FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

待機電流測定

 以前より気になっていたことがある。
わが117クーペ”きつね号”は後付けで各種電装品を装着している。この待機時の消費電力がバカにならないのだ。
昨今、各種機器はデータを記憶させておくために電源OFFの状態であっても待機電力を消費している。
かつて、そのことに気づいた後、バッテリーにキルスイッチを取り付け、車に乗らないときはこれを”切り”にして消費電力を抑える手立てを講じてきた。
特に”きつね号”はシリンダヘッドをG180WA用のものに入れ替えたため、ハイコンプレッションになり、電圧が下がるとセルモーターの回転がずいぶん重いのである。
最小電流
そんな状況もあるので、今回、ちょっと真剣に待機電流を測定してみた。
ヒューズ外す
 測定は、順次電装品のヒューズやコネクタを抜いて、その後の待機電流の測定をした。
一覧表
 待機電流が一番多かったのは後付けのキーレスエントリーだった。
利便性を考えて取り付けたものだったが、そのためにバッテリーの消費が増え、セルモーターが回らないことになると辛い。
今まではキルスイッチでバッテリーを切り離していたが、そうするとカーナビが表示する自車の位置がいつも東京駅前からになり、本来の位置を検出するまでにずいぶん時間がかかっていたり、CDレシーバーが登録していた放送局をすべて忘れるので、非常に不便を感じていた。
今回これを切り離すことにした。
カーナビはHDDの稼働時は結構大きな電流が流れていたのだが、キーをオフにすると待機電流は相当減少したため、これは接続したままにすることにした。(現在位置の記憶を確保するという理由もあります)
 お誘いを受けている来月19日~20日の新潟ツーリングまでには何とか不安を感じることなく(バッテリーを外すことなく)宿泊できる環境を作りたいものです。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する