2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

稲村の火

おまけの話であるが、すさみへ行く途中、広川町という所を通った。
ここは安政の時代、此処を襲った地震と大津波に対して資産家であった濱口梧陵の偉業を称えてその実家を資料館にしたもの。
濱口は地震の時に多くの人々を救っただけでなく、その後も被災して無一物になった村人のために仮設住宅を建てたり、津波よけの堤防を普請したりしたことで有名である。この堤防は現在も残っており、その横をかすったのです。
今も残る堤防
詳しくは以下のHPを見てみてください。昔は資産家で素晴らしい倫理とヒューマニズムを持った人がいたんだなと感動します。今はそんなこと思っている資産家や大企業はいるのだろうか?
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_inamura.html稲村の火の館
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