FC2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

やがて満ちてくる光の(梨木香歩)

 梨木香歩さんのエッセイ集、2019年7月25日発行の新しい本!自分としては基本は図書館で借りて読む派なので、発行されて久しい本しか読まない(読めない)のだが、今回は幸運な事に新刊コーナーにあるのを発見!多分一番最初に借りられたのだろうと思う。本を買わないのは梨木さんには申し訳ないが、広くもない書斎にはもう新たな書籍が入る余地もなく、十数年前よりもう本は増やさない事に決めたのだ、だから今回は本当に僥倖でした。
やがて満ちてくる光の

つづきを表示

スポンサーサイト



PageTop

太平洋

太平洋
所用で紀伊田辺まで行って来た。
夏の終わりの太平洋。

PageTop

ナモナキラクエン(小路幸也)2012年8月

彼の作品は2冊目、最初によんだのは「東京ピーターパン」、しかしそれよりは数段に良かった。物語の中に出てくるキャラクターをみんな抱きしめたいと思う小説でした。
ナモナキラクエン

つづきを表示

PageTop

台風に備える

 大型の台風10号は9時現在、足摺岬至近に来ている。
本日は早朝から樋門操作員四名が集合し、台風対策を実施した。
樋門全開
まず、曇川樋門を全開にする。
水は本川へ
曇川から来る内水は全量、加古川本川に流れる。
ゲート閉鎖
加古川大堰で取水し五ヶ井用水路及び曇川を経由して流れてきている農業用水は既に加古川大堰で取水停止になっている。
今後、多量の雨水が市内に流れ込まないように、五ヶ井農業用水の分水ゲートを全て全閉にする。
ゲート閉鎖2
曇川樋門は電動だが、分水ゲートは手動なのでその開閉は少々大変。(ましてや高齢者ばかりだしね)
ゲート閉鎖4
ゲートは全閉になりました。
ゲート閉鎖3
用水路の水は止まり、下流側に降った雨の流下に備えます。
別府川越流部
 加古川本川の水位が上昇した時は民家側への逆流を防ぐために曇川樋門を全閉にします。その時にはこの越流部から新たに開削された別府川放水路に水が流れ込みます。また、少し上流に曇川排水機場があり、上流から流れてきた水をポンプ排水するのです。別府川放水路が一部未完成なので少々心配ではありますが、うまく洪水が乗り切れるよう祈っているところです。
虹
西の空にはうっすらと虹がかかっていました。

PageTop

カルガモファミリーその後

先日曇川樋門の点検の時に発見したカルガモファミリー
今日、二家族であることが判明、
一家族目はヒナが2羽
カルガモ1
もう一家族は何と9羽もいる。
ヒナは随分大きくなっている。
カルガモ2
一週間に1回くらい樋門を開け内水側に溜まった塵芥を流すのだがその時は本川側に避難している。
カルガモ3
その姿が何とも可愛らしい!

PageTop

蓮が花盛り

水田の片隅に蓮が植えてある。
はす1
例年の盛りはもう少し早いのだが・・
はす2
今年は長雨の影響か少し遅い。
はす3
とても立派な花で見応えがある。
はす4
近所の常楽寺の施餓鬼の時に蓮の花を飾りたいと、平荘の弓削建設さんが毎年来られる。しかしその頃にはもう花が終わっていてなかなかご期待に添えないのだが・・・
はす5
今年はもってほしいものである。
はす6
お盆ですね。

PageTop

久しぶりの畑仕事

(8月11日の記事です)
連日猛暑が続く。昨日は水田の畦草刈りをしたが、とても持たなくて半分くらいで中止。報道されているように命に関わる暑さだと思う。
 夏の前半は梅雨が長く続き、畑は草ぼうぼう。梅雨明けしたら草刈してやろうとおもっていたのだが暑すぎてやる気が失せていたのだ。
整備前
その結果、ジャングルのようになった畑には近寄るのも鬱陶しくなってしまったので、意を決して草刈及び整地をしたのでした。
畑整理後
夏野菜はもう終わりかけかも知れないけど、追肥をする。ナスはこれから大胆に枝を切って秋成りに期待。カボチャとジャガイモの後は石灰を入れて耕し、秋野菜に向けての準備です。

PageTop

神泡

コーヒーを泡立てて模様を描くというのがあったけど先日行った居酒屋にはこんなのがあった。
神泡mini
原理はよくわからないけどレーザーか何かで焼いているとのこと。
toki.jpg
これがたのしめるのは加古川寺家町商店街にある”JikemachiSakaba季ToKi”若いご夫婦がやっていて、なかなか雰囲気の良いお店です。お料理も美味しいし一度行ってみてください。

PageTop

クローバー・レイン(大崎梢)

 大崎さんの小説は初めてよみました。東京のSさんから紹介されたものです。昔の作家の新しく書いた小説を偶然読み、出版しょうと奮闘する大手出版社の若手諞集者が主人公。どのようにして小説は出版されるのか、その業界の仕組みやその中での奮闘ぶりがとてもよくわかる小説であるがその底に流れるものは良い文章を世の中に出すという事に対する情熱の大切さを描いている。
クローバーレイン

つづきを表示

PageTop

猛暑の豊岡へ

(8月1日の事です)
豊岡へ出張でした。
キップ
いつも悩むんですね、自宅から豊岡へ行く時は。ルートが3つあって、どれが一番早くて安いか。ひとつは加古川から尼崎まで行って福知山、山陰線ルート。二つ目は加古川線を遡り、谷川から福知山線。3つ目は姫路経由、寺前、和田山経由の播但線ルート。どれも時間がかかるのは一緒なんですけどね。
加古川線
ということで、今回は行きは加古川線で、帰りは播但線ということにしました。
加古川線で行くと乗り換えが2回。まず1回目が西脇、2回目谷川で福知山線乗り換えです。谷川では約30分待ち。駅前に出てタバコをすっていると、こんな看板が。そうそう、この近くで恐竜の化石が発掘されたんですね。
山南町看板
こちらはその昔登った山城跡、黒井城です。麓には水田と豆畑が広がっています。丹波の黒豆の産地です。
水田と黒井城
山陰線に入ってこんな看板がありました。
看板養父市
養父駅です。”ここで決して降りないでください”居心地がよく、住みたくなり、帰りたくなくなります・・・とのこと。こういう宣伝方法もあるんですね。第1回日本住みたい田舎ベストランキング近畿エリア第一位とのこと。いいとこなんでしょうね。
豊岡駅
懐かしい豊岡です。駅前は随分変わりましたね。来る都度変わっているような気がします。今を去ること35年ほど前、2年間住んでいましたが、その頃に比べると随分明るくなった印象があります。昔はもっと質素だったような。それにしても暑いです。

PageTop