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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

タンク踊り再び!

世の中上手く行かないことも多々あります。仕事で上手く行かないことなんて日常茶飯事なのですが、趣味の世界でも上手くいかないとこれはちと辛い。私のPA96キツネ号は冬眠期間12年の間に燃料タンクはすっかり錆びてしまい、復活して3年たっても未だに後付けフィルターは半年たつと錆で一杯になり、息付きするようになるのだ。 と、言うことで117OC関東のY中さんからいただいた燃料タンクを以前一度錆取りした。しかし、注入した錆取り剤が薄かったのか、いまいち錆が取れなかった。次ぎに、別のタンクを今度はサンポール攻撃してみたが、こちらの方は油気が多く、こちらも上手く行かなかった。今回は再度、Y中さんからのタンクを錆取り剤の濃度を濃くして実施している。使用している錆取り剤は「漬け置きサビアウト」5本。希釈は2倍。処理時間も長いめにしようと思う。また、同じ希釈の試験溶液に試験片を入れ、状況を確認しようと思っている。
錆取り剤 試験中 試験比較 新品ガスケット
開口部を塞ぐ サビアウト注入 熟成中

試験溶液は3倍希釈でした。上記のボルトを見ていただくとよく分かるのですが、約半日漬けてこんなに綺麗に成りました。燃料タンクの中は2倍希釈なので、試験液より濃い状態です。いやが上にも期待は高まります!

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