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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

八千穂高原へ

(これは7月15日の記事です)
 馴染みのペンションのオーナーご夫婦に会いたくなったので八千穂高原へ行って来た。
1.ペンション
初めて訪れたのは1998年頃だから、もう18年になる。ペンションは今年30周年記念とのこと。
1.食堂
もっぱらスキーシーズンに来ていたのだが、夏場に来たのはこれで3回目だ。
2.白樺
八千穂高原は広大な白樺林で有名であり、自然園の白樺林は本当に素晴らしいのだ。
4.電気柵
早朝、ペンション近くを散策していると、どこかで見たことがあるような青い電線。そう、電気柵だ。今年はペンション村まで降りてくる鹿が特に多いとのことでその対策のようだ。山中には食べ物がないのだろうか?
3.ゲレンデ
冬にはスキー客で賑わうゲレンデも夏場は人っ子一人いない。ただただ広大な草原が広がっているだけ。
3.ゲレンデ2
リフトは搬器が外されロープのみが少々寂しげ。ここ八千穂高原スキー場は毎年3000万円の赤字経営で、町は民間に運営を委託したいという意向を示しているらしい。確かにスキー人口はかつての賑わいが想像出来ないほどに激減しているらしい。自分達がスキーに熱中していた頃はリフト待ち1時間てのはざらにあったが、今では待ち時間なんて無い。寒い時期に遠いところまで、沢山の荷物を持ってスキーをしに行く、そんなのは今の時代は流行らないのでしょうね。しかし、夏場のゲレンデっていうのも何か観光的取り組みを考えないとちょっと勿体ないような気がする。
5.花
たとえば、今回散策したゲレンデには沢山の花が咲いていた。また、蕨やきゃらぶきなんかも沢山出ている。花を愛でて、山菜狩りをする・・・・あーこんな事最近の若者には受けないか?
6.花2
ペンションのオーナーご夫婦はお元気で居られました。もうお二人ともに80歳とのこと。何時までもお元気で居て欲しいものなのですが、何かもっとスキー場にお客を集める手だてを考えないと、なかなかペンション経営も辛いのではないかと下世話にも心配するのでした。
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