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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

通水式準備

今日は朝から雨。実は午前7時集合で五ヶ井用水の通水式の準備(草刈り)をする予定だった。午前6時半、いっしょに樋門管理をしているTさんより電話があり、雨なので明日に順延するとのこと。しかし明日は平日で仕事があるからと、申し訳ないが伝えたのだった。
しかし、午後になって幸い雨も上がり、再びTさんより14時からやろうという事になった。
1草刈り開始
草刈り現場はかつて加古川本川に構築されていた五ヶ井堰で堰上げた水を調整していた”平松樋門”があった場所。今は加古川大堰から時期に応じて必要量を取水しているため風情があった樋門は無くなってしまった。今は加古川の堤防の下をくぐってくる水路だけなのだが。
2草刈り前
”通水式”は毎年6月10日、五ヶ井土地改良区の役員や国土交通省、兵庫県などの関係者を集め、地元の神社の神主を呼んで祝詞をあげてもらう。
3樋門階段草刈り前
今回はその通水式のために会場の草刈りをしに来たのだ。
メンバーは共に曇川樋門と五ヶ井用水樋門の管理をしている4名。いずれもご高齢です。
・・・・という事で1時間余り草刈り機を振り回しました。
4草刈り完了
結構きれいになりました。この右側に祭壇を組み、かつての五ヶ井堰(今は加古川大堰)の方に向かって祝詞をあげます。
5草刈り終了まじか
加古川左岸の天端の兼用道路横なので結構車の音がうるさくて神主が何をしゃべっているのか昨年は聞こえませんでしたね。
6樋門草刈り完了
水路への階段もきれいになりました。
7樋門上もきれいに
どこまで草刈りすればいいのかよくわからないけど、皆さん頑張ります。
8樋門です
こちらがかつての平松樋門です。
その昔、五ヶ井堰があった頃は”通水式”は結構大変で重要な行事だったのでしょう。取水のための堰上げはすべて人力での作業だったし、五ヶ井用水の潤す範囲は27か村に及びその重要性は重いものであったのだから。
ということで、これで6月10日の通水式を迎える事が出来ます。
9量水版清掃前
ちなみに、こちらが曇川樋門の内水位を測定する量水漂です。結構ゴミも多く、汚れが激しいので適宜清掃をしている。
10量水版清掃後
この日も草刈りの帰りに樋門に寄り、量水版の清掃をしておいた。きれいになりました。

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イチゴの親株をいただいた

ご近所さんよりイチゴの親株をいただいた。
イチゴ苗
イチゴをつくらなくなって久しい。
その昔、父親は結構沢山のイチゴを作っていた。
シーズンになると山ほどのイチゴを食べていた。
小粒ではあったがとても美味しかったのだが・・・・
ある時、どこかから大きな実がなるという株を分けてもらってきた。
次の年、我が家のイチゴは確かに果実はおおきいのだが甘味が無いイチゴに変わってしまった。
それ以来、イチゴ作りは辞めてしまったのでもう10数年は作っていなかっただろう。
3年ほど前、最後に残っていた未開封のイチゴの肥料も友人にあげてしまったのだが・・・
先日、お世話になっているご近所さんからいただいたイチゴがとても美味しくて、その昔、作っていたイチゴの味を思い出したのだった。
とても厚かましい事なのだが、今シーズンが終わったらイチゴの苗を少し分けてほしいと頼んでいたのだ。
大切に育てようと思う。

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30年

ささやかに真珠婚をお祝い。
真珠婚祝い
ご近所に出来たケーキ屋さんで気になっていたロールケーキをゲット!
30年間感謝!

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田植え準備完了

(これは昨日5月30日の記事です)
今年4回目の耕うんが終わった。
水田の耕うんは例年3~5回行う。1回目は稲刈り後、年末までに。2回目は4月、3回目は5月、4回目が6月初め、というようなパターンか。3回というのは稲刈り後の1回目をパスすることがある場合。5回というのは暖冬で草が旺盛な年、草が大きくなる前に耕うんしている。
ちなみにトラクタの出番はこのほかに、田植え前の”代掻き”という作業があるので年間4~6回であり、農業機械の中では一番使用頻度が高い機械だ。
ソラマメ収穫と玉葱収穫
水田には冬の間、タマネギやソラマメを作っている。
耕うん前にまずそれを撤収。
玉葱
今年はタマネギを3種類植えた。早生のソニック、中生のターボ、晩生のもみじ3号。今回はこのモミジ3号の収穫である。
余談であるが、今年のタマネギの出来は3種類とも本当に良かった。
そらまめ
そらまめも撤収。来年のために種をとります。
本当は枯れるまで置いておきたいのだけど、水田に植えているので致し方ありません。
平すき前大
第4回目の耕うんは「平すき」もしくは「畝くずし」と言い、それまでの耕うんでは中央が盛り上がるようにトラクタの爪を配列していました。
今回は爪の配列を変え、耕うんすると平坦になるようにします。だから「平すき」なのです。
平すき前小
田植え前には水田に水を入れ、「代掻き」をします。代掻きとは稲の苗が生育しやすいよう、また、田植えがしやすいように水田を平坦にし、柔らかくする作業です。
平すき土手
その前段階として水田を平坦に均すのですね。
ならばなぜ、それまでは畝にしておくのか?恐らく水はけを良くして草が多く繁茂しないようにしているのではないかなと思うのですが実は良く知りません。
肥料ホッパ
今回は稲の肥料をトラクタのホッパに入れ、耕うんと同時に投入します。
同時投入は作業が一行程減るのでとてもありがたいです。
苗は順調
苗は順調に生育しています。(現在約10センチ)

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一代交配種(交雑種)?

従兄からから昨年末にいただいたハボタン。
種を取って今年末は自分で育ててみようとおもったのだが・・・
白葉ボタンの種
白葉ボタンは種が出来ている、でも・・・
赤葉ボタンの種
赤ハボタンは種が出来ない。
赤ハボタンは一代きりの交雑種なのだろうか?

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ニンニク収穫

(5月26日朝の記事です)
ニンニクの葉がだいぶ枯れてきた。
1全景
葉っぱの2/3くらいが枯れてくると収穫時期とのことなので抜いた。
2抜いた
結構大きく成っている。ニンニクをつくったのは今年で3年目。
3収穫
前年の球根(鱗片?)を植えたものであるが、結構うまく育ってくれる。
今後のルーチン的作物にする予定。

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梅の収穫

(これも昨日5月24日の記事です)
梅の収穫をした。
今年は夥しい花が咲いていたので、きっと、使いきれないほどの梅の実が成るだろうとおもっていたのだが・・・・
a梅が大きくなった
あにはからんや・・・
可愛らしいメジロのカップルが2組、一生懸命梅の花をついばんでくれたおかげか???
b2.5キロ
結局収穫できたのはこれだけ。
重量は約2.5キログラムでした。
でも、梅干しくらいは漬けられそうなのでありがたいことだと感謝すべきなのでしょうね。
感謝、感謝!


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寒冷紗を外した

(これは昨日5月24日(日))の記事です)
苗代の寒冷紗(保護網)を撤去した。
0寒冷紗かぶり
稲の苗の保温プラス保護のためにかぶせていた寒冷紗という網を撤収した。
1寒冷紗撤去
まだ苗は少々小さいかなと思ったのだが、これから先は結構忙しいので。
2よくできています
高さ8センチくらいにはなっています。ほぼ均等に生育してくれています。
3拡大
最終的に20センチくらいまで伸ばします。
4寒冷紗洗浄
撤収した寒冷紗は洗浄して来年の苗代に備えます。ちなみに、農業ってこのような細かい作業が意外と多いんですね。苗代について言えば、耕うん、昨年の稲株撤去、畔シート入れ、ポンプ設置(結局苗代水を期待したけど、結構手間と時間がいるので安直なポンプに頼っています)、温床紙洗浄、寒冷紗洗浄、網洗浄、苗箱洗浄などなど、目に見えない作業が一杯あります。田植え、稲刈り、籾摺り、そんな区切りの作業以外にとても地道な作業があるんですよ。(目には見えないけどね)
5高圧洗浄機
寒冷紗や温床紙、苗箱の下に敷く根切り網、そして苗箱などの洗浄に威力を発揮してくれるのがこれ!高圧洗浄機です。もちろん田植え機やトラクターの清掃にも使います。これは本当に役に立つ機械です。(あ、まだ名前を付けていなかった)

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テレワーク用PCが来た。

来た!と言っても昨日会社で自分で梱包して送ったからくるのが当たり前ですが。
なんとも、緊急事態が解除されたこのタイミングというのは・・・。
まあ、だれしも先行きはわからないのだから、コロナウイルスの第二波、第三波がやってくるかも・・・・縁起でもないことを言うな!とおこられそうですが。
テレワークPC
ディスプレイは自宅のを1面使うことにして(ちょっと不便になりますが)早速セットアップ。ツイストペアはHUBで分岐。
画面
昨日、職場で動作確認済みなので、何事もなくつながる。シンクライアントなのでパソコンにはアプリはほとんど入っていない。でもリモートでCADも使えるのがすごいですね。
(ちゃんと仕事せえよ!という声が聞こえてきそうです)

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別府川放水路初通水?

(これは5月21日の昼休みの事です)
本日は曇川排水機場のポンプテスト3日目。朝から曇川樋門及び五ヶ井用水のゲート4門を全閉にする。
1曇川水位本日最高
曇川樋門の内水位は徐々に上がってくる。曇川排水機場のポンプは循環運転が出来る水路にはなっていないため、試運転の時は曇川の水位をポンプが動かせる水位まで上げ、実際に加古川本川に排水するのだ。
2別府川へ越流
流末をすべて閉鎖しているため水位は徐々に上がり、2.9mを超えたあたりから別府川放水路に越流しだす。
3流況
この日は最高水位は3.03mくらい。それ以上は越流しているので上昇しないのだろう。越流深13センチ。結構な流況である。
本来は右側の農業用水路に流している水をすべて左側の放水路に流しているのだ。
4この先は旧河道
自分の記憶が間違っていなければ(あんまり自信は無いが・・・)これって別府川に人為的に水を流した最初じゃないのかな?いわゆる初通水!となると、水門を閉めた私は初通水に関わらせていただいた初めての担当者?ということになるのだろうか?・・・・なんてつまらない事を頭にうかべながら、なぜだかニヤニヤしていたかも知れない。
5旧河道よりの出口
もっとも、別府川はまだ未完成で、一つ前の写真から、この写真の区間は旧の五ヶ井用水路を暫定的に使用している。JR加古川線の下に水路を通す工事がまだのこっているのだ。この部分の狭隘部が出水時の不安部分なのだ。
6日岡駅前
流下した水は日岡駅前を通過し、さらに下流へと流れて行く。
7下流へ
”物見高い”自分はどこまで流れが続いているのか興味があったので別府川沿いに下ってゆく。旧国道2号線の下をくぐるところより下流は日頃より湛水しているので、今回の放流はこの湛水エリアまで達していたことが確認できた。
8日岡中学近く
 河川整備計画では曇川内水時(加古川本川増水により樋門閉塞時)ポンプ排水で26t/s、別府川へは30t/sの水を流す計画である。今回の流量は農業用水としての1.3t/sを振り替えただけ。30t/sなんて水は暫定水路ではとても流せない流量なのだ。別府川が完成するまで出水が来ないことを祈らざるを得ない。

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ジャガイモの試し掘り

 テレワーク、本来通勤時間であった収益の無い時間が有効に利用できるのがありがたい。そもそもこの時間って誰が利益を得ているのだろう?労働する者は労働する場所へ行かないと収入を得ることが出来ない。使用者側は得難い人材・・・例えば高い能力を持っている人などであればお金を払ってでも来ていただかねばならない。しかし、単にルーチンワーク的な仕事をさせている者であれば何時には此処へ来い。そして所要時間労働に勤しめば賃金を払ってやるという事になるのだろうなと思う。つまりそこへ行くまでの移動にかかる費用は使用者持ち、しかし、その間の拘束時間は労働者持ち、つまり労働者にとっては無収入の時間という事になっているのが産業革命以来の慣例なのだろうと思う。(違っていたらごめん)
 ということでテレワーク、この場合「在宅勤務」、今まで通勤で拘束はされるが収入には結びつかないというこの時間を自分のために使える、つまり”可処分時間”になるのはとても大きなメリットである。
 ということで、前振りが長くなってしまったけど、この可処分時間の中で、今日はジャガイモの試し掘りをした。
ジャガイモの成育
見た目は結構順調に生育している。ジャガイモ、タマネギ、ニンジンは我が家での主要作物であるのでそれなりに順調であるのは嬉しい。
それなり
今回は試し掘りなので男爵とメークイン各々2株ずつ掘る。
こんなもの
まあそれなりに芋は入っていた。男爵よりもメークインの方が出来は良かった。早速今晩ジャガバタでいただこう。
ごぼう
ごぼうも先週から掘っている。しかしこちらはなかなか長いものを作るのは難しい。出来るだけ深く耕そうと努力はするが、出来はこんなものである。
サツマイモ付いた
先日、植えたサツマイモは2本以外は無事付いたようである。上手く行かなかった2本は恐らく虫に茎を食われてしまったからだろう。残念。
オクラ
オクラはずいぶん大きくなってきました。
ゴーヤ
ゴーヤも4本は元気です。今日は登るための網を張りました。
青ジソ
これは”青シソ”落ち生えを移植しました。
そんなこんなで我が家の畑は充実してゆきます。

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曇川排水機場について

農業の話とはちょっと離れるが、今受け持っている曇川樋門に関連の深い施設がある。
曇川排水機場という兵庫県の水防施設である。
吸排気
長雨や台風の時、加古川本川が増水し、曇川樋門へ逆流したとき、私たち樋門操作員は樋門を閉鎖する。すると内水が増えて行き内水による浸水が発生する。それを防ぐのが排水機場である。
吐出管
排水ポンプは3基あり、1台8.67t/sの排水能力がある縦軸斜流ポンプ。

除塵機
これは除塵機といい、ゴミを除去する機構です。
ポンプ
ポンプはガスタービンエンジンで回します。回転数制御により排水能力を可変するとのこと。
操作卓
ポンプ操作はPCにより行います。最近のトレンドですね。あんまり臨場感がありませんが。
水位表示
こちらが内外水位の表示板。上が内水(曇川)側、下が外水(加古川本川)側です。
以前にアップしましたが、このポンプは別府川放水路と共に、加古川市内を洪水から守ってくれる施設です。
別府川放水路はまだ一部が未完成ですが早期の完成が望まれています。
樋門操作というごく一端を担わせていただいているだけなのですが、とても大切な仕事だと思っています。

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曇川樋門放水路のイバラを撤去

本日早朝曇川樋門の確認に行ったついでに以前から気になっていた放水路右岸のイバラを撤去した。
イバラあるとき
小一時間ほどで伐採完了。結構な量でした。
先日、護岸にへばりついていたイグサのような植物を撤去した。
イバラ撤去
とてもスッキリとしました。
イバラ作業完了
これでしばらくは景観が保てるだろう。

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久しぶりにパンク修理

これは昨日の日曜日のお話です。
パンク修理
奥さんの自転車の後輪がパンクしたとのこと。
パンク修理2
早々に修理する。
日常の”足”だからねー。

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無線機の感度測定をやってみた

雨だし、故H氏のアンプも状況確認まではやった。
ついでに無線機の受信感度比較でもしてみるか。
JST125
測定したのはとりあえず稼働が可能であった受信機やトランシーバー4台。
周波数は3.5MHz、7MHz、21MHzの三つ。SSG(標準信号発生器)で信号を入れ、レベルを下げて行きどこまで受信できるかというもので、定性的な比較である。
FT401
比較測定したのはNRD-72H、FT-707、JST-125、FT-401の4台。
一番高感度を期待したプロユースの船舶用受信機であるNRD-72Hはそれほど高感度でなかったのは意外であった。
比較的新しい(ことも無いか?)FT-707は低い周波数では結構感度が良かったが、高い周波数はよくなかった。
私の一番のお気に入りだったJST-125はさすがに高感度であり、今回の4台中で一番感度がよかった。NRD-72Hと同じメーカーが作った無線機なのだが、プロユースのNRD-72Hは安定的性能を確保するためいたづらに感度は上げないというのがポリシーかも。
あと、驚いたのはオール真空管方式のトランシーバー、FT-401。この機種はかなり古いものである。しかし、意外と感度がよく、JST-125に次いで高感度であった。真空管式ということでの遜色は無いのだという事を感じた次第。
これ以外にもトランシーバーFT-920、受信機、NRD-302、JR-310なんかがあるのでこれらも測定してみようと思っている。

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故H氏の作品

今日は一日雨
東京八王子の故H氏の作品を稼働させてみようと思いついた。
アンプ
そう、ずいぶん以前に彼が作った6F6の真空管ステレオアンプだ。
前段は「5693」の赤玉(高信頼管)だ。
裏ブタを開け、配線を確認する。
B電源と片チャンネルのバイアス電圧のラインが外されていた。
さて、この状態を読み解く。
未だ残っている彼のブログを読み返すと・・・
バイアス電圧の調整が必要であることが読み取れた。
バイアス電圧はB電源から分圧しているため回路のこの部分がはずされていたのだろう。
しかしなぜ彼はこの先を続けなかったのか?
これを解明するには回路図を起こし、バイアス電圧を計算する、もしくはB電源を接続してバイアス電圧を測定する。
その値より彼は6F6をどのあたりで動作させようとしたのかを解明する。
更にどう不都合があったのかを推測する・・・・という流れをたどることになる。
それにより彼がこの先を続けなかった理由が見えてくるのではないか・・・。
そう彼との会話が出来るのである。


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サツマイモを植えた

(これは5月15日の記事です)
サツマイモの苗が入荷したので早速植えた。
サツマイモ苗
品種は「紅はるか」25本
紅はるか配置
畝は先日掘っておいたので植えるのはあっという間だ。
埋めたとこ
果たしてうまく”船底植え”になっているかな?
藁引く
乾き防止のために藁を上に敷く。
完了
30分ほどで完了!たっぷりと水を遣る。
翌日は雨の予報なのでちょうど良いのだ。

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畑の敵

畑に沢山生えてきている困った植物がある。
畑ニラ
まず最大の敵がこれ。
畑ニラの花
そう、畑ニラです。名前はニラだけど、種別はヒガンバナ科、食べても美味しくない!球根を持ち、花が咲き、種子でも増える。球根は夥しく増えるのでうかつに耕うんしてしまうとあっという間に畑中にひろがってしまうのだ。
うちの畑はかなり広がっている。困った。
ペパ-ミント
もう一つがこれ。
ハーブのペパーミント。葉っぱをちぎって嗅ぐととても爽やかな香りがするのだが・・・・
その成長力はすごく、太い地下茎が縦横に伸びて広がる。一生懸命取ってはいるのだが、はたしてこやつらに勝てるかどうか・・・?
畑全景1
ついでに、畑の状況をご紹介。
最左列は向こう側からオクラ、ニンニク(収穫前)、ゴーヤ、ゴボウ。
左から2列目が夏野菜で、ピーマン、キュウリ、ミニトマト、ナス、シシトウ。
その横3列がサツマイモ(本日植え付け予定)
サツマイモの手前がカボチャのヤードです。
その向こうに見えるのが水田で、そこにはタマネギとソラマメです。
ずっと向こうに見える木は、梅とミカンです。
畑全景2
上の畑の右側、カボチャヤードの上には甘柿と渋柿の木、その右がジャガイモ2種類(もう少しで収穫です)
向こうに見えるのが修復した藁小屋でその向こうがビワの木。
手前に見えるのが先日製作した堆肥枠です。
狭い家庭菜園ですが、四季を通して楽しめます。

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苗の成長(不織布取り外し)

(5月14日の記事です)
先日水稲の発芽が確認できたので苗代の不織布を取り外した。
苗の成長1
寒冷紗のうえからだと分かりにくいか?
苗の成長2
隙間からデジカメを突っ込んで撮影。
美しく出そろっています。

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ヤマボウシが咲いた!

ヤマボウシ
今年は咲かないのかと思っていたヤマボウシが今朝花をつけているのを発見した。
随分高い枝だけのようだ。
少しだけど咲いてくれて嬉しい。
ミカンの花
テッポウムシに食われて、もうだめかと思っていたミカンもたくさん花が咲いた。今年は実をつけてくれるか?
テッポウムシの被害は結構ひどく、カエデ2本、イチジク6本、そしてミカンである。
結局イチジクは全滅、カエデは1本が枯れ、残りはかなり重体である。
一昨年から薬剤を注入したり、虫を探しては潰していたのだけどなかなか根本的な駆除は難しい。
ヒメオウギ
今年もヒメヒオウギが沢山咲いています。可愛らしい花です。
毎朝の苗代への水入れ、野菜畑への水やりの時に新たな発見はないかと楽しみにしている。少々年寄り趣味かも知れない💦

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ジャンボタニシの食害について注意喚起

今年もまたジャンボタニシの発生する時期になりました。
農家回覧で注意喚起が来ていました。
1ジャンボタニシ害
その昔といってもほんの40年ほど前、食用として南米から輸入されたものが、その後の事業の行き詰まりにより放棄され、それが国内に蔓延したもの。
3タニシ概要
どんな悪さをするかというと・・・
田植えの終わった水田の稲の苗を食ってしまうというもの。下の写真なんか惨憺たるものですよ。
「移植栽培」というのは苗代で育てた、もしくは購入した苗を田植機で植えることで、このほかに「直播き」といって、種もみを直接水田に蒔く方法もあるのですが、この方法の方がはるかに被害は大きいと聞いています。
4被害
わが地方にはすでに下図のように非常に広範囲に広がってしまっています。(水色やピンクが多いところです)
もうこうなったら根絶は不可能と言われており、これ以上他の地域へ蔓延させないように・・・というのが現在の対策のようです。
2東播磨での分布
なかなか農業もいろんな問題があります。
 どんな事でもそうなのですが、やめる事はいとも簡単です。それに追い打ちをかけているのは採算割れという現実の問題もあります。そんな中でも続けて行っているのは、ひとつは水田があるから管理しなければならないということ。・・・もあるのですが、実は自分の気持ちの奥深くに昔から延々と続く”何か”がある。まるでDNAに刻み込まれた”あるべき姿”というようなものが。そのようなものに導かれて延々と続けているようなところがあるんですね。だから、きっと農業やめたら寂しいだろうなと思います。
 という事で、今年も頑張ってジャンボタニシを潰そうと思います。

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発芽した!

発芽した
今日朝、水やりのついでに不織布をめくってみると無事発芽していました。
芽は現在1センチくらい。
苗箱を苗代に置いたのが5月5日だったので今日で7日目でした。発芽はもっと早かったんだろうと思います。

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雑誌の付録の映画資料

今度は昭和24年頃の雑誌の付録。
「日の出」という雑誌だから若手が読むものなのだろう。
はがきサイズよりも少し小さめ、粗末な紙でホッチキス止め。
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カメラやフィルムやスポットライトの挿絵。なかなか雰囲気がある。
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裏表紙は美人の女優さんがアサヒ芸能新聞を持っている。これだれだろう?
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表紙裏は昭和22年度俳優演技賞受賞者。森雅之、田中絹代、若山セツ子、うー知らない。
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戦後各国ベストテン一覧、邦画では「我が青春に悔いなし」、洋画では「カサブランカ」くらいが聞いたことある作品か。
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日本有名監督とその代表作品。小津安二郎の「生まれてはみたけれど」くらいしか知らない。
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欧州著名監督とその主要作品。チャールズ・チャップリンの「モダン・タイムス」、ルネ・クレールの「巴里の屋根の下」
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最後のページは1947年米国俳優アカデミー賞。ロナルド・コールマンが男優賞、ロレッタ・ヤングが女優賞とのこと。
73年も前のことなのでもう皆さん鬼籍にはいられているんでしょうね。

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これはもっと古い

大正13年という年次が右肩に・・・
1915年?ということは105年前の雑誌のようです。
演芸写真帳
当時の大衆芸能の代表的なもの「歌舞伎」の雑誌だと思います。中身はモノクロ写真と絵画で、演題の見せ所の写真や俳優の姿の写真。月刊だったようです。
演芸写真帳表紙2
この中で興味深い広告を発見!
それがこれです。
ラジオ宣伝
昔々のラジオの宣伝。
「安くて良く聴える」
「高級SK式四球無線受信機」
「低周波1段、高周波1段・・・」
「受信距離500キロ」
「特価金二百五十円也」
「大阪ラジオ社」
「付属品、ラジオトロン真空管2、NVV真空管2、スピーカー1、AB電池2、基地アンテナ取り付け共」
というようなことが書いてある。
AB電池とはヒーター電圧とプレート電圧用の電池なのでしょうね。
当時は恐らく最先端のメディアだったのでしょうね。250円って今のレートでいくらくらいなのかな?
なかなか興味深いです。


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昔の雑誌発見!

物置で昔の書籍などを発掘した。
コロナの影響もあり家に籠り切りなので、日頃やらない事を・・・・
と思い、以前に住んでいた家から持ってきた古い書籍などを見てみた。
まずはマニアックなラジオの雑誌。
1ラジオ技術
1950年(昭和25年)ころの雑誌か?
2宣伝トリオ
かつて聞いた事のあるような赤井電機や春日無線などの宣伝や・・・
3宣伝2
オージョーファン・・・って何?
4テレビ放送記事
アメリカのテレビ放送の記事などもある。当時の大統領はルーズベルト。
5製作記事
ラジオの製作記事もあります。
6BCLの記事
BCLファンのためのDX受信のレポート。
7国家試験
無線従事者の国家試験のための問題集。
8ナショナルラジオ
これはメーカー製ラジオのインプレですねー。真空管はST管、超標準的なスーパーヘテロダイン方式の受信機の真空管配列ですね。しかし記事の構成や内容は今も昔もおんなじですね。
なかなか興味深いです。福生の故Hさんがいてくれたら恰好の話題になったのですが・・・・。

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ネタがないので花の写真でも

在宅勤務も続くとだんだん嫌気が差してくる。
仕事に臨場感が無いのと、プライベート空間と仕事の空間がいっしょくたになってしまいけじめがつかない。
基本的にはコロナの蔓延防止のために不要不急の外出を避けるための在宅勤務なので、極力外へは出ないのだが、水田の耕運や草刈り、樋門の管理には出て行っている。これはほとんど人と接する事のない作業だからだ。(水田の作業は休日のみですが)
少し前にも紹介したが、季節は春、庭や畑にはたくさんの花が咲いているのでまたまた紹介させていただきます。画像をクリックすると少し大きくなりますよ。
1和シャクヤク
和シャクヤクの一重です。今花盛り。
2和シャクヤク大
なかなか美しい花です。”草本”なので毎年冬場には無くなりますが、また春になると出てきてくれます。
4コマツヨイグサ
コマツヨイグサ、はっきり言って雑草の類なのですが、可愛らしい花なので育てています。
5シラン
こちらはシランの白色。
6シラン群落
シランの紫はずいぶん増えました。
7シラン紫
蘭の仲間なんですね。なかなか美しい花です。
8シャクナゲ
シャクナゲも今が盛り。今年はたくさん蕾が付いています。
9ツツジ
キリシマツツジです。
10ツユクサ
ツユクサです。あんまり主張のない草花ですが、詳細に見れば実は美しいのです。
11ムラサキカタバミ
こちらもその辺に生えているもの。ムラサキカタバミです。
13シロツメクサ
シロツメクサ(クローバーです)
以上、春の花シリーズでした。

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色々収穫

現在8時前。いつもは通勤時間中になるんだけど、今は在宅勤務中なので時間がある。
お義母さんに送ってあげるためにいろいろと収穫した。
ソラマメ収穫
まずソラマメ。今年は背が低いので実るのか?と心配していたが、意外に良く出来ている。
中生タマネギ収穫
玉葱の中生(なかて)。品種は「ターボ」・・・速いのかな?
中生タマネギ収穫中
この中生タマネギは何故だか割れかけているものがある。なんでだろ?本来は5月下旬の収穫なのだが、割れかけているので大きいヤツだけ収穫する。
中生の後は晩生(おくて)もある。こちらは「もみじ3号」人気品種とのこと。収穫は田植え直前の6月中旬です。
キンカン収穫
キンカンも鈴なりなので少しは収穫する。でもあんまり食べないな。何か利用方法があればな。
サクランボ収穫
サクランボは毎年夥しい実を付ける。赤く甘くなった頃、鳩やヒヨドリなどが大挙してやってきてすべて片付けてくれる。
サクランボ2
あまりにも悔しいので今年は精々収穫して食べている。もともと栽培品種ではないので粒は小さいし甘味も少ないのだが実っているところを見るとなかなかすごい。こちらは収穫というよりハンドツウマウスですね。

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苗代作りです

(これは昨日5月5日の記事です)
苗代を作る。
5月1日より補給されている”苗代水”幹線水路のゲートを調整して・・・
8ゲート著製
分水ゲートに導水。
8分水ゲート
水は小溝を流れ・・・
9水が来た
苗代に来た。
10水が来た2
水が苗代を潤すまでの間に・・・
11水が来た
種まきをする。田植機用の苗箱に培土を満たし、播種機に挿入。
1作業中
入れた土は圧縮され、その上に先日来芽出しさせていた種籾が落とされる。1穴あたり3粒が標準。1粒だけのところや入っていないところは手作業で補填。(これがとても重要な作業・・・ちゃんとやらないと田植えした時に植え残しが多数発生し、補植しなければならないので大変)
2種籾投入
その後、覆土をして完成。ちなみに我が家の田植機はこのように穴が沢山開いた苗箱を使う。一つ一つがポットになっており、成長した苗をポットより取り出し一本ずつ植えて行くという器用な機械なのだ。この辺りが日本人的細やかさが出ているところなのだなーと感心する。従前(現在も)の主流は平らなお皿に一面種もみを播き、成長した苗の絨毯みたいなものを田植機にセットし、爪がこの絨毯の一部をちぎり取って植えていくというもの。まあどちらが良いのかどうかはわからないが、いずれもすごいなと思う。
3覆土
今年は75箱作成。
4苗箱完成
水を張り均した畝に網を敷いて、その上に苗箱を並べて行く。
5苗箱並べ
保温のために不織布を敷き・・・・
6不織布
さらにその上に寒冷紗をかぶせて苗代完成となる。
7寒冷紗
これからは毎朝、毎夕の水管理が必要となる。昨年までは苗代水は幹線水路からポンプアップしていたが、水路工事が完成し、ゲートを調整することにより導水できるようになったのでポンプ設置が不要になった。後はこれから毎日手動ゲートの操作するのが楽なのか、それともポンプの管理していた方が楽だったのか?どうでしょうね?

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ゴーヤの苗移植

農業や家庭菜園ネタばかりですね。この時期はそれがメインだからねー。
1落生え
ここ数年、毎年ゴーヤを作っている。
2ペットかぶせて
シーズンの終わりには種を取り、次の年には種子の殻をカットして水に浸け、発芽させてから植えるのだが、毎年うまくいかない。
3掘り取る
実は一昨年より、その辺に生えてきた”落生え”を畑に移植して育てているのだ。
ゴーヤはシーズンも末期に近づくと夥しく実を付け、とても収穫しきれないうちに身は黄色く変色して腐って落ちてしうまう。
それが翌年、発芽してくるのだ。
4植える
今年もおあつらえ向きに5本の落生えがあったので移植した。
人間がいろいろと手出しするより、よほど自然な状態の方がよろしいようである。
5移植完了
なんとも横着な家庭菜園である。

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種籾を上げる

本日種籾を水より上げた。
ここ数日とても暖かい日が続き、芽が出てしまうのではないかと気にしていた。
1種籾上げたところ
発芽条件は湿潤日数10日以上、積算温度100度と言われるがおおよその目安であり、実際は日々確認し、日当たりなどの調整をしてやる必要がある。
2鳩胸
種籾を見ると、一部がとんがっているところが見えますが、これが”鳩胸”といわれる状態。発芽直前です。
水から上げた種籾は1日乾かして、明日種まきをします。乾かすのは播種機(苗箱に種籾を蒔く機械)から種籾がスムーズに落ちるようにするためです。

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