FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

高御位登山!

以前から友人に誘われていた高御位登山がようやく果たせた。高御位は、加古川市北西部の独立峰、「播磨富士」と昔から言われており、加古川、高砂近辺からはどこからでもよく見える美しい姿の山である。 20070810174544.jpg
高さは304mと大したことはなく、1時間弱で登れるのである。 20070810174601.jpg 20070810174537.jpg
夏場は日中登るのは暑いので、朝、早い目に登る。登山口は全部で6箇所ほどあるが、今回は比較的整備がされていると言われる北東側から登ることとする。麓には高御位神社があり、その前に駐車場がある。自宅より約15分。 20070810174714.jpg 20070810174641.jpg
車を置き、神社の横を通り、整備された石段を登っていく。途中下山している人にたくさん出会う。登山道は石段や、岩肌などであるが、比較的登りやすい。登山道のそこここには、草花や桜の木が植えられており、多くの人がこの山を愛しているのが分かる。 最初は東側に面した斜面を、中腹当たりで北側の眺望が開ける場所に出て、肩の所まで来ると、東側・南側の眺望と頂上がよく見えるようになる。山頂まではあと少し。 20070810174703.jpg
登り初めて約30分で頂上着。頂上少し下には小さな祠と小屋があり、その裏には最近作られたのか公衆トイレがある。そして、東端に「飛翔の碑」山頂の西の端には関西電力の電波反射板、その手前には宗教関係のモニュメントと、方位指示盤がある。 20070810174734.jpg 20070810174616.jpg
山頂からの眺めは素晴らしく、東は明石海峡大橋、加古川の流れ、そして街並み、「石の宝殿」の山、姫路の臨海部の発電所?も見える。 遠くには淡路島、小豆島、四国も見える。眺めていると飽きない。 20070810174649.jpg 20070810174609.jpg
この山は私が高校生だった頃(随分昔になってしまいましたが)、何度かアマチュア無線をするために、大きなバッテリーや無線機を担いで登った山である。山頂にある祠で(勝手に)宿泊し、JCCサービスと言うのをやっていた懐かしい場所である。その祠は今は建て替えられ、て山頂付近も状況は変わってしまっていた。 高御位はその昔、グライダーの実験が行われたところであるとのことで、それを記念して「飛翔の碑」というのが山頂に建てられている。碑のある場所は急峻な岩場の上であり、初めてここからグライダーで飛び出した人はきっと勇気がいったことだろう。 下山は20分弱、運動不足ゆえ結構な汗をかいたが、本当に爽快であった。 20070810174722.jpg 20070810174553.jpg
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する