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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

愛読書


オールドタイマー、延々と買いつついけて165号。愛読書です。

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ご近所散歩

最近運動不足なので、今日は久しぶりにご近所を散歩した。
1別府川改修
ようやく再開された別府川開削の工事、始まると早そうです。
2日岡山から
日岡山から見える加古川の街並み。
3八十の岩橋
今日はそこから加古川に懸かる池尻橋を渡り、右岸側の工業用水のため池、平荘湖へ行こうとしていました。しかし、途中で発見した、案内看板。
4岩山
我が家から北西側に見える升田山の麓に「八十の岩橋」の看板。確かにその山(升田山)は岩山ではあります。
5山頂
折角だから・・・と、張られていたロープにつかまり、登山状態。ま、わずか105.1メートルの山ですが。
6平荘湖
頂上から北側を見ると人工湖である平荘湖の眺望がとても良い!
7加古川
南側は加古川流域も良く見えます。
8市役所
こちらは南西の海辺の方角、手前やや左の尖った屋根の高層建築は加古川市役所。その向こうは沿海部にある重工業地帯。
9加古川大堰
上流側を見ると、加古川大堰が見えます。低い山ですが加古川の河岸段丘に面しているのでなかなか見晴らしが良い。
10祠の屋根
下山途中になにやら建物が。
11祠
升田山の中腹にある祠でした。実はこの祠の存在は子供の頃から知っていました。今はもう無い、実家の窓から加古川を挟んでよく見えていた建物でした。その当時は一体なんであんな山の中腹に家があるのか見当も付きませんでしたが、いつかは行ってやろうと・・・。偶然とは言え発見出来てなんだか嬉しい。何かの信仰の対象だったようです。
12水管橋
升田山を下りると、水管橋はすぐ近く。これを渡って帰ります。
13升田堤
その手前に升田堤という霞提が今でも残っています。
14升田堤先端
こちらはその升田提の名残り、最下流部分です。
15水管橋
水管橋は結構長く、現在は加古川市の名勝にもなっているようです。
16高御座山
水管橋の延びて行く先にあるのは”播磨富士”と呼ばれる高御座山」(たかみくらやま)です。
17升田山
先ほど登っていた升田山が対岸に良く見えて居ます。
18梅の蕾
自宅の梅の蕾が随分大きくなった来ました。もう春の様相です。

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懐かしい大滝ダム

クレスト放流(もっと小)
別に新しい記事ではないのですがPCの中にこの写真があったのでアップしてみました。生涯で一番印象に残る仕事でした。

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書評「翼よ、北に」アン・モロー・リンドバーグ

 原題「North to the Orient」、夫、チャールズ・リンドバーグと共に飛んだ北太平洋調査飛行の旅行記である。そしてまた彼女の最初の著書でもある。
 リンドバーグと言えば誰しもが知っている1927年、「スピリット・オブ・セントルイス号」で初めて単独大西洋横断に成功した人である。アンはこの太平洋調査飛行での彼のクルー(乗組員)であり、2年前に結婚した配偶者でもあった。
翼よ北に

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パソコンの清掃

 自分は日頃はデスクトップのパソコンを使っている。その昔、かつて使っていたパソコンの冷却ファンの音が大きくなってきたので蓋を開けた所、ファンに埃が一杯詰まっていた。それ以来、定期的(年に4回くらい)に蓋を開けて清掃している。今回久しぶりに開けてみると・・・
パソコン
暫くぶりだったので凄く埃が溜まっていた。
すごい埃
冷却のためのヒートシンクはほとんど埋まっており、隙間が無い。
ヒートシンク詰まってる
放置すると、熱暴走するか、何らかのセンサが働いて機能停止になるのではと危惧している。かつて、一度、突然機能停止に陥った事がありその時には大慌てで修理のためにショップに持ち込んだのだが、結局復活せず。(機能停止の原因ははっきりとはわからなかったのだが)パソコンの不調はとっても慌てる。その時は奥さんに借金して、今使っているのを購入したのだが、自分の生活がいかにパソコンと言うかネットに依存しているのだな・・・と思った次第。
ブロウする
と言うことで、早速、ファンの埃を指で取り除き、車用のエアーコンプレッサーを稼動させ、ヒートシンクをブロウしたのであった。
綺麗になります。
コンプレッサーのパワーは凄くて、冷却ファンの羽根を押さえていないと、壊れるのではないかと思うほど回転する。しかし、埃は全て吹き飛ばされ、とても綺麗になった。(完了後の写真は取り忘れてしまった)清掃の効果は定かではないが、精神衛生上は非常に効果は大きい。

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春ジャガ植え

少々早いかも知れないが、今日ジャガイモを植えた。
この地域では春のジャガイモ植えは”厄神さんが終わってから”
というのが習わしらしい。まあ、ほんのちょっと早いだけだから大丈夫だろう。
種芋
今年はメークインを増やした。
堆肥
昨年は夏野菜を作っていた場所に堆肥を入れ、耕して準備をしておいた。
並べて
埋める種芋を30センチ間隔に並べて・・・・
埋めて
埋める。今年は試しに逆さ植え(芋の芽のある所を下にして埋める)してみた。病気に強い苗が出てくると言うが、出なかったらお笑いかも。
マルチ
ビニールマルチをかけて完了。後は芽が出るのが楽しみです。

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広域カメラ状況調査

(これは2月14日の記事です)
 南海トラフ巨大地震対策のために設置した広域監視カメラが今重要視されている。
災害発生時に一番早く、現地の状況が確認出来るツールであるからだ。
 2月14日、紀伊半島の沿海部にあるこの広域カメラ及び、画像伝送路である無線
中継所の状況調査に行った。
きんき号
 導入されてもう30年、来年の6月頃には更新される”きんき号”に久しぶりに乗った。
かつては、”ヘリテレ”と呼ばれる画像伝送装置のサービスエリア調査や、大滝ダムの放流警報区間の警報局配置調査、
紀伊山地大水害の堰き止め湖監視カメラの設置場所調査などで使用した。
訓練会場
 途中、来年度に広域防災訓練をする和歌山港の写真撮影もする。
操縦席
 これに乗るのも今回が最後だろう。来年には機体も更新、操縦士も交替。少々寂しい。
無線中継所
紀伊半島周辺には広域カメラ7箇所、無線中継所4箇所がある。
地震や津波発生時には役だってくれるだろう。

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人参の収穫

初めて人参を掘った。
人参収穫
今年はまともに出来た。嬉しい!

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そうだ小説を書こう(山本甲士)

 書名を見るだけでは小説作成の指南書のように見えるが、実はこの本自体が小説なのである。離婚して家族と別れ、さらに、遠隔地へ転勤させられて一人暮らしをする、そんな主人公山本宏司はこの小説の作者の事?転勤で飛ばされ他の地の彼の仕事は道路や河川沿線、福祉施設などの清掃であった。会社のイメージ向上と銘打った嫌がらせのような仕事であった。
そうだ小説を書こう

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