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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

秋の味覚

本当に今日は大変な一日だったよ。
なんて運が悪いのかと思う。
柿です
気を取り直して柿でも収穫。

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大変だー!!

今朝、通勤途中に我が家の水田を見ると、大きな立ち枯れエリアが二つもできていた!
枯れている
先日、農会の役員会の時に話していた”ウンカ”という昆虫の害のようだ。
ここも!
ほんの二日前に見た時は本当にたいしたことはなかったのだが・・・これ
農会長のKさんに電話して見に来てもらう。
根っこには夥しい虫
水田に入り、枯れている部分の稲をみてみると、根っこには夥しい数の小さな虫が・・・
葉っぱにも
よく見ると周辺の葉っぱにも黒い点々が・・・・これらがすべて虫!
大急ぎで刈り取り
農会長さんにも手伝ってもらい大急ぎで刈り取る。今日は仕事には行けない旨、職場にメールする。
ミステリーサークル
直径3mほどのミステリーサークルが二つ出来てしまった。昔の人はこのウンカが枯らしたサークルを”土俵場”と呼んでいたとのこと。発見すればあっというまに(本当に一日前後で)こんなになってしまうのだ。そしてこの円はさらに広がってゆく。また、近隣の水田にも移っていく。
スタークル粉剤
JA経済センターに電話して薬剤の在庫があるか尋ねると、既に売り切れたとのことで、今別の店に取りにいっているとのこと。
という事はほかのエリアでも発生しているのだろう。
散布機
我が家には粉末農薬を散布する機械が無い。昔はあったのだが、使わなくて久しくなり、いつの時か廃棄してしまったのだ。こちらの方も農会長さんが、探してくれて、一緒に樋門操作員をしているSさんより借りることが出来た。
散布スタイル
ウンカが飛散するのを避けるため早々に薬剤を散布する。
立ち枯れたエリアの周辺を広めに散布する。本当は水田全部散布すればいいと言われたがとてもやりきれない。ここまで成長した稲の中を歩くのはかなり大変なのだ。
刈り取ったのは軽トラ一杯
刈り取った立ち枯れの稲は軽トラの荷台にほぼ一杯。
良く実っている
よく実っていたのにとても残念。さてこれはどうすればいいのだろう?
父親が亡くなってから自分が主体的に米作りをするようになり、今年で5年目、”ウンカ”の害は実はずいぶん長い間発生しなかった。そりゃ散布機を処分するくらいだからね。
ほんの1ミリにも満たない小さな昆虫が一昼夜でこれだけの稲を枯らすなんて、本当に驚きであり、そしてまたなぜ、うちの水田がそうなったのか?訳が分からないのである。
 唯一JA経済センターのカウンターのお姉さんから「頑張ってね!」と激励されたのは嬉しかったけど。

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大根発芽

大根が発芽した。
大根発芽
ニンジンも
ニンジン発芽
秋ジャガはずいぶん大きく成って来た。先日、芽掻きもした。
秋ジャガ成長
イチゴ苗は何とか持っている。多少肥料を与えたせいか、少し涼しくなったせいかはわからないが。
イチゴ苗
稲穂は垂れています。
稲穂は垂れる
稲刈りまであと10日、何事も無ければいいのだが・・・。

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大阪も秋

(9月28日)
御堂筋の銀杏
御堂筋に銀杏が落ちる時期になりました。

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航空機の軌跡など

なんでだか、航空機の軌跡などを見てみた。
マニアックな自分の趣味(のひとつ)である(そして不覚にもそれを仕事にまでしてしまった・・・)分野なのですが、
アマチュア無線の高感度でコンパクトな自作アンテナをネットで探していたところ見つけたページがこれ。
VHFの周波数が受信でき、オーディオケーブルでパソコンに受信音を入れてやるとそれが見えるとのこと。
IC-R100.jpg
東京福生の故Hさんよりいただいた広帯域受信機IC-R100、これを使い受信音をパソコンに入れる・・・・
KGACARS.png
このようなフリーソフトをダウンロードしてみると・・・
おおっ!なるほど確かに伊丹空港を離陸したJL2081が南九州方面に飛んで行っているのがわかる。高度40000フィート。
昨今の高度な変調方式を使用する各種無線設備に比べ、航空の世界は基本はAM、信号もかつてのモデムの音に似た音声帯域なので非常にプリミティブなのだ。高品質より確実性を重視する世界なのだと思う。
航空機からの信号を受信できるのは、我が家のアンテナの能力から四国南部までのようだ。
地図上に表示される航空機の軌跡を見ているとなかなか興味深く、見ていて飽きない。
フリーソフトを提供していただいているK.Gさんに感謝です。

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今シーズン最後の樋門テスト

今朝は今シーズン最後の樋門テストを行った。
上屋
秋分の日も過ぎ、ますます夜明けが遅くなる。
放流
朝6時からの樋門テストも皆さんお年を召した方が多いのでいつも5時半始まり。
外水側
操作員4名が集まりゲートの動作確認、照明設備、予備発電機の動作確認を行う。
内水側
2門ある電動ゲートを現在開度から全開へ、そして全閉、最終的に所定の開度に調整する。
農業用水はいったん加古川本川に全量放流されるため、水路からは水が逆流してくる。
この時期はもうあまり水も必要ないので気にする必要は無い。
農水路
発電機を稼働させ、状況確認、
今回はゲート機側操作盤の時計合わせもした。前回は半年前にしたのだが、なんと8分も進んでいた。夏場は高温になる樋門上屋の過酷な環境の中にあるので仕方のない事かも。
量水板清掃
最後に量水板の清掃をして終わり。約1時間ほどの作業でした。

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畑と水田の状況

今日のフィールドです
畑の状況
畑は先週植えたキャベツ、白菜、ブロッコリーのトンネル。大根、ニンジン、カブは寒冷紗の下、手前は強剪定したナス、秋ナスまでもう少し。秋ジャガイモもほぼ出そろいました。
稲の実り
稲はほぼ順調です。色づいてきました。
垂れる稲穂
稲穂も垂れてきました。
気になるくぼみ
しかし、気になるくぼみがある。
昨日農会の役員会があったが、その中で”ウンカ”の発生が見られるとのこと。
”ウンカ”とは”ツマグロヨコバイ”などの5ミリほどの有吻類の昆虫なのだが発生すると急激に稲を枯らし、周辺にも被害が広がる・・・・。
そんな話題があった。
ウンカ注意2
そういえば農家回覧でも警報第一号が出ていた。
ここ十数年、ウンカ発生は無く、予防はやっていなかった。
・・・というか実はやったことが無い。動力噴霧器は何年か前には修理したのだが、使い方が分からない。
稲刈りまであと2週間なのにこれからどうなるか?かなり心配している。
ヒガンバナ

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栗ご飯と芋づる

(先週の話です)
お隣さんから栗をいただいたので栗ご飯。
栗ご飯
そして右上が芋づるです。
芋づると空心菜
そして真ん中は高砂市のKさんからいただいた空心菜。
季節感の濃い食事です。秋が感じられて嬉しい。

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イチジクの枝をいただく

 先日、イチジクの苗を買ってきたというネタをブログに出したらいつもお世話になっている高砂市のKさんより、イチジクの枝をいただいた。
 Kさん宅のイチジクは巨大な木で、新しい枝がとても沢山繁茂している。そして、既に実というか要するに食べる部分が出来ていた。
 そんな枝を2本ばかし切っていただき自宅の畑に植えたのでした。
イチジク
元気な枝を見ていると意外に早く実(食べるとこ)が成るのではないかと思いましたね。

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ゴーヤ茶を作ってみた

最近は本当にグリーンネタばっかりで、いよいよブログの標題を”四方山果無のグリーンライフ”に変えなければならなくなりそうです。
先日、ゴーヤの撤収をしたときに結構沢山の最終の収穫があった。
ゴーヤ茶0
日頃一緒に五ヶ井農業用水のお守りをしている、ご近所のTさんより、食べきれなかったら、干してお茶にするとおいしい。という事を聞いていたので、さっそくやってみる。
ゴーヤ茶1
小ぶりのゴーヤを5本ほど半割にしてワタを取り、細切りにする。そしてタネと共にカラカラになるまで天日干し。
ゴヤ茶2
その後、フライパンで乾煎りして出来上がり。5本のゴーヤからできたのはほんの10gほど。
ゴーヤ茶3
2gほどを急須に入れ、5分ほど待つと、香ばしく、少し苦みのある飲み物が出来た。後味は爽やか、サッパリ系なのですが、長く煮だすと苦みが多くなります。
沢山収穫できた時にはいい使い方かも知れません。

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堆肥の切り返し

先日サツマイモ掘りで出た大量のツル。これをこのまま堆肥にするととても扱いづらいものになるだろうと思い、細断することにした。
蔓
そう、こんな道具が我が家にあったことを思い出したのだ。
押切り1
これは円弧状の部分が刃になっており、ハンドルに続く部分がスリットになっている。
ハンドルを上げ、切断したいものを刃の上に置き、ハンドルを降ろすと切れるというものだ。
押切り2
 この道具は”押切り”と呼ばれ、実はかなり古いもの。昔々、我が家にまだ牛がいた頃、(実は私が生まれる前)牛の餌としてこれで稲藁を細断していたのである。
 その昔(江戸時代から1960年頃まで)は牛が農耕の動力源であった。カラスキという道具を牛にひかせて田圃を耕していたのである。だからどこの農家でも1頭の牛を飼っていたのである。(と、その昔、爺さんから聞いた)
 その時の道具であるから、何と60年ぶりに日の目を見た事になる。当然刃は錆びていたが、そのまま使っても何ら不都合はなかった。
 話が横道にそれてしまったが、これでサツマイモの蔓を細断し、堆肥枠の中に投入するのだが、その前に、今入っている堆肥を出して、元サツマイモ畑に投入する。
堆肥1
半年前に投入していた木の葉や草はほぼ完全に土の様相だった。これを取り出し、代わりに細断した蔓を投入、上から取り出した堆肥の一部を再び投入し発酵を促すのである。
堆肥2
まあ、気持ちだけですがささやかなエコ活動です。

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秋野菜の植付け

サツマイモの収穫も終わり、畑を秋冬バージョンに移行。
まず、植付の計画を作成します。
なにせ”猫の額”みたいな畑なのでいかに有効利用するかがテーマですね。
計画
昨年と同じ配列にならないように検討します。野菜の中には昨年と同じ場所に植えると収穫が減少するものもあるからです。これを”連作障害”と言います。
蒔く種
ということで、今シーズンは上の配置にします。今日蒔いたのは以下の根菜類です。
ハクサイキャベツブロッコ
白菜、キャベツ、ブロッコリーは苗を購入、植えます。
完成

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サツマイモ掘り(その2)

先週に引き続き、残りのサツマイモを掘った。
繁茂
蔓は本当にすごい成長というか繁茂というか。地球温暖化が進み、この世に人類がいなくなったら、サツマイモの蔓が地表を覆うのではないかと思うほどである。
茎刈り
膨大な茎を刈り取り、地表を出す。先週とは違い、土は良く乾いている。
ここは植付前にもみ殻を沢山投入したので結構土は柔らかい。
高砂のKさんに教えてもらったもみ殻投入の効用は前にも書いたが、とにかく効果は大きい!
先週に比べて掘るのはずいぶん楽だった。
収穫
とは言っても収穫はわずかだ。全体的に細いのは収穫時期が早かったのか、それとも肥料分が少なかったのか?
恐らく両方であろうと思う。そもそも、ジャガイモを収穫した後、堆肥を投入しただけだったし、先に植えたサツマイモの成長時期に蔓を切り取り、そいつを植えたので3週間ほど後からのスタートだったので。
でもまあ、プラスアルファの収穫物なので良しとすべきでしょう。

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秋の景色を楽しむ

秋です。ようやく涼しくなってきました。
秋の風景を楽しめる機会があったので。
A加古川線

B杉原川

C秋空

D黒田さん

E篠山川

F秋空2

G谷川駅

H福知山線

I福知山城

J和田山煉瓦車庫

Kレンガ車庫

L豊岡駅

M大開通

Nレトロ

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昨日に引き続きサツマイモ収穫

昨日の続きでサツマイモの収穫をした。
蔓撤去
まず繁茂した蔓を除去する。すごい量です。
掘り
備中鍬で丁寧に掘ります。高砂のK氏の畑は蔓を引っ張ると芋が抜けてくるとのことなので我が家の畑はまだまだ固いようだ。
今回は初めに植えた3畝分を収穫する。残りはまた来週。
完了
奥さんに手伝ってもらい無事完了しました。朝は薄曇りだったのに10時くらいからはからりと晴れ、とにかく暑い!少し作業しては休憩する繰り返し。頑張って倒れでもしたら周りに迷惑がかかるからね。
収穫
ということでとれたのはこれだけ。昨年よりは多いような気がする。右側に分けておいてあるのは掘り出す途中でお怪我をされたお芋です。
冬への準備
作業は芋ほりだけではなく、秋冬野菜のための準備もする。土壌を中和するために石灰を蒔き、堆肥と化学肥料を入れ管理機で撹拌させる。その後、人力で畝立て。こちらも休み休みやる。秋まきの野菜はもう蒔く時期でもあるが、石灰を入れた後は20日くらい放置しないといけないので種まきは少し先にはなる。
大粒ニンニク
奥さんが友人からもらってきた大粒ニンニクを植える。何故だか直植えはしない方がいいとのことだったので大型プランターに植えた。例年植えているニンニクは鱗片がとても小さくて使いづらいので大きな鱗片になるやつをもらってきたとのこと。
植えた
どうなるか楽しみである。

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サツマイモ試し掘りその他

サツマイモ初収穫
芋畑
とても良く繁茂しているサツマイモ。昨年の記録を見るとサツマイモを掘ったのは9月16日でした。ということで、芋が出来ているか試し掘りをした。
収穫された芋
結果は、結構入っていました。これで一株分。ということで、明日全体を掘ります。
芋つる
そういえばその昔、いただきものの芋蔓を料理して食べた事があった。せっかく繁茂している芋蔓なので少し食べてみることにした。
蔓の皮むき
ネットで調べると、葉っぱの下の茎を取り、皮を剥いて水にさらし、あく抜きするとのこと。
といことで料理は明日となりました。
ゴーヤ最終
9月も中旬、そろそろ畑も秋冬バージョンに模様替えする必要がある。サツマイモ掘りもそうなのだが、既に終わりかけの野菜の整理をする。
まず、巨大なトマト、そしてゴーヤです。ゴーヤの最終収穫はこれくらい。とても良く成ってくれました。感謝!
青シソ
こちらは青シソ。今年は肥料が良く効いたのかとても巨大化した。種が出来て来年も自然に発芽するよう一部を除いて撤収。
きれいな葉っぱを収穫し、シソジュースに。
ネギだ
先日植えた九条ネギは無事活着し、成長中。
ジャガイモ出た
ジャガイモも発芽しました。
イチゴ苗
夏前から丹精しているイチゴ苗です。一部は消滅してしまったものもあるけど、半分くらいは健在。大切にしなければ。
垂れる稲穂
稲穂はずいぶん垂れてきました。刈り取りまで後1か月、どうか台風が来ませんように。
いちじく
最後にこれも先日買ってきて植えたイチジク苗ですが、小さな葉っぱが出てきました。無事根付いたようです。
これからは秋の農繁期。頑張らねば。

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ちょっと遠回り

(これは9月10日の記事です)
朝は比較的過ごしやすくなってきました。
これまでは通勤時間帯にはすでに炎天下、というより昨夜からの熱帯夜の厚さが残っているような気さえしていました。
気候が良い時は大阪駅から職場のある西天満まで徒歩通勤していたのですが、さすがにこの暑さ、体に良い事と思い歩いていたのですが、かえって体に悪そうなので地下鉄に乗っていました。
地下鉄通勤の場合、東梅田から谷町線で南森町までひと駅、堺筋線に乗り換えて北浜までひと駅であり、トータル25分かかります。歩いて行っても同じくらいの時間です。大阪駅から東梅田駅までもそれなりに歩くし、北浜駅から職場までもなにわ橋を渡らなければならないし、結局地下鉄に乗っている時間はトータル5分ほど。まあ歩いて行ってもあんまりかわらないのです。
ということで久しぶりに気持ち良い気温だったので少し遠回りして歩いたのでした。

日頃の歩くコースは大阪駅から阪神阪急連絡通路を歩き、阪神百貨店の2階デッキ、大阪駅前第4ビル前から御堂筋を渡り、お初天神の境内を抜ける。梅田新道東の歩道橋を渡ってJYUNICHIさんの壁画を見つつ老松通りへ、画廊通りを東にまっすぐ、堺筋にあたるのでそこを南東の浪速橋方向へと歩く。
昨年の今頃は大阪駅と職場の間をいろんな道を通ってみたのだが、今歩いているルートが一番最短、快適であったためその後はここばかり歩いていたのだ。
しかし今日はちょっとルートを変えて、老松通りの途中から水晶橋を目指すことにする。
肥前小城藩蔵屋敷跡
裁判所の西側を歩いているとこんなのがあった。
「肥前小城藩蔵屋敷跡」なるほど、川も近いし蔵を置くにはいい場所だったのかも。
真砂町絹笠町
続いて旧地名の説明板。さすが都会ですね。何度か地名変更があったようです。でも昔の地名を忘れないように看板に書いてあるんでしょうね。
水晶橋
そして今回の目的地、「水晶橋」です。職場へ行くのにはこの橋を渡る必要はないのですけど、あえて遠回りします。
橋の向こうには右に大阪市役所、左に先日行った大阪市立中之島図書館のドームがチラリと見えています。
下流側
下流側を見ると大江橋が見えます。
上流
でこちらが上流側、都市高速と高層ビル。都会の雰囲気ですね。
桟橋
大阪水上バスの船着き場があります。(そういえばその昔、琵琶湖総合開発で琵琶湖水位が下がるため、びわこ汽船は喫水の浅い船舶への改修費用として当時の水資源開発公団より受け取った多額の保障金を流用し、水上バス、アクアライナーを造ったという話があったな-)
堂島浜
水晶橋を渡り、中之島を北浜方面へ歩いてゆく。
北浜
北浜の川べりは高層ビルが立ち並び都会の雰囲気が味わえる場所ですね。(そうそう、夜景もなかなかきらびやかです)
本日の通勤は25分+10分の歩きでした。

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田植え以降4回目の草刈り

田植え以降4回目の草刈りをした。
草刈り縦
朝夕は少し凌ぎやすくなったが8時にもなると厳しい日差しになる。
しかし、跳び石除けのフェイスシールドをするので麦わら帽子がかぶれない。
草刈り畦
草刈りは肩掛け式の刈払い機を使うのだが、これが結構大変なのですよ。
8時過ぎから12時まで、休憩をはさんで炎天下で約3時間。
結構ヘロヘロになりました。
草刈り土手の溝
こちらはわが水田の隣に2年前に出来た太陽光発電。農業用水路がその横を通っている。土地所有者はこの地を貸しているのか売却したのかは知らないけどもう、草刈りや水路掃除はしなくなってしまった。流末は暗渠になっており加古川の堤防下を通って大野樋管より加古川本川に放流される。暗渠が詰まらないように網が置いてあり、2日に1回はその網を掃除している。
しかし、草刈りも水路掃除もしないため結構枯草やゴミがスクリーンに溜まっているのだ。
 しかたがないので今日はその水路の草刈りもした。
市街化調整区域内なのだが農業従事者は高齢化が進み、後継者もいないという状況なので、このような管理をされない場所がこれからも増えて行くと思う。残った農業従事者はそんなところまで面倒を見なければならなくなるのでますます大変になってくるのである。

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隣町へぶどうを買いに行く

(これは昨日の事です)
姪の嫁ぎ先がお隣の加西市で葡萄農家をやっている。
毎年(といってもまだ3年目だが)シーズンになると買いに行く。
直売書
山陽自動車道の加古川北インターのちょっと北側に直売所はある。
看板
今販売しているのは露地もののシャインマスカットだ。とても立派でおいしくて皮ごと食べられるので超人気商品らしい。
葡萄
ただ、人気がありすぎて今は予約販売のみとなっているようだ。
お買い上げ
お盆前から直売所はオープンし、最初はベリーA、その後、順次品種が変わってくる。シャインマスカット、ピオーネ、藤みのり、紫玉その他。露地ものが出るのは9月にはいってからのようだ。
どこに宣伝が出ているわけでもないのだが、販売所には次々と車が入ってくる。
一年間丹精した葡萄、ほんの1か月ほどの販売期間なのですね。
ちなみに私のお気に入りは1番がシャインマスカット、2番はピオーネです。どちらも最高においしい!

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居眠り磐音 江戸双紙(佐伯泰英)ようやく半分

居眠り磐音江戸双紙26
ようやく半分の26巻まで来た。全51巻!なんて小説は初めて読む。
といってもそれほど抵抗感はなく、スムーズに読める小説。
江戸時代の風俗や地域の状況、食べ物などいろいろな知識が得られる。
主人公磐音は絶対に強い。まあ、スーパーマンですね。チャンバラの場面では負ける事が無いので安心して読んでいられる。
今までは意識的に敬遠していた時代小説なのだが、これはなかなか面白い。
磐根が食べる食べ物の描写、妻おこんのキャラクター、そしてそのほか多くの登場人物みんなが魅力的である。
まあ、言ってみればあまりに出来すぎたお話なので安心して読みすすめられるのでしょうね。

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ハイビスカスの鉢を交換

ハイビスカスが咲いている。
花が咲いた
情熱の赤!南国情緒あふれる姿だ。しかしこの暑い日々、更にあつくるしい・・・とも思うけどね。
まあ、罪のない花に文句を言ってもしょうがない。このハイビスカスは亡き父親が生前丹精していたものなのだが、最初は全部で6鉢あった。しかし、私の放任主義が災いして半分が枯れてしまった。そのうちの2鉢は花が黄色だったので少々残念。
ハイビスカス鉢交換
プラスチックの植木鉢に植えてあるのは、冬場になると寒さに弱いため縁側に上げるため。
その植木鉢が経年変化で割れてきたので一回り大きい鉢に交換した。ハイビスカスを鉢から引き抜いてみると根っこが十重二十重と巻いており、先日のシュロ竹と同じ状況であった。
ふと思ったのだが、植木鉢を大きくするということは重くなるということ。これから冬前に縁側へ上げるのが大変になる。しかし、それよりなにより、今後ハイビスカスがもっと大きく成長すると、もっと大きな鉢に植え替えねばならないのか?そうなると縁側にあげれるのだろうか?そんなことを考えると夜も眠れなくなる。・・・・(冗談です)
踊り葉牡丹
話は変わって、こちらは今年の正月に飾ったハボタンです。春になると濤が立ち、花が咲いて種を付ける。(ちなみに正月に楽しむ葉牡丹は花ではなくて葉っぱだったようです)さらに置いておくとこのような状態にまで成長します。これを”踊り葉牡丹”と言うらしい。確かにこれはこれで見ごたえのある姿ですね。さてこのまま育てていくと(実は時たま野菜用の化学肥料をやっている)この先どうなるのか?とても興味深いのですよ。

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発動発電機について

農業倉庫の片隅に発動発電機を置いている。
大災害の発生に備えて購入したものだ。
発電機
 災害対策としては発電機のほかに飲料水や調理器具などを農業倉庫の2階に置いている。自宅は木造で大地震では崩壊するだろうが、農業倉庫は鉄骨造だからたぶん持つだろうとの想定。水害にたいしても2階であれば水没は大丈夫か?加古川市の洪水ハザードマップでは我が自宅の周辺は1m~2m水没するらしい。
 なぜ急に発電機の事を気にしだしたかというと、接近中の台風10号のニュースを見て気になったからである。何が気になったかというと、発電機を倉庫の1階に置いておくと、洪水時には水没してしまうのではないかと思ったからである。発電機も2階に上げようと思った次第。
 発電機の定格は2.4kwである。照明を使うには十分な出力。自宅のメインブレーカを切って発電機出力を最寄のコンセントに入れてやれば、逆潮流で既存の電灯が点く・・・と思って接続コードも用意しているのたが洪水でコンセントが水没すれば使えない。
そのために投光器も2台ほど準備している。
定格
 発電機は年に2~3回稼働試験をしている。今日もせっかくの機会だから稼働試験をしてみた。リコイル一発でエンジンはかかった。なかなか優秀である。燃料も10リットルだけではあるが携行缶に備蓄。もっぱら農業機械に使うので増減はあるが置き古しにはならない。
動作試験
 自宅の災害対策もある意味ではマニアックな事だなと思うが、何もないよりは多少なりとも心の平穏は得られるのである。

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9月になった。畑の状況など

9月に入った。
今年の夏は殊の外暑い!9月に入ってもまだまだ暑い。超大型の台風10号が近づいているので雨を期待しているがなかなか降ってくれないのです。
畑の状況
畑はこんな状況。繁茂しているのはサツマイモと、ゴーヤ、シシトウそして青じそ。ナスもまだまだ元気だ。
ネギ畑
先日植えたネギは元気になってきた。
レンコン畑
こちらは水田の一角にあるレンコン畑。例年はもう花が終わっているのだが、今年はまだまだたくさん咲いている。
稲の成育
稲穂はだんだん垂れてきた。
収穫物
この日の収穫です。
今月中旬には畑を整理して秋冬バージョンになります。

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