
これは別名「播磨富士」と地元では呼ばれている「高御位山」です。東の方から望むと結構綺麗な「富士山」に似た姿が見られるのですが、南から見ると稜線の上の登山道や電波反射板が見えます山頂右肩付近に白いモニュメントがみえるか?と思いますが、この山で初めてグライダーの飛翔の試験が行われたとかで、その記念碑があります。私も何度か登りました。その昔はアマチュア無線の機械や、バッテリーを担いで登り、1泊しながら、JCCサービスなどしたものです。当時のパイルアップが懐かしい。今やアマチュア無線という趣味はかなり廃れているように見受けられます。

これは加古川です。兵庫県南部を流れる一級河川で、その上流は「平地の分水嶺」という特異な地形で、京都府の舞鶴の方の日本海へ流れている由良川と流域を分けています。加古川の下流は広い河川公園があり、休みの日は多くの人でにぎわっています。
日頃遠距離通勤のため電車に乗っているのはいつも暗い時ばかりです。(いつも寝ていますが・・・。)今日は久しぶりに窓外の景色を楽しめる場面でした。

