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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

農業の協議会を立ち上げます

次年度(令和6年度)より新たな協議会を立ち上げます。(大野地区農地・水路保全協議会)
 近年の農村地域の現状は高齢化の進行、後継者の不在等に伴う、未耕作地や耕作放棄地が増加してきています。
 私の住む加古川町大野地域においてもこの事例に漏れず地域全体で取り組んでいる農家溝掃除にも参加者が減少している状況があります。共同作業の困難化に伴い、農用地、水路、農道等の地域資源の保全管理に対する担い手農家の負担も増加しているのが実情と言えます。
 この度、「大野地区農地・水路保全協議会」を立ち上げようとしているのは農林水産省の「多面的機能支払交付金制度」に参加することにより、従前は一人で行ってきた畦畔や水路の維持もご近所の方と共働で実施することにより補助金も出るので少しでも励みになるのではないか、また、先行きは農業者以外の地域の人たちにも声を掛け、共働作業をすることにより良好な農環境や景観を守っていけたらという思いで農会・水利委員会の役員で検討してきたものです。
 この制度は加古川市内の他の地域やお隣の稲美町においても既に過去から利用し農環境の維持、施設の修繕等を実施しています。遅ればせながら、大野地区でも地域の方々との協働も模索し、農業や農環境の将来を考えていきたいと思っています。
多面的パンフのイラスト
 活動に興味があると思われる方はお声がけください。一緒に農作業をして将来の農業のあり方を考えていきましょう。
 ・・・・・・・・というのが設立の趣旨です。

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ムーブのバッテリー交換

先日、日常の足”ムーブ”の1年点検に出した。
バッテリーの能力が残り20%なので交換した方がいいとアドバイスを受けた。
見積書を見ると¥15,000越え!
軽自動車のバッテリーなのにこんなに高いの?
昨今、アイドリングストップ昨日のある車は高性能の物を使わなければならないので高いのだと言われる。
いざという時にエンジンがかからないと非常に焦るのでまあ、交換すべきかと思うが。
持ち合わせも無かったのでとりあえず帰宅し、ネットで探してみると・・・
ありました!アイドリングストップ用のやつが。
新バッテリー
ネットでの価格は約¥8,000-、ディラーでの交換のほぼ半分です。
ボンネット内
ということで早速ネットで注文しました。
現況
今ついているのは4年少しの使用です。
趣味の車は基本的にはすべて自分でメンテナンスするけど、
日常使用の車はすべてディーラー任せにしようと思っていたんだけど・・・、点検以外の交換部品の高さには驚く。
更新後
ということで新しいバッテリーに交換しました。
これからは超緊縮財政の生活になるので、今後は日常車も自分でメンテナンスしようかと思ったのでした。

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梅の花五分咲き

梅が随分咲いてきました。
梅全景
ここ暫くは結構暖かかったから。
梅が随分咲いた
でもまだ五分咲きくらいかな。
春の雰囲気ですね。
スナップエンドウ
スナップエンドウが稔り始めています。
種を蒔くのが結構早かったからでしょうね。枯れなかって良かった。

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スマホが壊れた💦

(これも昨日の話です)
数日前からスマホでの通話が出来なくなってしまった。
今日、ドコモショップへ持って行くと、メーカー修理になりますね・・・とのこと。
費用はどれくらい?と聞いたところ、MAX4万円!驚きです。
本体を買った代金より高額なため、諦めて新しいものを買いました。
新スマホ
これが新しいのです。以前の機種の後継機種です。
旧スマホ
故障の状況は、相手方の声が聞こえない。
スピーカーホンにすると聞こえるので使えない事はないけど、周囲に会話がもろ聴こえなのでちょっとこれでは・・・。
原因
どうやら原因は何度かスマホを落とした時に、壊れたようです。
画面右上がはがれかかっています。まだ4年半くらいしか使っていなかったんですが、自分の過失なのでいたしかたありません。
画面
機器本体が変わることで、旧機器に入っていたアプリをすべて新機種に移す、もしくは新たにダウンロードするのがとても大変な作業です(私にとって💦)。
ドコモショップではデータの移行やアカウントの設定はやってくれますが、インストールしたアプリまでは面倒を見てくれません💦
ということで、持ち帰ったその日から延々とその作業をやっているのです。
ま、慣れた方なら簡単な事なのでしょうけどね。
あ、先日ようやく設定出来たスマートリモコンとそのアレクサとの連動ももう一度最初からやらなければなりません。
ま、致し方ないですね。
招き猫
後、とても重大な問題があります。
それはこれ!
お気に入りの招き猫の立体シールです。うまく移植できるかなー。
これが無くなるとなんだか運が逃げて行きそうな気がしているんです。
うーん困った💦

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梅が咲きかけました

(昨日の事です)
奥さんから「梅が咲いてるよ」と言われたので早速我が家の梅の老木を見に行きました。
梅開花
おー!数輪咲いています!他のつぼみも随分膨らんできていました。
ここ数日結構暖かい日が続いたので咲いたのでしょう。
今年も多くの実が稔りますように。

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スマートリモコンで遊ぶ

(これも2月14日のことです)
別にやりたいことをするのに理由付けも必要ではないのだが・・・
アレクサ
以前より”お世話”?になっているアレクサさん(アレクサさん)に、もう少し活躍してもらおうかと思い・・・・
スイッチボット
こんなん買いました。
何をするものかというと、
コンセントに挿入
このようにコンセントと電器器具の間に介在させることにより・・・・
サーキュレーター
電器器具をオン、オフ出来るものなのです。
決して大したものではありません💦
これは先日、香典返しのカタログショッピングでもらったサーキュレーターなのですが、チープなものなのでリモコンが付いていないんですよ。ま、お金を出して買うのであればリモコン付きにするんだけど、そうすれば何もこんな付属品なしで制御できたんだけどね。
ネイチャーレモミニ
別の部屋では電気毛布のタイマー制御をするのと、下にある四角い箱は赤外線のリモコンを制御するもので、こちらには温度測定と消費電力測定機能があります。
当面は部屋の照明のオン、オフとタイマーによる”寝落ち”時の消灯をさせようかと・・・・。
息子に自慢すると”ものぐさ者の言い訳にしか聞こえん”と言われてしまった💦

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五日堂

(これは2月14日の事です)
地元地蔵堂のお守りが回って来たことは昨年9月に書いた(地蔵堂のお守り)
この日で半年が経過し、次の方に引き継ぐのだ。
地蔵堂のお祭りは年に2回ある。
8月下旬に実施する地蔵盆が一番大きなお祭りで、地元の子供たちが集まり”数珠回し”をしてお菓子を沢山もらって帰るのである。
そしてもうひとつが旧正月5日に行われる”五日堂”と呼ばれるお祭りなのである。
会場設営
五日堂に集うのは地元の長老たち10名、”十人衆”と呼ばれている。
いわば地元の名誉職みたいなものなのだろう。
朝8時半より毎月清掃している地蔵堂に会場設営をし、
お供え
お供えや・・・
お膳
お膳、生花、お茶などを備え地元常楽寺のお坊さんに読経を上げてもらうのである。
読経1
参集された地元の長老は7名。3名は体調不良などで欠席。まあ、ご老体なので無理からぬ事ではある。
読経2
「大野史誌」によると地蔵堂のお祭りは専ら十人衆の役割だったようだが、数年に一度回って来る世話役が十人衆に案内状を出し、参集しているようだ。
この五日堂をもって、とりあえずお堂のお守りは終わるが、後は今年8月の地蔵盆の行事がある。
果たして子供たちが集まってくれるかどうか・・・?
ここ数年のコロナ禍による行事の中止は地蔵盆にも大きな影響を与えるものと思われる。
従来は”十人衆”でとりおこなっていた”数珠回し”のやりかたを誰も知らないという。
時代の変遷もあるかも知れないが、災禍による行事の途絶も旧来の風習に対して大きな影響を与えるものであると思うのである。

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今年も牡蠣パ!

(これは2月12日の事です)
今年も高砂市の友人K氏が”牡蠣パ”を企画してくれた。
昨年は二人で御津漁港まで買いに行った(御津漁港の牡蠣)のだが、今年は地元の地蔵さんのお祭りがあり一緒に行けなかった💦
K氏におんぶにだっこ状態でまことに申し訳なかった。
会場も例年通りK氏の畑横のカーポートにて。
テーブル
ここにはK氏自作の七輪を2基仕込んだBBQテーブルがある。
これはなかなかの優れモノだ!
七輪の淵の高さがテーブル面より少し上がっていて絶妙なのである。
綿密な計算をして造られたものなのか、それとも偶然の結果なのか((笑))
会場
集まったメンバーは昨年とほぼ同じで和歌山から3名、岡山から1名、そしてK氏と私の計6名でした。
焼き牡蠣
御津の牡蠣はまさに今が旬!とても大きな牡蠣である。
一人当たり1キロ+α、これで十分堪能できる。
炭火を熾して焼きます。右にあるのは隣接するK氏の畑から掘り取って来た九条ネギです。
剥いた
焼きあがった牡蠣はプリップリ!
身はとても濃厚なお味で、海の滋味があふれています。
調味料などいりませんね。
反対側の貝殻に出たスープももう最高でした。
一人15個は当たりましたね。
車を運転しなければならない不幸な方はノンアルで、私はとても美味しい姫路の地酒”龍力”を楽しみつつ焼き牡蠣をいただきました。あー幸せ!
オリーブオイル炒め
今回は”剥き身”も買ってきてくれていて、高級オリーブオイルとバターでソテーしたものもいただきました。
こちらもまた高級感溢れる味で、濃厚なだけにサッパリとしたお酒に合いそうですね。
去年も思いましたけど、これでもう1年分の牡蠣を食べたな・・・というくらい満足した日でした。
牡蠣パを企画、そして準備までしていただいてしまったK氏には本当に感謝しています。
ありがとうございました。そしてごちそう様でした!

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新井用水路の樋門修理

今日は以前からの懸案になっていた新井用水路から取水しているゲートの修理を実施した。
修理内容は漏水対策。昨年11月末に現地調査をした場所だ。(新井のゲート漏水)
実はこの時以来、既に3回ほど現地調査に来ていた。
それは自分たち農業者の手で修理が出来るか、それとも専門業者に外注して修理してもらうか?
結局自分たちで試みる事にしたのだ。
土嚢作り
作業の手始めは”土のう”作り。
少々話が長くなるが、新井用水路は江戸時代初期(1656年)、お隣の町播磨町の今里傳兵衛(いまざとでんべえ)さんが、印南野台地東部に水を引き、稲作をするために調査設計そして提案した用水路です。「播州賀古新疏水道記」や「新井水道記」などにそのあたりのことが書いてあります。(新井用水)
台地への導水は用水路を等高線に沿って作らねばならず、水路の勾配がほとんどないため、溜水が残り、今回修理するためには”土のう”を周囲に積み、水替えする必要があります。
土嚢止水止水
こんな感じですね。そしてゲートを撤去する代わりに板を吞口に当てて止水しておきます。
解体
ゲートを引き上げるために一部解体します。
台棒設置
ゲートは約3.5mほど引き上げないとガイドレールより外れないため”台棒”と言うのを設置し、先端に滑車を掛けて引き上げます。
実はこれがとても大変な作業でした。
吊上げ
今回、作業員は4名、ゲート引き上げ時にはみんな役割があるので写真班がいませんでした💦
ゲート裏面
何とか引き上げたゲートです。樋管を蓋するゲートの裏側です。
ゲート裏面の腐食
結構劣化しています。発電機を回し、ディスクサンダーにカップワイヤーブラシを取り付けて、研磨します。
アルミゲート腐食具合
相当の腐食があり凸凹ですね。
ゴム貼り
対策を色々思案した挙句、ゴムシートを裏面に貼ることにしました。
厚さ3ミリのゴム板をゲートの形に切り、G18ボンドで接着、念のため何箇所かをビス止めしておきます。
再設置
いきなりゲートが元に戻っていますが、再取り付けは取り外した時よりはるかに大変でした💦
写真を撮る余裕はありませんでした。
戸当たり部ケレン
ゲートが当たる”戸当たり部”にもアルミニュームの枠が埋め込まれており、こちらも研磨。
しかし、こっちも同じく腐食が激しい。
何でゲートにアルミニュームを使ったんだろう。ステンレスなら錆びなくていいのに・・・と思ってしまいます。
まあ、とにかくゴムを付けたため、漏水はかなり少なくなりました。
堆積土砂対策
最後に止水に使った土のうを引き上げ、横の土の道から落ちてくる土砂留めにしました。
本日の労働時間は5時間。さすがに疲れました。
でも事故が無く終えることが出来て良かったと思います。

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愛用マシンの整備をした

3か月に1回やろうと思っていた愛用マシン(デスクトップパソコン)の清掃をした。
対象PC
前回実施したのが昨年8月だったので随分間が空いてしまった💦(PCの清掃)
オープン
清掃といってもカバーを開け圧縮空気で吹いてほこりを飛ばすだけなのだが。
CPUファン前
以前はそんなことをしなかったが、以前に機器で、ある時ハードディスクを増設しようとしてカバーを開けたところ、内部は埃だらけ、CPUのヒートシンクは埃に埋まってしまっていたのを発見したからだ。
CPUファン後
今回はそれほどの埃は無かったが、きれいになると精神衛生上はとても良い。
筐体ファン前
しかし、問題はハードディスクの中に溜まっている物理的ではないゴミの方かも知れないね。
筐体ファン後
このパソコンにはファンが3つ付いている。まずCPU 用、電源用、筐体用だ。
電源部ファン前
まだファンの音は大きくないので使用上の問題はないのだろうね。
マザーボード
マザーボードも圧縮空気でブロウする。特に何も刺さっていないスロットに。
リヤパネル
リヤパネルのジャック類もブロウ。
フィルター
そして最後にカバーのフィルター部分もきれいにする。
まあ今回はそれほど埃は溜まっていませんでした。
後何年使えるかわからないけど大事にしようと思います。

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追悼 播田幸裕様

 国土交通省での先輩、同じ電気通信職員だった播田幸裕氏が1月31日逝去されました。享年72歳とのこと。
心からお悔やみを申し上げます。
クルーザー

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