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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

苗代作り

種もみも浸けたし、今日は苗代の整地を行った。
1管理機で粉砕
トラクターで鋤いたままの水田の一部を管理機で更に鋤く。
2畝立て
管理機に排土板を付けて畝を立てる。(管理機が非力なので結構大変)
3天端を整える
その後、畝の天端をきれいに均し、大きな稲の切株や土の塊を排除する。
連休に入ると畔シートを入れ、苗箱入れに備えることとなる。

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ニンニク醤油漬け

昨年作のニンニクがまだたくさん残っていたので大半を醤油漬けに、少しだけ梅酢浸けにした。
せっかく取れたニンニクも利用の仕方を知らないものだから・・・。
にんにく浸け

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今日の1枚(No.63)ハナミズキ

ハナミズキ2
爽やかです。

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種もみを水に浸ける

今日は朝から種もみを水に浸けた。
2セット
種もみは発芽を促すために種まき前までに鳩胸(芽の部分が盛り上がってくる)にする。一般に積算温度(一日の平均気温の積算)100度で発芽すると言われている。今日から5月5日まで7日間、一日平均気温は26度から42度とばらつきがあるが、合算すると積算温度119度となる。発芽を促すのは積算温度だけでなく湿潤時間の要素もあり、10日以上浸けておく方がよいという話もある。まあ、気温も集権天気予報からであるので、種まき前には注意して見て行く事が必要だ。・・・といっても適当ですが。
1種もみ
種もみは地元推奨銘柄の「ヒノヒカリ」、比較的作りやすいと言われている品種。3kgで24.5アールを植える。(本当に零細です)
3投入
昔は網袋に入れて水に浸けていたが、撹拌しにくいので今は直接ポリバケツに投入している。
4水入れ
水は約40リットル投入。多ければ昼間温まりにくいし、少なければ夜の間温度が保てない。・・・といっても適当ですが。
5ビニールかぶせ
最後に保温のためにポリ袋をかぶせて日当たりの良いところに置く。一日2回、朝夕撹拌してやって、籾全体にかかる温度を均等にしてやる。・・・といっても適当ですが。
 昨年も書いたかも知れないが、もうこの地域(ご近所さん)で種もみから稲作りをしているのは我が家とあと1軒くらいのようだ。皆さん、農協から1枚800円の苗を購入して田植えをされているようだ。確かに苗代作りは手間も労力もかかるしね。儲からない米作りに力を注ぐのはむなしいと感じている方も多いのではないかと思う。
 何を心の支えにしてこれから農業をやっていくのか、それとももうやめてしまうのか?決断せねばならない時期が近づいているように思う。

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溝掃除もやった

(これは昨日、4月26日の記事です)
溝掃除
毎年実施している水田際の水路の泥上げ。今年は町内会の溝掃除がコロナウイルスのために中止になってしまった。自分の水田際は自分ですればいいのだが、それに続く水路の清掃はどうなるのだろう?
 じわじわとコロナウイルスの災いが身に染みてくる。

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藁小屋の応急修理

畑の隅に資材である藁やもみ殻、くんたん、購入した牛糞堆肥などを入れておく小屋(と呼べるほどのものでもないが・・・)がある。
1施工前
父親があり合わせの材料で応急的に作ったもの。もう築20年以上は経っているだろう。もともとはコンバインを購入した事により不要になった”セットカー”という脱穀機と発動機を搭載した荷車のフレームをこの位置に置き、その上に廃材で壁や屋根を作ったもので、以前より壊れかけていて、いつかは崩壊するのではないかという不安をもっていた構造物なのである。
2完成
基本的にはすべて撤去して、全く新たに作ろうとおもっていたのだが、そこに至るまでに既存のものが壊れそうだったので、とりあえず応急処置を施した。
3正面から
まず、中に入れていた藁やもみ殻の袋を整理し、新しい袋に詰め替える。腐って床が抜け落ちた部分については、壊れかけたプラスチック製の北側壁面材を床材に流用し、壁面材は新たにフェンス用の金網の余りとプラスチックの波板を加工して取り付ける。
4側面から
この倉庫の横においてあった、セットカーの車輪やコンクリートブロック、石などを撤去し、周りの草や落ち葉を清掃するとずいぶんきれいになった。
 まあ、元々が廃材利用のバラックだからこれで少しは延命できたのではないだろうか。

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ジャガイモの追肥

先日、芽欠きをしたとおもっていたのだがもう結構大きく成ってきた。
追肥をする時期であるのでやった。
1ジャガイモ大きくなった
追肥はジャガイモの芋の肥育を良くするために、硫安を根元に蒔き、土寄せするのである。
2マルチを片方上げて
まずは、マルチの片側を開けて、反対側にめくりあげる。
3劉安を蒔く
硫安を蒔いて・・・・。
4土寄せ
土寄せをする。
これを反対側においても同じようにやる。
5反対側もやって完成
これで完成。以前より少し畝が高くなっている。
ジャガイモは我が家にとって、一番ベーシックな野菜のひとつ。沢山実りますように!

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ソラマメの垣をした

成長の悪かったソラマメも徐々に大きくなってきた。
しかし、周りの草もなかなか元気で、また元の黙阿弥となってしまった。
1またまた草に埋もれて
草引きをして・・・
2掘りだして
支柱を立て、横にバーを結わえる。
若干背が低いがこの際だから芽摘みもしておく。
水田に植えているのでかぜあたりが強いのか、ちょっと背が低い。
3なっている
でもよく見ると、もうソラマメが出来ていましたよ。大きくなるのが楽しみです(^^♪

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今年最初の草刈り

(4月25日(土)の記事です)
先日来畑ではカラスノエンドウがすごい勢いで繁茂しだした。
気が付けばその都度引き抜いていたのだが、このままでは大変な事になると思い、今年最初の草刈りを行った。
1カーポート横
カーポートの下なのだが、ここはブロックが崩れかけている。修復しなければ。
2畑の奥
畑の奥、藁小屋が壊れかけている!何とかしなければ。
3畑の手前
畑の手前、ミカンが枯れかけている。
4苗代横
苗代の横の畔、おーっ、苗代準備をしなければ!
5降り口
田への降り口。ここは特に懸案は無い。
6土手の水路
土手の田の水路脇。今年は町内会の溝掃除がコロナウイルスで中止になったので近いうちに溝浚えをしなければならない。
何かやると、何か懸案が発見されるのである。見なかった事にしないと体が持たないな。

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早生たまねぎの収穫

(これも昨日(4月25日)の記事です)
先日来、群馬のグルメTさんのフェイスブックにて話題にしてもらっていますが・・・
1早生タマネギ収穫
早生のタマネギを収穫しました。
今年は結構草取りにも尽力したので比較的出来は良いです。
2畑で放置
抜いたらしばらく(2~3日)畑で放置し・・・
3大小あり
根っこと葉っぱの上半分くらいを切り・・・
4吊るして保管
軒先につるして保管します。といっても早生はみずみずしいうちに食べたほうが良い。
5中生と晩生
畑にはまだ中生(なかて)と晩生(おくて)が残っています。いずれも6月上旬の田植えまでには収穫します。(植えているところがそもそも水田なので。)

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物干しの塗装をした

(これは4月25日(土)の記事です)
我が家の庭にある物干し。実はこれ、50年間使い続けている。
1物干しの錆
随分錆が目立ってきて、近いうちに再塗装しようと思っていたもの。
2ボロボロ
実は過去にも2回塗り替えている。当初建設時から考えると17年おきに塗っている事になる。
3錆び錆
プラスチックだかアクリルだかの波板も2回ほど交換したのだが今回はまだ使えそうなので塗装のみ。
塗装前には蜘蛛の巣を取り払い、スクレーパーで浮き塗装を削り取ってから塗ります。
4油性ペンキ
ぬったのは屋外鉄部用の油性ペンキ。錆止め含有で長持ちしそうだ。
5縫ってるとこ
これは鉄製だけど、新しく建て替えるとすれば最近はアルミニューム製で屋根板も耐用年数の高いアクリルやポリカーボネイトではないかと思うが。
6完成
まあ、まだ持ちそうなので朽ち果てるまで使うか。
7完成詳細
コロナウイルスの影響で外出は控える必要があるので今までできなかった家庭のことを精々やろうと思った次第。
結構きれいにできました。

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日曜日の工作

(これは4月19日の記事です)
お天気が不安定で結構雨が降る。
世間はコロナウイルスの問題で極力外出を避けるよう叫ばれている。
こんな日は家にこもって工作をする。
既存のコンプレッサーの箱
以前から懸案に思っていたエアーコンプレッサーの箱、元々購入した時の段ボール箱をそのままかぶせていた。
本体
中身は一家に1台はある(無いか?)というこんな機械だ。
完成
別に大したものを作ったわけではない。廃材を使ってコンプレッサーの上にエアホースを載せるための台を作ったのだ。
戻す
完成。多少はすっきりした。隣の非常用発電機も段ボール箱をかぶっているが、こちらは非常時のみの使用だからこれでいいか。
しかし、外出が出来ずに家にこもっているというのは結構ストレスがたまるものである。堆肥枠やコンプレッサー箱など不要不急の家事をやったりしているのだが、それにしても材料が足りない場合もあり、買いに行けずにストレスがたまる。家内が言っていたが、先週木曜日のゴミの日、日頃は木曜日は出ているゴミが少ないのだがこの度は大量のゴミが出されていたという。恐らく自宅待機などで家に居ても手持無沙汰なので片付けでもするか・・・というようなシチュエイションではないだろうか?かくして大量のゴミが出てくるのである。また、子供たちも学校が休校なので家に居る。昼食などもつくらねばならないので必然的にゴミが増えるのだろう。今はじっと我慢の時なのだ。

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堆肥枠製作

先日風の強い日があった。翌日畑を見に行くと・・・
崩壊
その昔、父親が作った堆肥枠が崩壊していた。前面の扉が引きちぎれ、上の蓋が落下、中の堆肥が流出していた。
枠材
もう20年も使っただろうからそのうち崩壊するとは思っていたが・・・。
ということで早速ホームセンターでコンパネ(塗装合板)を購入し、カットしてもらった。
枠材規格
コンクリート構造物を作るときに型枠として使用されるものだ。
塗料
片面は脱型の時にはがれやすいように塗装されているのだが、もう片面や端部はそのままである。雨ざらしになるので少しでも耐久性を持たせるために塗装する。
塗装完了
屋外用油性塗料です。
固定材
枠を固定する四隅の部材は手持ちのツーバイフォー材。これも塗装する。
木ねじ
組み立てはコーススレッド(木ねじ)。
ほぼ完成
大きさは90センチ角の高さ30センチを3段重ね。
整地
早速、既存の堆肥枠の横に積んであった入り切れなかった草や野菜くずを撤去して設置。
一段目
一段ずつ投入してゆく。結構な労働でした。
投入完了
投入完了。崩壊した堆肥枠は中に一杯堆肥が入っているため、使用後撤収することにする。
完成
完成しました。
随分すっきりとしました。
以前より、堆肥枠の横に積んでいた入りきらない草や葉っぱが気になっていたのですがこれできれいになりました。
簡単な工作だったけど、今日は結構充実感を味わえましたよ。

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夏野菜植え

(これは4月11日の記事です)
2週間ほど前に準備した畑に夏野菜を植えた。
苗は毎年、苗やさんかホームセンターで購入している。種から蒔くのはオクラとゴーヤくらいか。
夏野菜植え
毎年同じものなのだが品種は変えている。
フレームと水やり
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、カボチャ、オクラ、ゴーヤである。近々サツマイモの弦が来るのでそのスペースも確保している。
乾き防止と虫よけ
根本には乾き防止と虫よけのためのもみ殻を蒔く。
防止
まだ少し寒いので防寒のためにビニールの帽子をかぶせる。
オクラ
こちらはオクラ。昨年は芽出しさせたのだが、ちっとも出ず、直播した方がよく出たので今年は最初から直播。
これから毎朝水やりをします。

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春爛漫(少々寒いけど)

 コロナウイルス禍に起因する在宅勤務で数少ない恩恵が通勤時間がないということだ。
兵庫県内の自宅から大阪府内の職場まで(どちらもヤバい地域です)片道1時間50分かけて通っていた時間が可処分時間となるのだからこれは大きい。考えてみれば日頃は1日の6分の1近くを電車の中で過ごしている事に今更ながら驚く。
 別にいつもと同じように早起きする必要もないのだが、悲しいかな習慣で早く起きてしまう。
 今日は管理をしている樋門を見に行ったあと、自宅周辺を散策。いろいろと花が咲いていたのでご紹介します。
フイリツルニチニチソウ
斑いりツルニチニチソウ
チェリーセージ
チェリーセージ
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ
ツツジ
ツツジ
シラン
シランは咲き掛け
ユリオプスデージー
ユリオプスデージー
ハナカイドウ
移植したハナカイドウも今年は2輪だけだけど咲いてくれた。
ハナカイドウの花
これがハナカイドウの花
イロハモミジ
徳島のSさんにいただいたイロハモミジは花は咲かないけどだいぶ葉っぱが開いてきた。
ナルコユリ
ナルコユリは一斉に伸びだした。
お世話なんかほとんどしていないのに健気なものですね。
世の中はどうであれ季節は着実に移り変わっているのが感じられます。
朝のひととき、ほんの少し春を楽しみました。

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新たまねぎ

(これは前の日曜日の記事です)
タマネギ
たまねぎがだいぶ膨らんできた。
新玉ねぎ初収穫
おいしそうなので少し収穫してみる。
実は昨年収穫したのもまだ結構残っているのだが、新たまのみずみずしさにはかなわない。

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在宅勤務

コロナウイルスが猛威を振るっている。
わが社も先週より在宅勤務が導入された。
最初は掛け声だけだとおもっていたのだが、小池知事などが毎日真剣な警告を発しているので導入に踏み切ったのだろう。
とはいえ環境はとても追いついていない。
電子メールを転送するのがせきのやま。会社の資料はパスワード付きUSBメモリで持ち帰り自宅のパソコンで仕事をすることになる。
リモートデスクトップも実現可能ではあるが、まだ実施には至っていない。
在宅勤務となると、自己管理をどうするかが懸念される。
先週は休暇、昨日久しぶりに出社して在宅勤務が出来るように準備し、今日から開始だ。
5日に1回くらいは電話当番で出社する必要があるが、それ以外は自宅でひたすら資料作りに励むこととする。
まずは作業計画を作成し順次進めて行くか。
リモートデスクトップ

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樋門管理

4月に入り、新たな稲作が始まります。
五ヶ井農業用水路の管理そして密接不可分である曇川排水樋門の管理も頻繁になってきます。
もちろん水害防止のための操作も出水期にむけて活発になってきます。
これからは、月に2回の樋門試験、そして毎月の排水ポンプ試験への対応が始まります。
本日、樋門の確認に行きました。
現況水位
内水位は0.36メートルとかなり低め。樋門開度はNo.1ゲートが12センチ、曇川の水はすべて加古川本川へ流れています。
流況
流れていると言っても大した水量はありませんが。
調整後
今日は朝から雨、今後の水位上昇を考慮してNo.1及びNo.2ゲートの開度を両方30センチまで開けておきます。
内水側、農業用水路の4門のゲートはすべて全閉です。
今年も水害の無い穏やかな年であるよう願っているところです。

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