダリー間のリンク部分にスプレーオイルを吹いておきました。
さて、結果ですが、暖気運転約10分、この時点でアイドリングまで落ちるようになりました。
エンジン起動初期はアイドルアップが効いているので回転数が高いのでしょう。
昨日は運転している間中、回転が上がりっぱなしだったのでとりあえずこれで解決したのではないかと思います。
近いうちに試運転してみることにしたいと思います。
アドバイスいただきましたPAnetのTさん、Kさんありがとうございました。

バルブを開けたり閉めたりしているときにアクセルワイヤーが外れてしまいました💦
この機会にバルブの軸のがたつきも確認しましたが、それはありませんでした。
実はもう随分前、東京の台場であったニューイヤーミーティングに参加した時、新品のスロットルバルブを1個、入手していたのでした。
クーペのスロットルバルブは長く使うと軸ががたつくという話がありました。
今回、状況が改善しなければバルブ自体を新しいものに交換しようと思っています。

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