2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

H兄が来所。

(これは2月3日~4日の記事です)
八王子のH兄が関西に来られた。大病を患っている割には夜行バスという自虐的な交通手段で・・・
目的はこちら。
ビート
この可愛らしい車を取りに来られたのだ。
碑
マニアックで煩悩深いH氏にとっては今回は興味深いテーマが沢山あったようで、超ローカル線の北条鉄道に乗ったり、ここ、第二次世界大戦時代の飛行場跡に行ったり。
図面
以前にも一度紹介しましたが、加西市北条町にある鶉野飛行場跡です。
整備台
まだ滑走路は残っており、エプロンのコンクリート張りや当時のコンクリート構造物なども残っているらしい。
カンバン
こんな飛行機が発着してたとか。
防空壕
近くには半地下の防空壕のようなものがある。
内部
地元の方が管理されており、見学は自由です。
地下通信室カンバン
ここは、無線通信室だったようで、隣は発電機室とのこと。
電線管?
天井からは錆びた管が下りてきている。アンテナ線を引き出した電線管なのだろう。
ビート2
H氏は翌日4日、簡単な整備のあと自走にて帰られました。ホントに元気な方です。
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コメントコメント


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げ??ワタシ??ネタになってるし(汗)てか頭が薄いやん(涙)それかぃ・・・それ薬の副作用ですからね。
 で?その節は大変お世話になりました、金曜日の昼前迄病院のベッドに横臥し点滴を受けナースちゃに虐められやっと病院を脱出し一旦帰宅してから・・・夜行バスに乗って大阪迄移動しそのまま・・・後はまいブログに記しますがね。

ご指摘四方山さん 
>アンテナ線を引き出した電線管なのだろう。
 ぶっぶ~~~!ちち!素人じゃあるまいし、横浜の例の資料館にお伺いした時に館長に説明して戴いて二人してビックリしたや無いですか・・この当時日本には同軸ケーブルは極一部の無線機を除いて使われていなかったって。
 そのほとんどはロングワイヤーか梯子フィーダーだったってね・・・ったく・・あの細いパイプに梯子フィーダーが通線出来る訳ないやんね??ん?ロングワイヤーなら出来る??
また横浜の資料館行きます?一日居ても飽きないんですけど?

うんちく | URL | 2018年02月12日(Mon)23:14 [EDIT]


あー、私もナースに虐められたい。(虐めたい)うそ。まあ、厳しい旅、お疲れさまでした。病み上がりなんだからもっと楽したらいいのに・・・と思いましたよ。
ご指摘のとおり、戦時中は同軸ケーブルはあまりメジャーではなかったかも知れませんね。横浜でレーダーの給電線である梯子フィーダを見た事を思い出しました。ただ、あそこはレーダーの基地ではなかったのですが、通信所であったので何らかの高周波の線(平行フィーダ)がでていたのでしょう。そこんとこを想像するのが超マニアックかも?またそんな所を見に行きましょう。

四方山果無 | URL | 2018年02月13日(Tue)00:37 [EDIT]