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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

田植えの後かたづけ

(これは6月13日の記事です)
11日の日曜日は終盤は雨の中、何とか機械での植え付けは完了しました。・・・と言う事で、今日は機械では植えられなかった水田の四隅の手植え。それから水田内を歩いて、植え付けが跳んでいる所への補植をします。また、農作業の要となるトラクタ、”アメリカザリガニ号)の手入れをします。
 田植機の”アメンボ号”は先日の11日に洗浄及び注油を終え、来年に向けて待機中です(年間2日しか稼動しない機械なのですよ。なんて贅沢なんでしょう。半世紀使っても減価償却出来るかどうか??)
リフトアームグリス
トラクタはまだ稼動時間は長いほうです。年間5回の耕耘と1回の代掻きです。それでも大した稼動時間でもありませんが・・・。
フロント軸グリス
毎年言っていますが、トラクタが壊れれば農業は辞めざるを得ない。だから手入れをして大切にしなければと思うのですが、なかなか余裕がありません。
ハブグリス
手入れの箇所は結構あるのですが、素人では出来ない部分も結構あります。
補助輪グリス
基本的に出来る事と言えば、綺麗に洗浄してから、エアクリの確認、クラッチハウジングの排水、グリスニップルへの給脂・・・
停止ロッド給油
摺動部分への給油、今年は10年間使ってきた1万7千円もする巨大なバッテリーを交換した。
バッテリー交換
1983年に購入してから35年、恐らく一度も交換していない作動油は少々泡だっています。交換した方がいいのかな?
作動油状態
なかなか農業もマニアックでないとやっていけませんね?
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