2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

ベンツのSUV

昨日9月1日(土)、かつて117OCに入会して居られたT.Aさんが拙宅に来られた。某外車ディーラーにお勤めとのことでちょー高級SUVに乗ってこられたので試乗(といっても恐れ多いので助手席に・・・)乗せて戴いた。V8、5000cc総革張り電動シート。素晴らしい加速と静粛性。振動もなく快適な乗り心地。SUVとしてはもったいないほどのフィーリングである。当然お値段も素晴らしく10本を越えるとのこと。私の生涯において最初で最後の試乗となるであろう。
T.Aさんは人当たりのよいかたで初対面であるにも関わらず、2時間も話し込んでしまった。117オーナーズクラブの過去の運営について詳しくお聞かせ戴いた。また、車に対する想いについても。私にとってはどちらも非常に興味深いお話でした。
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コメントコメント


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SUV乗りとしては、MBは中途半端な方向にあります。
MBには、写真のMとGがあります。古くからGはNATOの車両として開発されていました。ですからフランスではプジョーが同じ車両を生産しています。
丈夫な点とMBの持つクォリティでGは長く君臨していました。
そこでMを生産するに至りましたが、最初につまづいたのが、本国での生産でなかった点と排気量が小さかった点がネガティブに働いて、評価が良くありませんでした。
メインとなる米国では、SUVとなると、最低でも4L以上のエンジンを積んでいないと力が無いと、相手にされません。
日本でもMBのSUVとトヨタのシグナスとを比較すると、これが全く相手にならないのです。
シグナスは米国やアラブがメインです。残念ながらMBが入る余地がありません。

Gは日本でも特に裕福な階層の方が求められますが、MはGの下の位置づけですから、あえてMを買う方がいないのです。同じ10本超えであっても、MBならGに行ってしまいます。

ハッピーリバー | URL | 2007年09月05日(Wed)11:17 [EDIT]


ハッピーリバーさん

お体の具合はどうですか?
その昔、なにかの雑誌でベンツのゲレンデバーゲンという車が紹介されていました。昔のランクルのような武骨な姿で、すごく頑丈な構造となっていました。それが”G”と呼ばれる車なのかも知れません。昔はこんな四駆に随分あこがれました。キャビンの後ろの角に曲面ガラスのはまっているランクル(呼び方を知らない)なんて今でもあこがれています。

四方山果無 | URL | 2007年09月05日(Wed)22:07 [EDIT]


 
 

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ベンツ最新ガイド / 2007年09月14日(Fri) 13:41