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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

高校の同窓会があった

 毎年開催されているようだけど、いままで一度も出席したことがなかった高校の同窓会。私達の学年、第29回生は今年は還暦ということで大挙集まった。
開会
 今回の全体の参加者は約300名、そのうち我々29回生は167名と圧倒的な数、まあ節目の歳だからでしょう。
テーブル
 私の年代は1クラス約45名で10クラスもあったので当然在学中から知らない同級生は沢山居る。歳をくって風貌も変わり女性は名字もかわり本当に誰がだれだか分からなかったですね。それでも懐かしいクラスメイトは何名か同定?出来て42年ぶりに話したやつもいる。あこがれだった彼女が来ていなかったのは少々残念にも思ったけど昔のイメージが崩れなくて良かったと思うべきか?
小野先生
 恩師も3名来られていまして、こちらは数学のO先生。67歳とてもお元気でした。理系なのに数学が出来ない私はO先生の補習や追試には必ず出ていましたね。そういう意味では人一倍お世話になりました。あと地学のT先生、岡山に太陽フレアの観測所を作られたとのこと。昔も今も情熱的でしたね。
 高校に限らず小中学校でも大学でも同窓会やクラス会に出席するととても胸が苦しい。(狭心症だからではない)それは、かつてのその時からいかに長い歳月が流れてしまったのかを実感させられるからだろうと思う。齢を経るばかりで自分は成長していないという後悔と残っている時間の少なさを見た時、自分のやりたい事が果たして出来るのかという焦りからだと思う。同窓会はそんな事も考えさせてくれる場なのですね。
 でも、盆休みの最終日、懐かしい友人や恩師に再会できてとても思い出深い一日となりました。
 
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