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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

八千穂高原へ

(これは4月30日~5月1日の記事です)
 長野市での旧車イベントも終わり、元々軟弱者の私はもう1泊、長野県内で泊まることにしていました。
現在工事が進んでいる中部横断道路(・・・というんでしたっけ?)佐久JCTから分岐して、つい昨日、八千穂高原までの延伸部が供用されたとのことで、早速その恩恵を被りました。この新直轄の自動車専用道路は八千穂高原ICを下りるとそのまま国道299号、メルヘン街道に接続されており、そのまま走っていくと八千穂高原スキー場に着くのでした。
 そこにある馴染みのペンションはもう20年近く(いや20年超えているかな?)行っている所で、スキーだけではなく夏場にも、また、「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」のイベントの下見の時にも泊まりました。オーナーご夫婦はもうどちらも80歳を超えられたとのことでしたが、どちらもお元気で安堵している所です。
ラルゥ
翌朝はいつものように早く起きカメラを持って山に登ります。山といっても自然歩道を歩き、景色を楽しむのです。
自然歩道看板
自然歩道は冬場のゲレンデのすぐ横にあり、木立の中の道です。ゲレンデには残雪が残っており、鹿の足跡がありました。この地域でも鹿の害が多いようで、ペンションの植木やサボテンが食われてしまうようです。
残雪
夏場に見るゲレンデは荒涼として寂しいものです。
ゲレンデ
スキーの時に良く利用したレストラン「モンブラン」の前には鹿とおぼしき動物の骨が散乱していました。冬場は雪がすべて拙いものを覆い隠してくれるのでしょうね。
鹿の骨?
八千穂高原の景観は素晴らしく、特に白樺林は日本一とか。スキー場周辺も美しい所はありますが、自然園はもっと素晴らしいのです。以前アップしましたが、特に野外音楽堂の近くの白樺林は立派です。
白樺
樹木の名前が分からないのですが小さな松ぼっくりのような実のなる木です。
落葉松?
遠くから見るとこんな感じ。なかなか美しい風景です。
林
八千穂高原スキー場も昨今の若者のスキー(ボードもか?)離れにより毎年、赤字経営とのこと。現在スキー場の運営を民間に委託する事が話し合われているようです。
ペンション看板
車もスキーも昔はそれが若者のステイタスだったはずなのですが、時代や世代の移り変わりによる変化はいままでそれを支えにしてきた人達に大きな方向転換を迫ることになるのでしょうね。後に残るのは共に過ごしてきた人達の思い出だけなのかも知れません。

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