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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

閉磁型イグニッションコイル装着

久しぶりの自動車ネタです。
今日はご近所さんに稲刈り時期も迫ってきたから・・・
ということで稲刈り機(バインダーといいます)の修理を頼まれていた。
朝から軽トラに工具を積み込み、雨の中を出かける。
倉庫について、件のバインダーのリコイルスターターを引っ張ってみると・・・
なんだ、簡単にエンジンかかるやん。
ガソリンを入れておいたということなので、かからなかった原因はガス欠だったのかも。
なにもしないで帰るのもどうかと思い、エアクリーナーの清掃と、点火プラグの確認しておいた。
そんなことで、今日は時間が余ってしまったので、わが117クーペ”きつね号”を久しぶりに触ってやろうと・・。
場当たり的に作業を進めるのも何だか計画性がないので(計画性が無いから場当たり的と言うんだけど)
”人はどんなきっかけがあれば行動に移せるのか・・・”ということでも考えながら作業を進めることにした。
最初は、先日、峰山ツーリングに行く前に車両点検をしたとき、クーラー起動時に冷却能力を強化するためにつけていた電動ファン(電動っていうとまたまた反応する方がいらっしゃるのですが・・・)が動かなかったのでこれを修理しようとした。
クーラーのコンプレッサの電磁クラッチの配線をたどっていくと、ファン直下でアースが外れているだけでしたよ。接続しなおして動作確認すると、何事もなかったように動きます。とりあえずこれで一つ完了です。
 二つ目は先日ネットで購入した閉磁型イグニッションコイルの取り付けです。
既存の抵抗値
まず取り付け前に1次側コイルの抵抗値測定。
既存の開磁型は1.6Ω。
閉磁タイプ
こちらが閉磁型コイル。1.7Ω、あまり変わりません。
抵抗付き抵抗値
これには外付け抵抗器がついていたのでトータルの抵抗値は2.1Ω。抵抗器をつけないほうが値は近いのだけどとりあえず付けたままで装着することにします。
現在の状態
もともとはこんな状態。
交換後
そしてこちらが付け替えた状態です。
しばらくエンジンを回すが変化もないのでとりあえずは完了です。付属のセメント抵抗が結構熱を持つがコイル本体はほとんど発熱はしない。明日は少し近所を走って様子見をしようと思う。
(本日の作業のきっかけは・・・せっかくコイルを買ったのに使わないのはもったいないから・・・ということでした。)
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