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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

Ollds Meetリベンジ版を見に行った。

 6月の終わりころ、四国歩き遍路の途中に寄った津村板金のご主人から案内をもらっていた旧車イベント、
パンフ
開催予定日だった6月30日にはあいにくの台風襲来で延期になっていたが、昨日9月29日にリベンジで開催された。
会場
とても盛況のようで、私が行った13時過ぎには人でごった返していた。
これは・・・
会場の中には・・・これは恐らく京都のAさんのディーノ?
屋外会場
国産、外車を問わず昔懐かしい車がわんさか来ていた。
屋外会場2
117クーペも2台発見。
クーペ1
同日に滋賀県彦根市でいすゞ車のイベントがあったような?だから少ないのかな?
クーペ2
私が今回、特に気になったのがこれ。
エンジンマウント
ワーゲンエンジンの試験用架台(なんて呼ぶ器具か解らない)です。
エンジンマウント2
自分でも以前から作りたいと思っていたのですが、今回は素晴らしい事例を見せていいただきラッキーでした。

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野菜の土寄せ

ずいぶんしのぎやすい季節になってきました。
朝夕の通勤ではもう上着があったほうがいいかも。
今朝、樋門点検からの帰宅後、畑の野菜の土寄せをした。
大根
大根はみんな良く発芽しています。早々に虫に食われたところが数か所ありましたが。
きゃべつ
キャベツ、白菜、ブロッコリーも大きくなってきました。ブロッコリー2本、白菜2本がヨトウムシの餌食に。
菜っ葉
菜っ葉類もホウレンソウ以外は良く出てきました。ホウレンソウは種がなかったので、春蒔きの種を蒔いてみたのですが、出ませんね。種自体が古いのか、それとも春にしか発芽しないという厳密なタイマーが仕込まれているのか?素人の私にはわからない。今日、秋蒔きの種を買ってきて蒔きなおそうと思っている。
ジャガイモ
ジャガイモがぼちぼち出てきた。品種はデジマだ。もう一つのアンデスレッドはまだ芽が出てこない。
畑は毎年の繰り返しなのだが、発芽した時はいつも嬉しい。

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燃えるような赤

ヒガンバナ
加古川べりの水田の畔に今年も燃えるような赤が!
先日彼岸の話をアップしたが、まさにその季節です。

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スズメに食われた

三重県のKさんからは水稲のイノシシ害のお話を聞いていたが我が家の田んぼにも被害があった。
スズメに食われた
自宅前の水田の南端、住宅の下の状態です。
2坪ほどの面積の稲穂が白くなり立っている。
スズメの団体さんが住宅の塀に止まり、食べに降りているのだ。人の姿を見ると一斉に飛び立つのだが、すぐにまた帰ってくる。ここは毎年食われてしまう部分なのです。

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今日の1枚(No.62)朝焼け

(これは9月23日に撮影したものです)
朝焼け
 隔日(偶数日)は樋門当番で朝6時前に家から500mほどのところにある加古川の曇川樋門へ行き、水位、や農業用水路への補給状況、加古川本川への放流量の調節を行う。
 最近は日々夜明けが遅くなり、樋門に向かうときはまだ暗い、そう、今日は秋分の日(彼岸)なのだ。天候が崩れる前兆と言われるが、美しい朝焼けを見ることができた。
 これからは「秋の夜長」を楽しまねば。🍶 

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待機電流測定

 以前より気になっていたことがある。
わが117クーペ”きつね号”は後付けで各種電装品を装着している。この待機時の消費電力がバカにならないのだ。
昨今、各種機器はデータを記憶させておくために電源OFFの状態であっても待機電力を消費している。
かつて、そのことに気づいた後、バッテリーにキルスイッチを取り付け、車に乗らないときはこれを”切り”にして消費電力を抑える手立てを講じてきた。
特に”きつね号”はシリンダヘッドをG180WA用のものに入れ替えたため、ハイコンプレッションになり、電圧が下がるとセルモーターの回転がずいぶん重いのである。
最小電流
そんな状況もあるので、今回、ちょっと真剣に待機電流を測定してみた。
ヒューズ外す
 測定は、順次電装品のヒューズやコネクタを抜いて、その後の待機電流の測定をした。
一覧表
 待機電流が一番多かったのは後付けのキーレスエントリーだった。
利便性を考えて取り付けたものだったが、そのためにバッテリーの消費が増え、セルモーターが回らないことになると辛い。
今まではキルスイッチでバッテリーを切り離していたが、そうするとカーナビが表示する自車の位置がいつも東京駅前からになり、本来の位置を検出するまでにずいぶん時間がかかっていたり、CDレシーバーが登録していた放送局をすべて忘れるので、非常に不便を感じていた。
今回これを切り離すことにした。
カーナビはHDDの稼働時は結構大きな電流が流れていたのだが、キーをオフにすると待機電流は相当減少したため、これは接続したままにすることにした。(現在位置の記憶を確保するという理由もあります)
 お誘いを受けている来月19日~20日の新潟ツーリングまでには何とか不安を感じることなく(バッテリーを外すことなく)宿泊できる環境を作りたいものです。

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閉磁型イグニッションコイル装着

久しぶりの自動車ネタです。
今日はご近所さんに稲刈り時期も迫ってきたから・・・
ということで稲刈り機(バインダーといいます)の修理を頼まれていた。
朝から軽トラに工具を積み込み、雨の中を出かける。
倉庫について、件のバインダーのリコイルスターターを引っ張ってみると・・・
なんだ、簡単にエンジンかかるやん。
ガソリンを入れておいたということなので、かからなかった原因はガス欠だったのかも。
なにもしないで帰るのもどうかと思い、エアクリーナーの清掃と、点火プラグの確認しておいた。
そんなことで、今日は時間が余ってしまったので、わが117クーペ”きつね号”を久しぶりに触ってやろうと・・。
場当たり的に作業を進めるのも何だか計画性がないので(計画性が無いから場当たり的と言うんだけど)
”人はどんなきっかけがあれば行動に移せるのか・・・”ということでも考えながら作業を進めることにした。
最初は、先日、峰山ツーリングに行く前に車両点検をしたとき、クーラー起動時に冷却能力を強化するためにつけていた電動ファン(電動っていうとまたまた反応する方がいらっしゃるのですが・・・)が動かなかったのでこれを修理しようとした。
クーラーのコンプレッサの電磁クラッチの配線をたどっていくと、ファン直下でアースが外れているだけでしたよ。接続しなおして動作確認すると、何事もなかったように動きます。とりあえずこれで一つ完了です。
 二つ目は先日ネットで購入した閉磁型イグニッションコイルの取り付けです。
既存の抵抗値
まず取り付け前に1次側コイルの抵抗値測定。
既存の開磁型は1.6Ω。
閉磁タイプ
こちらが閉磁型コイル。1.7Ω、あまり変わりません。
抵抗付き抵抗値
これには外付け抵抗器がついていたのでトータルの抵抗値は2.1Ω。抵抗器をつけないほうが値は近いのだけどとりあえず付けたままで装着することにします。
現在の状態
もともとはこんな状態。
交換後
そしてこちらが付け替えた状態です。
しばらくエンジンを回すが変化もないのでとりあえずは完了です。付属のセメント抵抗が結構熱を持つがコイル本体はほとんど発熱はしない。明日は少し近所を走って様子見をしようと思う。
(本日の作業のきっかけは・・・せっかくコイルを買ったのに使わないのはもったいないから・・・ということでした。)

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あー、タマネギが・・・

今年はとても良くできた!と喜んでいたタマネギが大変なことになっていた。
早生は健全
収穫したタマネギは風通しの良い日陰に吊るして保管する。
異変
先日より奥さんが、タマネギがどんどん腐っていく・・・というのでしげしげと見てみると、なんだか薄皮の内側が黒くなっている。
詳細
剥いてみると、なにやら黒いカビのようなものが。ネットで調べてみると、取り除いて食べればよいとのことだったので少しは安心したが、
廃棄
でも中まで腐っているものも結構あった。
晩生は散々
早生タマネギは比較的健全なのだが、長持ちさせなければならない晩生のほうが腐っていくのが多い。
とても残念ですよ。

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秋なすは嫁に食わすな

奥さんが秋ナスを成らすのに丹精している。
ご教授
夏の終わりに大胆に枝を剪定し、しばらく我慢して待つ。
そうすると脇芽が伸びてきて再び花が咲き、実が成るのだ。
適当に追肥もしたのだが、見事になりだした。
収穫
秋ナスというと、”秋ナスは嫁に食わすな”という諺(ことわざ)がその昔あった。
どういう意味か?いまだわからないのだが、その昔(もう40年ほど前)、
京都の某大学に通っていた時に、当時あこがれていた社会学Bの木本喜美子先生が講義の中でトマス・アキナスが出てきたときの余談として話していた。
一説は、”秋ナスはおいしいので嫁に食わすのはもったいない・・・”
また、もう一説は”ナスを食うと冷えるので、嫁に食わせて腹でも壊されたら大変”(嫁が仕事ができないから)という。
まあ、いずれにせよ嫁にとってはあまりありがたくない話ではある。
それにしても、うちは嫁が作った秋ナス、とてもおいしくいただいている。
ありがたい話であると同時に遠い懐かしい時代が思い起され、しばし追憶にふけっておりました。
(あのかわいらしい木本先生はもう70歳台になっただろうか?)

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太陽光発電

昨日、樋門点検の帰りに加古川の堤防横にある水田を見に行った。
稲の状況
そこそこ良くできている。
太陽光発電
先日来、草刈りや整地をしていた隣の田んぼに太陽光発電のパネルが設置されていた。
持ち主の方は高齢なのですでに数年前からコメ作りはやめられていた。
ここは市街化調整区域なので家屋は建てられない。だから売れない土地なのだ。
自分ももっと歳をとればそうしなくてはならないのかなーと思うと少々寂しい。

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キャベツ・白菜・ブロッコリー

昨日の種まきに続いて今日は苗を植える。
野菜の苗
キャベツと白菜、ブロッコリーは昨日ご近所さんから苗をいただいて既に植えている。ネギも買ってきた。
植えた
植えました。
網掛け
こちらは蝶々除けの網を掛けます。

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野菜の種まき

先日起こした畑に野菜の種を蒔いた。
計画
計画はこんな感じ。
種
種です。
蒔いたとこ
二列の溝を作り、そこに蒔きます。
寒冷紗
発芽までは乾き防止のために寒冷紗をかけておきます。

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サツマイモの収穫と畑の整理

昨日の記事です。疲れて寝ていました。目が覚めれば日が変わっていました。
少しは涼しくなってきた今日この頃です。夏野菜が終わった畑を冬バージョンに変更します。
作業前
これが畑の現況です。何度も草取りをしたのですが、草の旺盛な成長ぶりには勝てませんね。
秋ナス
トマトやキュウリ、ピーマンなど、夏野菜は終わり残っているのは奥さんが丹精している秋ナスと・・・
ゴーヤ
ゴーヤくらいです。ゴーヤはとても元気で、まだまだたくさん成っています。
垣撤去草刈り
まずは夏野菜の垣や網などを撤去します。そして草刈りです。少しはすっきりしました。
サツマイモ
これはサツマイモです。草の中に繁茂しています。これから収穫します。
収穫
今年は去年に比べて少し収穫が少なかったですね。
堆肥投入
セルカと堆肥を投入します。そして右下にチラリと写っている小型耕運機で耕します。
整備完了
最後に畝を立てて整備完了。どうですか?見違えましたでしょう。朝9時から夕方4時までかかりました。
本当は種まきもしたかったんだけど、時間切れと電池切れでした。

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K氏の124スパイダー披露目会

9月14日(土)
高砂市のK氏が124アバルトスパイダーを購入されたので、そのお披露目会に峰山高原までツーリング。
市川SAで
播但連絡道の市川SAで岡山のFさん、和歌山のSさん他と待ち合わせ。
きつね号
"きつね号"は"は元気です。ただ、クーラー用の追加電動ファンが回らない。
市川町は稲刈りまっさかり
市川町はもう稲刈りが始まっている。
峰山高原到着
峰山高原到着です。117クーペ4台、ユーノスロードスター1台、BMW1台、スパイダー1台の団体さんです。
中継所
峰山高原には前にいた職場の無線中継所がある。マイカーではそこまではいけないのだが、懐かしいです。
昼食はホテルで
昼食はホテルリラクシアで。そこしかない(苦笑)
ウエーバー
和歌山のHさんが運転してきた117クーペは巨大なウエーバーが!魅力的ですね。
まだ、残暑の時期でしたが、久しぶりにわが117クーペ”きつね号”も調子良く、快適なツーリングでした。
さて、この後は妻鹿漁港で海産物を仕入れ、K氏宅でBBQです。

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カニクレーン活躍中

昨日、某所の工作機械移転のお手伝いに行った。
ここで見たのがこれ。カニクレーンです。
狭い建屋の中から重量物である工作機械を搬出するのに大活躍していた。
この機械は10年ほど前、紀伊山地に降った大量の降雨により、多くの山が崩落した際、分解されたバックホウとともにこの機械もヘリコプターで山上に上げられ、標準バックホウの組み立てに役に立ったという記憶がある。
活躍中IMG_20190915_184709
今回も大活躍。
移動中
機械本体はこんなにコンパクトで、
つり上げIMG_20190915_193242
移転先へもユニック付きトラックで持っていって使用します。
今回、身近に触れて、その便利さに感動したところです。
ちなみに今回移動させた工作機械は、旋盤1.8トン、研磨機1.2トン、フライス盤900キロでした。

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秋じゃが埋め

秋じゃがを埋めた。
草だらけの畑を草刈りして・・・
堆肥入れ
いつものように堆肥を投入。
耕うん
小型耕運機で土を撹拌。
種芋購入
種イモは”デジマ”というのと”アンデスレッド”というやつです。それしか選択肢はなかった。
いも配置
等間隔に並べて埋めて行きます。
芽が出ている
種芋はもう芽を出しかけています。
秋じゃがはいつも収穫はよくないのだが、今年はどうだろうか?

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パソコンをリニューアル

ようやく自分用パソコンをリニューアルした。
本体外観
サポートが切れて久しいウィンドウズXPをいまだに使っていたのだが、ウィンドウズ7も近々サポート終了とのことで、2世代遅れになっちゃうので。
CPUファン
今使っているパソコンは結局10年も使ったことになる。最近はかなり処理時間が長くなってきて依然はOSの入れ直しをしていたのだけど、サポートも切れているので・・・
メインメモリDDR16GB
今回も組み立て型のパソコンを注文した。スペックは日常の使用に十分であればと・・・
COREi5-9400、メインメモリDDR16GB、メモリSSD512GB、ストレージはHDD1TB+以前から使用している外付けHDD2TB、これにOSとOFFICEを加えて11万円少し、安くなったものですね。
SSD512GB.jpg
ただ、モノが届いたのはよかったのだけど、ディスプレイ接続用のコネクタがDVI-IとDPだったので、あわてて近所の家電屋さんへ買いに走ったのだが、DP→HDMIの変換コードがなかなか見つからなかった。
HDD.jpg
まあ、4か所回って4か所目でようやく見つかった次第。お粗末でした。
新旧でデータ移行
外付けHDDを介してオリジナルデータはすべて移行。遊んでいたディスプレイを1台増設。ディスプレイ用ケーブル購入のためにさまよった時間を除くと約半日で元の環境が復活しました。スペックはごく普通だと思うけど、快適に動いており十分満足しているところです。

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夏は草刈りばかり

ほんとうに夏草は元気だ、先日刈ったと思ったのにもうこんな状態だ。
草茫々
夏の農作業は草刈りと水管理ばかり。
草茫々2
畑や水田への入り口が稲と同じ背丈の草が・・・。
畑はジャングル
畑もジャングルです。
すっきり1
朝から草刈りをする。早い目にやらないと暑くなるから・・・と思いつつ、
すっきり2
あんまり早くやるとご近所迷惑に・・・。都市近郊の農家の辛さ。
あぜ道出現
でも以前にも書いたが結構な労働なのだが、”やった”感はある。
稲の穂
稲の穂も少しお辞儀しはじめました。豊作を祈ります。

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新編 「黒部の山人」 山賊鬼サとケモノたち(鬼窪善一郎語り)

 2016年、㈱山と渓谷社から新編として出版されたもので、底本は1989年に㈱白日社から刊行されたもの。
 ここで語られた鬼窪善一郎さんは大正3年(1914年)長野県北安曇郡広津村に生まれた。青年期より狩猟を始め、自他ともに認める健脚を生かし、北アルプスを駆けめぐった。また、ボッカ、ガイド、イワナ釣りなど、山での仕事に係わり続けた。山岳救助隊にも携わり晩年は三俣山荘の管理人となり多くの登山者に親しまれた。平成8年(1996年)没。
黒部の山人

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富士総合火力演習見学(その2)

(8月25日の記事です)
続きです。
演習は2部構成になっていて、前段は”陸上自衛隊の主要装備品の紹介”とのことで、各種車輌や兵器を実射する演習です。そして後段は”島嶼部における統合作戦”ということで、島嶼部に侵攻してきた勢力を撃退するというストーリーで各種兵器の実演を行うと言うモノでした。”ネットワーク電子戦システム”という新システムを使い、情報収集や妨害をするというストーリーも含まれていました。
21自走式高射砲が打っているとこ
これは先ほどの”87AW”ですね。
22タイヤ付きの戦車?
”16MCV”16式機動戦闘車とのこと。スラロームしながらの射撃をしていました。
23これも戦車
これは多分最新鋭の”10式戦車”だと思います。
24横向きにも打てるみたい
これは90式。横向きにも大砲が撃てるようですね。
26電子戦用の車輌
こちらは”電子戦装置4型”と言うんだそうです。
27ロケットランチャー
”12式地対艦誘導弾”です。PAC3のロケットランチャーみたいですね。
28装甲車2
”96式装輪装甲車”車体後部に10名ほどの兵員が乗れるとのこと。
29水陸両用車
水陸両用車”AAV7”だと思うけどよくわからない。
30攻撃ヘリ2
対戦車ヘリ”AH-1S”
31降下訓練
大型ヘリコプターからの降下訓練。
32バイク部隊
バイクでの偵察隊。
33装甲車3
”87式偵察警戒車RCV”
34小型ヘリ
”OH-6D観測ヘリコプター”
35煙幕
一斉に煙幕を張ったところ。なかなか綺麗です。
36ヘリオンパレード
今回の訓練に参加した全ヘリコプターです。これだけ飛んでいれば見応えがあります。
37戦車6
”89式装甲戦闘車”・・・戦車とどう違うのだろう?
38衛星通信車
こちらは演習が終わって帰る途中に見かけた車輌。衛星通信車のようですね。
39すごい人
 初めて来たイベントだったのですが、なかなか迫力がありました。日本は多くの車輌やすごい威力の兵器を保有しているんだなという事が少し実感出来た感じですね。専守防衛であることを堅持しなければと改めて思いました。
 演習の規模は人員2400人、戦車・装甲車80台、各種火砲60門、航空機20機とのこと。観客は約2万6千人だったようです。
 帰りのタクシーを3時間半、延々と待ちました。現地への行き帰りがとても大変なイベントでしたね。
 文章中に記載した、車輌や機材の名称は、図書館で借りてきた雑誌から類推したものですので誤りがあるかも知れません。まちがっていたらゴメンなさい。

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富士総合火力演習見学(その1)

(これは8月25日の記事です)
 こんな演習がある。自衛隊が富士山の裾野で実施している大規模な演習のようで、応募倍率27倍の抽選に当たったとの話があり、同行させていただいたもの。
1午前5時半の富士駅
当日は朝5時前に起きだしてタクシーや電車を乗り継いで御殿場近くにある畑岡会場へ向かう。
昨夜は新富士駅近くに宿泊していたので、タクシーで富士駅まで行き在来線に乗ろうとすると、5時過ぎなのにこの人出です。
2午前7時半演習場前
沼津駅で御殿場線に乗り継ぎ、御殿場駅よりタクシーで演習場まで。この人出ですよ、まだ7時半なのに。
ちなみに御殿場駅は人が溢れ、シャトルバスがひっきりなしに行き交っていました。タクシー乗り場も100名ほどの列が出来ていました。
3演習場
演習場到着。まだ8時前。演習は10時から12時までの2時間です。
4通信所
仕事柄か通信施設が気になります。現場での通信はVHF帯がメインのようですね。
5林立するアンテナ
本部席とおぼしきプレハブの周辺には夥しいホイップアンテナの群が・・・。無線機1台に1本か?
6演習場の的
これが演習場の”的”
7観客のためのシート
こちらが観客の座るビニルシート。
観客席は後方に階段状の席があり、その前にこのシートが敷かれている。階段席も抽選なのだろうか?
8観客
観客席も徐々に埋まって来ました。
10防衛大臣
開始前に防衛大臣が来た。
いよいよ演習開始です。
11大砲1
あんまり武器の名前はわからないのだけど、これはトラックの上に載せられ、現場で取り降ろしてセットする大砲ですね。
”19式装輪155mm自走りゅう弾砲”とのこと。
12戦車1
戦車のような形をしたやつ、たぶん”99式自走155mmりゅう弾砲”かな?
14戦車3打ってるとこ
撃ったときは凄い音です。
15戦車4拡大
”99式自走155mmりゅう弾砲”戦車のように見えるけど違うようですね。定義がわからない。
16自走式大砲
これは車輌で牽引される結構大きな大砲です。”155mmりゅう弾砲FH70”と言います。何と自走も出来るようで、撃った後は走って帰って行きました。
17装甲車
こちらはタイヤの付いた装甲車のように見えるけど不明。
18大型ヘリ1
ヘリコプターも多数参加していました。これは多分”CH-47J輸送ヘリコプタ”
19攻撃ヘリ
これが”AH-1S対戦車ヘリコプター”
20自走式高射砲
そしてこれが、”87AW自走高射機関砲”これの姿を見ると”ロボコップ”だかに出てきていた殺人兵器にみえて何だかとても怖いですよ。
(つづく)

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パソコン考

 今更言うほどの事でもないのですが、パーソナルコンピュータは仕事上はもとより、家庭においても無くてはならないものとなっていますね。どんな事につかわれているかは人によってそれぞれでしょうけど、私の場合は、パソコンを立ち上げるとまず、メールの確認、ブログの確認、フェイスブックの確認をします。この時にメールの返信やフェイスブックへのコメントも送ります。その後、農業や自動車の関係とかの管理的情報(費用の計算等)の入力を行う。また、その日に撮影したデジカメやスマホからの画像データをパソコンに取り込みます。(実は写真が趣味で結構頻繁に日常を撮影しているのです)さらにこの写真を使用してブログ記事の作成やアップロード、フェイスブックへのリンクなども実施しているのです。最近、送ればせながらスマホに替えたので、日常的にフェイスブックやパソコンメールも確認出来るようになり、パソコンで毎日この作業を繰り返す必要もなくなったのではありますが。
 後はブラウザを使って各種情報の収集ですね。不明な事の検索とか、鉄道の乗り換え案内とか、観光情報やイベント情報、同好の方々のブログやフェイスブックを楽しんだり、ヤフオクでモノ買ったりね。

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感謝!27万アクセス!

2019年8月31日、午前4時頃我がブログのアクセスが27万回を記録しました!
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27万ヒット
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おつき合い頂いている皆様に深く感謝いたします。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
               四方山果無拝

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