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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

イチジクを購入

イチジクの季節ですね。
先日、スーパーで購入していただきました。
数年前までは自宅にイチジクの木があり、毎年沢山実っていたのですが・・・
ちゃんと世話をしなかったからか、カミキリムシの幼虫(テッポウムシ)にことごとく食われてしまい、最後の1本も一昨年だったか昨年だったかに力尽きてしまいました。
イチジク苗
先週、奥さんがホムセンでイチジクの苗?を見つけたと言っていたので早速購入。
植えました。
植えた
果たして何年後に収穫できるかはよくわからないのですが、気を付けて見て行きたいと思っているのです。

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久しぶりに加古川ウエルネスパーク図書館へ

ここ最近、毎週のように図書館へ行っている。
加古川ウエルネスパーク図書館
昨日は久しぶりに平荘町にあるウエルネスパーク図書館へ行った。
加古川市には4か所の市立図書館がある。
中央図書館、加古川図書館、ウェルネスパーク図書館、海洋文化図書館の4か所なのだが、日頃はもっぱら中央図書館を利用している。
しかし、自分の嗜好からなのか、中央には無く、ウェルネスにはある図書がそれなりにあるので、何度かに1回はウェルネスにも行くのだ。
借りるのは自分が興味のあるもの全般、特に最近は古文書などを読むための”くずし字”読解に興味の一端が・・・。
くずし字
必要な本なら買えばいいのに・・・と言われるかも知れないけど、興味の対象が広いととても欲しいものすべては買えないし、置く場所もない。多少の不自由もあるが、手近な図書館で借りれるのはありがたい。
 そう、先日雑誌のバックナンバーを借りようと思い加古川市立図書館のホームページで検索したのだが、残念ながら2016年以前のものは保管されていなかった。恐らく保管場所の問題もあり既に廃棄処分されてしまったのだろう。仕方がないので職場近くの大阪府立図書館へ行き、借りれることにはなったが。
 それからもうひとつ話題がある。加古川市立だけではないかも知れないのだが、図書館ロビーで廃棄図書の配布をしている。ロビーに書架を置き、廃棄図書を並べて、だれでも10冊までは好きなものを持って帰れるというものだ。雑誌が多いのだが、興味ある分野のバックナンバーがあるとラッキー!と思い、もらって帰るのである。(だから余計に本が増えるのかも知れないが・・・)
椿宿の辺りに
そしてたまには結構早く好きな作家の小説やエッセイが読めることもある。
今回はウエルネスでこれを借りることが出来た。(まあ、出版は1年前のやつだけど)



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穂が出そろった。

(これは8月28日の記事です)
稲の穂がほぼ出そろった。
穂が出そろった
間断灌水はこれで打ち切り。
これから9月末までは潤沢に水が供給できるよう日々管理して行く。
できれば台風が来なくて、一日1回、夕方あたりに適度な夕立が降ってくれたら言うことないんだけどね。

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中之島散策(暑いのに)

(これは8月27日のことです)
毎日暑い日が続く。
今年の夏は例年にも増して暑く感じる。
特に街中は照り返しもあり、熱風もあり体感温度はテレビが言っている気温より格段に暑い!
昼休みは涼しい社内でまったりしていれば極楽なのだが所用があって意を決して外出。
行先はほんの10分ほどのところなのだがなかなか厳しかった。
会社から”なにわ橋”を半分渡り、中之島を市役所方面へ。
正面
目的地は大阪府立中之島図書館
重要文化財
行ってみてわかったのだがこの建物は重要文化財とのこと。
玄関前にある説明板には・・・・
「この建物は住友吉左衛門が図書館 として本府に寄付されたもので住友本店 技師長野口孫市氏及び技師日高岸氏 の設計監督のもとに明治33年に着工 同37年1月に竣工したものである。
建物は煉瓦及び石造3階建てで中央 に円屋根を付けた十字型平面の本館と左右 翼(大正11年増築)からなっている。
外観では高い四本の柱の列立する正面 ポーチとその後方に挙げられた円屋根が 意匠の要であり内部では半球形の ドームを頂く円形ホールがもっとも特徴的である。全体としてネオ・バロック様 式の傾向が見られるがこれをよく消化 して独自の造形美を形成しており明治 時代の日本人建築家による極めて水準 の高い作品である。」
・・・・とのこと。
正面玄関
正面玄関(現在は新型コロナの影響で出口専用になっている)はなかなか格調高い造り。
中央ホール
中央ホールもなかなかレトロな雰囲気です。
中央ホール二階から
建物は地上3階建てで入り口は2階、中央ホールは吹き抜けになっている。
ホール明り取り
円形ドームの天井は広大な明り取りになっている。このドームはなかなかの見ものであると思った。
受付
・・・と建築物に見とれていたのだが、実はレトロな建築物を鑑賞しに来たわけではなく、雑誌のバックナンバーを借りにきたのである。
残念ながら、目的の雑誌はここにはなく、東大阪にある府立中央図書館にあるとのこと。
取り寄せることも可能とのことだったので、利用者登録をして取り寄せを依頼した。2階受付窓口の方はとても親切で対応が良かったし、3階のカウンターでは目的の雑誌の検索もすぐにしてくれた。この暑い中をまた来なければならないのかと思うと少々へこむが、まあ、東大阪まで行かなくてもいいので幸いだったのかも。
中央公会堂
ちなみに中之島にはこの図書館のほかに、こちらもレトロな中央公会堂や・・・
東洋陶磁美術館
東洋陶磁美術館がある。
こども本の森中之島
そして、先日オープンした、かの建築家安藤忠雄氏が寄贈した”こども本の森中之島”もここ。
なかなかアーバンでありリバーフロントの雰囲気が感じられる界隈だ。
気候が良くなれば中央公会堂なども見学してみたいものです。

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出穂!

穂が出た!
出穂
田植えの後、約70日。

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施餓鬼

施餓鬼とは?
「餓鬼(がき)とは、俗にいう生前の悪行によって亡者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいるものを指します。施餓鬼とは、そういう者たちにも食べ物や飲み物などの供物を施すことで餓鬼の供養を行う法要行事です。お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるとされています。」
・・・・とネットでは解説されていました。
今年は母親の7回忌に当たるため、昨日、菩提寺(真言宗)の施餓鬼へ行ってきた。
待合
以前は喪服に黒ネクタイで行っていたが、この暑さ!半袖シャツのみで行くことにした。
卒塔婆
お寺にとっては”書き入れ時”であることは確かで、参加するしないに関わらず、必ず三回忌や七回忌などには事前に集金に来られるのである。
施餓鬼
本堂前にはテントが張られ、5~60人の参拝者が順番にお参りする。一人当たりわずか3分ほど。お坊さんはこの日時間単価18万円の仕事をこなすのである。あーあ、誰に供養しているのやら・・・・?

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シュロ竹のお世話

鉢植えのシュロ竹が枯れかけている。
対処のしかたを徳島のSさんに尋ねたところ、今は時期が悪いとのこと。
やれる事は全体を大きい鉢に移して日陰で様子を見ることぐらいかと・・・・。
全景
プラスチックの鉢は内部の根っこの膨張からか上の方がすでに割れていた。
根っこ
鉢を破壊して取り出すと、すごい根っこ。その昔父親が丹精していたものだったが、私は水を遣るだけで放任状態でしたので。
半割り
しかし、これより一回り大きい鉢が無い。
しかたがないので、半分に割って二つの植木鉢に植える。
余裕
藩日蔭の場所へ移動させ、水を遣る。
何とか持ち直してくれればいいのだが。

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姫路へ

仕事関連で姫路へ行った。
実は夏休み中なのだが、自宅からこちら方面は近いので・・・。
お城
帰りに初めて駅前のピオレを探検。おー姫路城が良く見えます。
姫新線
反対側には姫新線の軌道車が泊まっています。
キャスティ21
姫路駅北東側は駅前再開発のキャスティ21計画で着々と工事が進んでいる。
市川
これは市川の河川敷。
国分寺
いつか行った播磨国国分寺跡です。
西方面に行くのは久しぶりでした。

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ポンプテスト

兵庫県の曇川排水機場はこの時期(出水期)毎月1回排水ポンプの試運転を行う事は以前にも書いたが、今月は18日~20日の3日間であった。
suiro
午前9時30分、この4つの水路流れる水を止め、排水機場と樋門の前の曇川の水位を「あげる。
満水上流
これでほぼ満水状態。
新調してくれた網場が見えています。(ゴミの除去に効果は結構大きい!)
満水
右側のゲートと左側のカメラ支柱の間に一段低い部分がある。
越流
満水になるとここから左側の新しく開削された別府川の放水路に水が流れ込む。
流下
ポンプの運転がはじまるまでは越流した水は別府川を流下する。
曇川排水機場の排水ポンプは3台あり、ポンプテストは1日1台で3日間かかる。
循環運転が出来れば立ち会う事もないのにと思う。
カモ1
ポンプテストの時はいつも待ち時間があるので、管理所の周辺の草刈りや量水板の清掃、樋門放出口水路内に繁茂した植物などの撤去を行っている。
鳥たくさん
この日は本川側水路に沢山のカモ?(カルガモ?)が居た。7羽と2羽のグループだったので今春ここで見かけた家族なのかも知れない。
ヘビー
鳥は見ている分にはいいのだけど、樋門の上屋の中にはこんなのも居た。今までは抜け殻が夥しくあったのでいるのだろうなと思っていたのだが、生きているやつを見たのは初めてだ。ちょうど操作盤の前のケーブルピットの蓋の穴からピット内へ入ろうとしている。あんまりヘビは得意でない・・・・というか実は大嫌いなので・・・あーあ、いやなものを見てしまった。

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いつでも泥縄(九条ネギ植え)

一緒に樋門操作員をやっているTさんより九条ネギの苗をいただいた。
九条ネギの苗
やっている事はいつでも”泥縄”である。
植える場所の準備なんかできているはずもない。
ここに植える
ということで、残り少なくなったゴボウを掘り出し、その畝を耕す。
畝立て
いつものように、セルカ(石灰のかわり)、もみ殻、化学肥料を投入して管理機で鋤き、畝を立てる。
稲わら敷
Hさんから教えてもらったのだが、畝を立ち割った溝の底には水はけを確保するために稲わらを敷いた方がいいとのこと。
苗は一
ネギの苗はからからに乾いたもの。種から育てた苗を春先にいったん掘り起こして乾燥させて置き、この時期にそれを植えるのだ。
完了
畝を立ち割って深い溝を掘り、その溝の内側に壁に持たせかけて苗を植えて行く。成長するに従ってこの溝を埋めて行くことにより、白ネギの部分が長い、なべ料理向きのネギが出来るのである。
完了全景
泥縄であったが、午前9時半には何とか完了。これ以上炎天下にいると命に係わるので、シャワーを浴びて涼しい部屋でじっとしているのである。本当に厳しい暑さですね。

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パプリカが成長しつつある。

一緒に樋門操作員をやっているご近所さんからいただいたパプリカの苗。
随分大きくなってきた。
パプリカB
パプリカを育てるのは初めて。スーパーに売っているように大きくなるだろうか?
サツマイモ畑
サツマイモ畑はすごい繁茂です。(草も繁茂してますが)もう畝は見えません。豊作を期待!
ハチス
先日切って来たハチスです。お墓参りに持参するつもり。

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お盆

お盆です。
お盆提灯
暑いですね。

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湖西線で出張

(これは8月11日の記事です)
お盆前、新型コロナの影響も気にしつつ、福井へ出張でした。
梅雨も明け、本当に夏本番!
琵琶湖1
サンダーバード13号は真夏の湖西線をひた走る。
琵琶湖2
広大な水田の向こうは琵琶湖、そしてその向こうは湖東の長命寺か?
夏の雲
空には夏の雲。
夏の雲2
松林の向こうでは水遊びに興じている人が・・・今年はいるのだろうかね?
塩津浜
遠くに見えるのは塩津浜、間もなく福井県に入ります。
新幹線
福井県下では新幹線の工事が盛んにおこなわれています。
それにしても福井市内は暑かった!

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電子図書館?

先日いつも利用している加古川市図書館にネットで雑誌の貸し出しの予約をしていたところ、電子図書館なるものを発見した。
加古川市電子図書館
ネット上で電子書籍を一定の期間借りれるというもので、試しにひとつ借りてみると・・・・
電子書籍
こんな感じで読める。電子書籍を購入するキンドルのような使い勝手だ。
新しい事に驚く、というより自分だけが今まで知らなかったのかも知れない。本を買っても置く場所が無い今、もっぱら図書館を利用しているのだが、このシステムは更に合理的なのかも。
まだまだ借りれる書籍は少ないようだが、スマホで読めるのはありがたいですね。
でも、いままでは通勤時に借りた本を持ってあるいていたのが、これからはスマホの予備バッテリーを持ち歩かねばならないのであんまり重さは変わらないのかも。
それにしても、これからはちょくちょく利用しそうな気がする。

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間断灌水中

水田の中干しが終わった後は「間断灌水」と言うのをやる。
水切り
”中干し”では水田の水を完全に抜き、土が白くなるまで乾燥させ、根の張りを強くする。
水口
”間断灌水”は中干しの後、水田への注水と排水を2~3日ピッチで繰り返すのだ。
水入れ中
そうして、水の断を与える事により、出穂を促すようである。

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ミョウガが豊作!

2年ほど前、奥さんが友達からもらってきたミョウガの地下茎がずいぶん成長した。
今年はこれで三度目の収穫。
ミョウガが豊作
ミョウガなんて薬味くらいにしかならないのだろうとおもっていたけど・・・
奥さんが醤油漬けや酢浸けにしてくれた、そして極めつけはミョウガのナムル!
刻んだ生のミョウガをごま油と昆布茶などで味付けしたものだが、これが最高!
もう隅にはおけません。

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直流電源装置の修理

アマチュア無線の無線機に電源を供給している直流電源装置が不調になった。
全景
しばらく前より受信していると、時折無線機が不調になっていた。無線機自体の問題かな?と思っていたのだが、先日友人が軽トラのシガーライタープラグが不調だとのことで修理をしたとき、こいつを使ってドライブレコーダーやその他電装品の動作確認をしていた時にこの電源装置の不調に気付いたのだ。無線機の不調ではなかった。
電圧系
どんな不調かというと、時折出力電圧が変動するのである。
電圧調整用のツマミがフロントパネルにあるのだが、回してもスムーズに電圧が変化しない。
此処が怪しい
ということで、カバーを外し、内部の確認。装置自体はコンパクトなのだが、結構大きなトランス(変圧器)が付いていて重い!軽いスイッチングレギュレータが電源装置のトレンドの今、なかなかレトロな作りである。
大きなトランス
果たして電圧調整ツマミはかなり安価そうな可変抵抗器が使われていた。試しに、可変抵抗器の摺動部分にゴミでもついているのではないかと思い、洗浄剤を吹き付けるも状態は変化せず。整流器自体の電圧は正常に出ており、ヒューズも切れないので整流部に問題はない。電圧変動が起きるのは電圧制御部分。時折変動するのは接触不良が原因と想定し、制御基板の上の部品を当たって行くと・・・見つかりました(^^♪、原因はこの小さな可変抵抗器の接触不良でした。こちらに洗浄剤を吹き付けて動作は良好になりました。
此処でした
故障原因の調査とか、修理はそれなりに面白いところがある。修理も趣味的なところ(もっとも、この類の機器はすべて趣味の世界の物ですが・・・)と言えなくもないが、最近は若干考え方が変わって来た。今、こんなことをしてていいのだろうかと思うようになってきたのだ。他の人から修理などを依頼された事はそれなりに対処出来れば喜んでもらえるのでいいのだが、自分の事となると何だかムダな事をしているような気になってしまう今日この頃なのである。(うまく修理できれば多少の達成感があるのは事実なのだけど)

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土用干し

昨年の梅干しは土用干しをしなかった。
出来た梅干し(干していないので梅干しと言わないのかも?)は軟弱で少々食べにくかったので、
今年はやる。
梅干し
ざるを出してきて・・・
土用干し準備
甕から梅を移す。
土用干し中
土用干しは天候を見るのがとても大切だとのこと。三日三晩干すらしい。以前は干しすぎて食べられなくなってしまった経験が・・・今回ははたしてうまく出来るか?

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蓮の花

毎年のことだがお盆の近いこの時期、今年もはすが花盛り。
蓮の花盛り
なかなか美しい花ですね。
蓮アップ
知人よりのリクエストがあり、”蜂巣”を採集、宅配にて送る。
ハチス
蜂巣の実って食べられるんですね。生で食べると青臭いばかりなんですがね。

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テレワーク用グッヅ配布

テレワークの時に会議が出来るようにグッヅが配布された。
テレワーク用グッヅ
カメラとヘッドセットと無線LANの受信機。
取り付け後
無線LANの受信機は日頃は有線で接続しているのであえて必要なものではないのだが?
カメラとヘッドセットは装着するとこんな感じ。
昨今のコロナウイルスの感染拡大状況を見るとテレワーク再開も近い雰囲気。本格的にその時代になって行きそうです。

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イチゴ苗の育成

ご近所さんからいただいたイチゴの親株からずいぶんランナーが伸びた。
新株にするために鉢を用意した。
イチゴ苗1
通常は子株は放棄して孫株より先を次の年の株として育てるそうだが・・・
イチゴ苗2
イチゴを自主的に栽培するのは初めての経験なので子株も使うつもり。
イチゴ苗3
まあ、親株が3株なので増やすためにもね。
草刈り1
この季節の一番大変な仕事、草刈り。
草刈り2
田植え以降3回目の草刈り実施。
草刈り3
梅雨は明けたが、まだ曇り空が続いているのでありがたい。
百日紅1
夏を象徴する花、百日紅が花盛りだ。
百日紅2
弱っていた白も今年は元気だ。
ナツズイセン
ナツズイセン(だと思う)も華やかに咲いている。
踊り葉牡丹
正月まえからの葉牡丹も元気です。
農作業はとても大変ですけど植物は素直にリアクションしてくれるのでやりがいはありますね。

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電子レンジが壊れた

壊れたレンジ
前の日曜日、22年間使ってきた電子レンジが壊れた。
22年ももったということは寿命から見ても、もう十分働いてくれたという事かも知れない。
新しいやつ
ということで昨日新しいものを買ってきた。
これが20年もつとすればもう次のものを買うこともないのだろうな・・・なんて、最近、耐久消費財を購入するときにはよく思う。
トランス場所
ま、せっかく壊れたのだから以前から考えてきたことを実行に移す。
それはね、上の写真に示している部品(変圧器)を取り外し、あるものを作ろうと思っているのだ。
もっとも、今回の故障の原因がこれだったらどうしようもないけどね。
ちなみにその上にある四角い金属がマイクロ波を発生するマグネトロンですね。
変圧器
何を作るかはまた後日(うまく行ったら)アップします。

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三重県名張市へ

(これは7月27日月曜日のお話です)
仕事で名張市方面へ行く機会があった。
昼前に近鉄名張駅に到着、そこから徒歩20分ほどのところに本日の目的地がある。
歩いているとこんな案内板があった。
道しるべ
へー!かのミステリー作家の江戸川乱歩さんって名張市出身だったんだ。
酒屋さん
昼食の後、多少時間があったので、江戸川乱歩さん生誕地経由で行くことにした。
街道
歩いているのは初瀬(はせ)街道、
やなせ宿
”やなせ宿”って宿場町のようですね。
江戸川乱歩生誕地
来ました!今は広場と石碑、そして説明看板があるばかりでした。
モダンな家
そこから目的地までの間にも結構古びた家やこんなモダンな建物もありました。次回、また来る機会があれば今度は下調べしてから来たいものです。(あくまでも仕事がメインです!)

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