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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

タマネギの草取り

毎年だけどタマネギが草だらけになってしまったので草取りした。
草取り前
これは右半分の草取りが終わったところ。
草取り後
たっぷり3時間はかかってしまった。
もっと早めに草取りをしておくべきだったな。
ということで、この日(24日)はほぼ一日農業三昧でした。

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メジロが来た!

毎年うめの花が咲くとメジロが来る。
今日は2ペア来た。
メジロ
可愛らしいさえずりである。梅の枝にとまって夢中になって花にくちばしを突っ込んでいる。4羽も居ると結構かしましい事である。
猫ちゃん
最近ちょくちょく見かけるネコさんが今日はずいぶん近くまで来た。目ヤニも出ていなくて毛並みもきれいなので飼い猫かな?あんまり警戒する様子もないしね。頻繁に遊びに来てくれると嬉しいんだけど。

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セッコクとフウランをいただいた

いつも庭の手入れやお遍路でお世話になっている四国徳島のSさんから「セッコク」と「フウラン」をいただいた。
フウラン
一昨年か・・・畑に柿の木があるのを見て、そのうちに持ってきてやる・・・と言ってくれていたやつだ。
白花フウラン
これは白花フウラン。
白花セッコク
こちらは白花セッコク。
桃花セッコク
そしてこれが桃花セッコクとのこと。育て方は超簡単!タコ糸で柿の木の幹に結わえるだけ。花が咲くのがたのしみです。
そういえば1年前四国高知県の37番岩本寺で楠か何かの木にフウランが沢山張り付いていたのを思い出す。
今年もまた4月になればお遍路の続きを歩くつもり。
仕事ばっかりしていて人生がおわってしまうのはむなしい事。精々やりたい事もやらないとね。

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春ジャガを埋めた

先日起こした畝にジャガイモを埋めた。
芽出し
今年はセオリーどおりに芽出しをしてから植える。これはメークイン。
芽出し2
そしてこちらが男爵である。
配置
堆肥や肥料の入れ方を変えたり、種芋の埋める方向を変えたり、毎年何らかの変化を付けているのだが・・・
マルチ
実際の収穫はあまり変わらない。まあ、それなりに出来ればありがたい事なのであるが。
今年は自家製の堆肥を投入したので、昨年と比べ、収穫がどうなるか楽しみである。

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御津漁港では

御津やその周辺、たつの市や相生市、赤穂市そして岡山方面は牡蠣の養殖が盛んなところです。
御津の港
御津の港にはたくさんの牡蠣のお店がある。
牡蠣やさん
牡蠣だけでなく舌平目やうるめいわしの干物とか、干しタコなどいろんな海産物も売っている。
桝柾
こちらのお店を覘く。
牡蠣の水槽
水槽には牡蠣が一杯!
販売
お値段は1キロ900円。
販売処理
奥では水揚げされた山ほどの牡蠣の清掃をしている。
大漁旗
天井には大漁旗が・・・。
いただきます
牡蠣を買ってきて庭で炭をおこして焼く。もーたまりません。
国道250号沿いには牡蠣小屋と呼ばれる焼き牡蠣が食べられるお店が沢山ある。牡蠣をはじめとして貝類大好き人間の私は以前からあこがれていたのだが、なかなか人気があって予約もできないようだ。今回は購入して持ち帰り焼いて食したのだが、その濃厚さ、ジューシーな食感、とっても美味しかったです。あー満足でした。

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道の駅「みつ」では

道の駅「みつ」は兵庫県南西部たつの市の国道250号にある。
日曜日の朝、ここに旧車が集まるというので見に行った。
イベント0
集まるのは朝のひとときだけという。
イベント2
旧車だけではなく、比較的新しいスポーツカーや外車なども・・・
イベント3
こんな車も来ている。高価そうですね。
イベント4
あるところにはあるようで・・・
イベント5
入れ替わり立ち代わり出入りするのでいろんな車を見る事が出来る。参加費も当然不要なので好きな人にはいい場所かも。

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久しぶりにクーペに乗る

大好きな車なのだが最近はあんまり乗っていない。
車に乗るのに普通はあんまり緊張感は無いはずなのだが実はクーペに乗るときは結構な緊張感をいつも持っている。
それは・・・
きつね号完成
 いつ、どんなトラブルに見舞われるかわからないという緊張感。緊張感というよりはスリルか?
この日も朝からオイルや空気の確認、補充、カーナビの取り付け、灯火類やワイパーの確認ももちろん実施。エンジンを稼働させ試験走行でガススタまで。最初はエンジンがかからなかったけど何度かセルを回すとかかった。その後は何度か起動の確認をする。
言わば”始業点検”なのです。始業点検は義務付けられているとはいえ、普通はしないよね。わが117クーペきつね号は1980年製造なので今年で40年。始業点検をしなければならないという意識が働くような年数なのだ。

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梅が満開です

我が家の畑の梅、先日咲き始めたと思ったらもう満開
ブログ用
そこはかとなく梅の香りが・・・
その2縮小

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気持ちのいい喫茶店発見

大した話ではないのですが・・・
カフェフォレスタ
姫路の駅南です
名刺表
とっても美味しいコーヒーとケーキでした。
名刺
ちょっと自分のようなくそ爺には似合わないかもしれませんが・・・

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梅が咲いた

暑いんだか寒いんだかわからないお天気が続きますね。
その陽気もあってか我が家の梅も咲いてきました。
梅の花1
今年は特に花が多い。昨年あげた寒肥が効いたのでしょうかね。
梅の花2
一昨年の梅の実がまだ冷蔵庫に残っているくらいで沢山採れても少々持て余し気味なのですよね。

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畑作業など

朝、畑に出てみると、・・・だ、誰だこんなことしたんは!
誰の仕業?2
昨日ジャガイモを埋めるために作った畝があちこち掘り返されている。
誰の仕業?
一瞬埋めたジャガイモ目当てで何者かが掘ったのかなと思ったが、穴の横に小さな足跡がついていたのでこれはイタチの仕業ではないかな?堆肥の箱の中が空っぽになってしまったので、堆肥の中に埋まっていたイモムシを狙っての仕業ではないかと。
 ま、それはそうとして、今日は以前から気になっていたニンニクとネギの草取りをした。
草の中のニンニク
うえてからずっと放置状態になっていたので草がとても立派に繁茂していた。そりゃ肥料がきいてるから大きくもなるわな。
ネギも草の中
ということで、お昼まで一生懸命くさとりをしてこの通りきれいになりました。
草取り後
庭にはロウバイがさいていました。なんだかもう春の雰囲気ですね。あ、メジロも梅のつぼみを食べに来てましたね。
蝋梅が咲いた

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ジャガイモ畑を起こす

3月は春ジャガを埋める時期。ジャガイモ用の畝を作った。
堆肥
堆肥を作っている箱(なんて名前かな?)を開けて下の方から発酵した堆肥を引き出し、ジャガイモ畑にたっぷりと鋤き込む。ついでにレンコン田にも入れる。
堆肥投入
堆肥のほかに、化学肥料少々、もみ殻も土が固まるのを防止するために入れる。
畝立て
小型耕運機でこれらを撹拌した後、畝を立てる。
種芋
種芋は今年は農協から購入。いつもと同じように男爵とメークインです。
カット
農協の種芋は大きいので芽の数が同じようになるようにカットする。木灰があれば切り口に塗るのだが、そんなものは無いので切り口を乾燥させる。
1週間くらい干しておけばよいとのこと。芽出しも兼ねてこのまま放置する。
植えるのは2月15日か16日くらいです。

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ようやく荒起こし

2月9日、ようやく水田の荒起こしをした。いままで重い腰が上がらなかったのは寒かったこともあるが、とにかくやる気が起きなかったのだ。
小さい田作業前
やり始めれば半日くらいで終わるほどの大した作業量でもないのだけども。
小さい田作業後
でもまあ、とにかくようやく第一回が起こせてよかった。(今年は例年より1回少なくなる可能性大です)
大きい田完了
次は来月。そして4月には平鋤き。稲作の新しい年度が始まります。
レンコン田
レンコン田にも堆肥を投入して鋤き込んでおいた。ここは正月前にレンコンを掘った跡を均すのがとても重労働だった。掘る時は宝探しのように一生懸命レンコンを追いかけるのだが、堀った後はほったらかしだから仕方がない。

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昔の道しるべ発見!

2月8日、母親の7回忌法要の後、墓参りに行った。
その時墓地の前にこんな石の道しるべを発見!写真に撮って来た。
何が書いてあるか解読してみようと思う。
道しるべ
まず東面、すく新在家 石工宗兵衛 (すぐそこが新在家 製作者は石工の宗兵衛さん)
東面
西面は、すく国包 三木 (すぐそこが国包、三木)
西面
南側はちょっと字が多い。右 大野おみや、左 高砂 加古川 (大野おみやとは日岡神社の事か?)
南面
最後に北面は、すく加古新田 大野邑 文政十丁亥年春三月 西国同行中 (すぐそこが加古新田 大野村で文政10年(1827年) 3月に西国33か所巡りの仲間がお金を出し合って寄進したもの・・・)・・・というような意味か?
北面
もう193年前の石碑だったんですね。この墓地の前の道は確かにずいぶん古い面影がある。加古川川岸段丘の一番上を通っている道なんですね。そしてここが分岐点だったのでしょう。この先もまだ一部昔ながらの道がある。久しぶりに歩いてみたいものです。

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母親の七回忌

2月8日に母親の七回忌の法要をした。もう7年か・・・という思い。
家族内だけなので自分の家族と妹の家族、息子やその配偶者、姪やその配偶者、そしてその子供たち。
法要、墓参り、そして仏壇の前でみんなで食事。
子供たちがまだ小さかったころの写真をもらった。
こんな可愛らしい時期があったんだな・・・と思い起こすのでした。
こうして節目の時期に集える事は幸せなことだと感じた。
母親の七回忌

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ようやく雪景色

(何をいまさらと言われるかもしれませんが、2月初旬のころの写真です)
湖北の風景
 暖冬でなかなか降らなかった雪がようやく降った。まあこれが本来の景色なんだと思う。
今回も福井へ出張の折りの風景。大阪から福井へはサンダーバードという特急がある。
車内販売が無いのと、パソコン用コンセントが無いのと、とても愛想の良くない検札員(あ、たまには良い人もいますが)を除けば結構快適な特急です。
湖北の風景2
 サンダーバードは滋賀県内では琵琶湖の西側にある湖西線を走る。(たまに強風の時は東側の東海道本線を走るときもある)
湖西線は少し高いところを走っているので琵琶湖の眺望がなかなか良い。また、反対側は比叡や比良山など湖西の山々が美しいのだ。(今回の席は琵琶湖側でした)
白い山
 そして福井県内も山が白くなっていた。でも街中は滋賀県北部より雪は少なかったですね。遠くに見えるスキー場はこれで一息付けたでしょうか?

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居眠り磐音 江戸双紙(佐伯泰英)

居眠り磐音
 何と、このシリーズは51巻もある!
職場の飲み友達から借りたのだが、彼はすでに2巡目を読んでいるという。
現在2巻目がほぼ終わりかけ。ここしばらくは図書館で小説を借りる必要は無い。
・・・・といいつつ、実は高校の友人からも第二次世界大戦の戦記ものを40巻ほど借りっぱなしなのだ。
頑張って読まねば。
 で、このシリーズ、豊前関前藩の藩士(訳あって浪々の身)坂崎磐音が江戸でいろんな事件に巻き込まれ、それを解決してゆくストーリーなのだが、とにかく剣の腕はすごく、悪者をバッタバッタと倒してゆく。こんなに簡単に人間を殺してよいのかと思うほど。
まあ、そんなキャラなので安心して読み進められる。主人公は絶対に死なないヒーローなんだから。
 シリーズ全体をとおしての大きなストーリーもあると飲み友達からは聞いているが基本は各巻の中に短い読み切りのストーリーが収録されており、読者を飽きさせない。すべてが書き下ろしとのことなのでなんとも贅沢な事ではある。
 ある程度読み進んだらまた書評を書きます。

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パソコン配線の整理

以前から気になっていたパソコンの乱雑な配線、奥さんも掃除の都度気になるようでネットから配線整理の記事を見つけてきてくれた。
乱雑な配線
それを真似て、手持ち材料で整理してみる。
材料
材料は金網、OAタップ、インシュロック各種、電線保護材。
まず、夥しいケーブルに用途や線種を書いた荷札を付ける。
銘板
ケーブル類を外しパソコンやモニターを撤収して机を倒す。
網付け
机の下に金網を取り付ける。
配線整理
その金網にOAタップや配線類をインシュロックで結わえて行く。
配線が終わったら机を元の状態に戻し、機器を接続してゆく。
すっきり
ケーブルには保護材を巻きます。
すっきり2
とってもすっきりしました!
今日はいい仕事ができました。

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またまた大津へ

またまた大津へ行ってきた。
前にも書いたかもしれないけど滋賀県大津市はかつて2回、都合8年間住んだ街だ。
一度目はJR石山駅近くで5年、二度目は名神高速大津サービスエリアの下で3年暮らした。
自分にとっては加古川に続く二番目の故郷のようなところ。
京阪電車
今回はJR石山駅より京阪電車石坂線に乗って・・・
石山寺駅
石山寺駅に来た。
京阪電車石坂線はここ石山寺駅が終点。近くには紫式部が住んでいたことで有名な石山寺がある。
また、瀬田川べりの風光明媚なところで、かつては毎日この駅の前をバスやバイクや自家用車で通勤していた。5年間も。
思い出深い場所なのである。
大津の町並み
この日の泊まりはいつもの浜大津のビジネスホテル。
翌朝はあいにくの寒空でした。窓からは大津の町並みと琵琶湖が少し見えている。
遠くに見えるのは田上山か?
大津市は私がまだ若いころに過ごしたとても思い出深く懐かしい場所なのです。

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