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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

もうひとつスクリーンを作りました。

行政って痒い所に手が届くなんて事を期待することすらナンセンス(・・・ってちょっと古過ぎる表現で申し訳無いけど)なのかも知れませんが、今回、新たに供用された素晴らしい用水路、その分岐用ゲートにまた、ゴミよけのスクリーンを設置しました。
13取水口
これが対象の取水口、今回詰まった暗渠と同じような構造です。
9ゴミスクリーン
そこに設置するために作ったスクリーンです(今夕設置してきました)昨年、今回詰まった暗渠のスクリーンを作った時も思ったのですが、なぜ、工事中に、もしくは発注前に必要な機構について要求しないのか、もしくは、行政側(今回の例は県庁ですが・・・)がそんな配慮をしないのか?よく分かりません。スクリーン以外に特に思うのは水路内の水位がいくらなのかを判断するスケールが何処にもない。ちなみに昨年私が現地の水路壁に油性マジックで書いたスケールは完全に消えて居ました。その昔は”水争い”という不幸な出来事もあった農業用水、先人が苦労して構築した「五ヶ井」の水路について管理上の対策は必要ではないかと思います。
11お花
今日は色んな事を体験(水利組合の仕事)させていただき、また、地元農家、特に同じ水路から水を取っている皆様の思いも知る事ができ幸せでした。

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暗渠の詰まり対策

 実は今日、仕事を急遽休み、農業用水路の県道下の暗渠の詰まり対策を行ってました。
職場の皆さんには大変迷惑を掛けてしまいましたが、実は昨年より水利委員を受けており、そちらの責任もあるためやむを得なかったのです。
 「用水路に水が来ない!」昨日夕方、ご近所の農家が来られてそう言われたので早速見に行った。本水路を全閉にして(そんなん勝手にやってええのか・・と怒られそうですが・・・)分岐水路に水が入るように堰上げてみたが暗渠の先にある水路には全く水が出てこない。早速農会長に電話をして一緒に見てもらうが状況は変わらず。あんまり長く本水路を全閉にしておくと下流の取水者から苦情が来るので明日あらためて対策を考えようと言うことになった。そして今日である。
1対象の暗渠
対象の暗渠は昨年、新しく出来た水路より分岐されたもので、素人工作でゴミよけを設置した所である。
3呑み口
本水路側から中を覗いても・・・
2吐き口
暗渠出口側から覗いても詰まっている様子はない。ただ、向こう側の光が見えないと言うことは管路が屈曲しているか潰れているかどちらかなのだろう。
5発電機
・・・ということで、農会や水利の役員がポンプを持ち寄り暗渠(ヒューム管)の中に水を充填してみようと言うことになった。
6水中ポンプ
私も発電機と水中ポンプを軽トラに積み込み現地へ駆けつける。
7エンジンポンプ
他の方もエンジンポンプを持参、暗渠の口にホースを突っ込み、土のうで目張りして合計3台のポンプより水を送り込む。
4充填
目一杯充填出来た頃、ようやく吐き出し側から水が出てきた。どうやら完全にはふさがっていないようだ。一同、多少は安心したのであるが、はたして田植え水が来た時にうまく水が入るかという不安はまだ残っているのです。
8網外し
仕事も休んじゃったし、折角だから空いた時間に苗代の網を外しました。苗は良く出来ています。

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小タマネギのコンソメ煮

(これは5月27日の記事です)
 早生タマネギの収穫は全部でこれだけ(涙)今年は高価な「タマネギの肥料」も入れ、穴あきマルチもして万全の体制で挑んだのに・・・。
12小型タマネギ
このピンポン玉を少し大きくしたようなやつ、捨てるのも勿体ないので奥さんがまるごとコンソメ煮にした。
10コンソメ煮
するとこれがとっても美味しい!!(たぶんまともに成長したものも美味しいのだろうけど・・・)悔しいから特にそう思うのかも知れないけど、でも、タマネギ一つに含まれる美味しさ成分が、玉が小さいだけに凝縮されているのだ!なんて負け惜しみを言いつつ頂いた。でも美味しかった。

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水利組合の用水路清掃

 今日は朝から近所の農業従事者の皆様による農業用水路の清掃の日でした。 総勢26名、結構な高齢化で掃除はおろか、歩くことだけで精一杯の方も中には・・・。
恐らく後継者が居ないのでやむなく出てきて居られるのだろうと思います。女性も6~7名、こちらも皆様ご高齢です。

 

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田植え準備など

6月10日前後が毎年、田植えをする頃なので、それまでに準備をしておく事項が何点かある。
まず・・・
1早生タマネギ
植え付ける水田に鎮座する野菜類を撤収する。対象はソラマメとタマネギなのであるが、なかなか今年は辛い状況であった。
5ソラマメ
ソラマメはまだしも、タマネギはとんでもなく成長が悪かった。何がわるかったのかはよくわからないが、こんな状況であったのだ。
撤収の後、稲用の肥料を投入しながら平鋤を行うのだ。
6肥料
投入する肥料はこれ。いつもと同じ”一発肥”速効性肥料と、カプセルに入った遅効性肥料を混合したもの。
7肥料ホッパ
これをトラクタに付けた肥料ホッパに入れ、耕耘と同時に肥料播きが出来るのである。
8平鋤完了
とりあえず今日一日で全3枚の水田の平鋤きが完了した。
畑に目を移すと・・・
先日蒔いたオクラが無事芽を出した。一昨年の種だったので少々心配していたが、出てくれて良かった。
2オクラ
先日植えたサツマイモは何本かは着かなかったが何とか大半の蔓は根を出したらしい。
3サツマイモ
カボチャは元気に育っています。
4カボチャ
庭や花壇を見てみると・・・
これは、田圃の畦に生えていた雑草の花。移植したものです。
9草花
クンシランが咲きました。
10君子ラン
この草花は何という名前なのか知らないのですが、結構可愛らしい花を咲かせるので大事にしています。
11何だろ
ヤマボウシは今まさに花盛りです。なかなか綺麗です。
12ヤマボウシ
ミヤマキリシマも咲いています。こちらもとても綺麗な花です。
13ミヤマキリシマ
春は色々とやることが多いのだけど、そこここに美しい花が咲き、楽しませてくれる。植物達の新たな息吹が感じられる季節です。

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今日も中継所に来ています

(これは5月25日の記事です)
昨日に引き続き、今日は大阪府枚方市の方に来ています。
約束時間より小一時間早く着いてしまったので、遠回りして行く。
2枚方宿
あんまり古い建物は残っていないが、枚方宿の跡、東海道の街道沿いです。
1灯籠
160年ほど前の石灯籠。
昔、1987年頃、此処に住んでいました。その時はまだ古い軒の低い木造住宅が建ち並び、いかにも宿場という風情が残っていました。その後、大規模に発掘調査が行われ、現地説明会を聞きに来た事を思い出します。ここ枚方も思い出深い所です。
3中継所
昨日に引き続き、今日は大阪府島本町にある無線中継所へ行きました。なかなかお洒落な外観の中継所です。
3無線機
昨今のマイクロ回線の無線機はこんなに小さくなっています。上の白い箱が無線機、これは鉄塔の上のアンテナ直下にでも設置可能な防水タイプ。技術の進歩は早い。

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淡路にある無線中継所へ行ってきた

(これは5月24日の記事です)
 久しぶりに山上の無線中継所に行ってきた。
3パラボラ
防災・災害対策のための全国ネットのマイクロ回線なのです。
2無線室
その昔、まだ回線がアナログだった時代には回線レベルの整合を取るために無線中継所にはよく来ていたが、今は全てがIP化され、触るところはほとんどない。そして、点検なども全てアウトソーシングしているので、中継所へ登ってくる機会は随分少なくなってしまった。
4眺め
点検のため屋上にも上がる。天気もよく、展望も素晴らしい。
4淡路島中央ETC
最近出来た淡路島中央のスマートインターを初めて利用。一昨年、ここのインターの名称を決めるのに多少関わったので親近感がある。 

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翌日は福井へ出張

(これは5月21日の記事です)
翌日は福井へ出張でした。・・・・その帰り、
新幹線のホームに鎮座する越前鉄道
サンダーバードのホームの横の新幹線用ホームには何故だか「えちぜん鉄道」の車輌が鎮座していました。
福井でしょ
などと思いつつ、福井のお酒を頂いておりました。(ほんまに仕事しとんかい!?という声が聞こえそうですが・・・)
水田
かつて仕事をしていた滋賀県、湖西線沿線です。代掻きが終わった水田が続いておりました。
夕暮れ時は懐かしさと共に何故だか寂しさも感じます。

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小豆島ツーリングの忘れ物

当日はコンパクトカメラしか持っていかなかったので途中で電池切れ、
ガラケーで撮った写真を忘れていました。
四方指展望台(私のブログ名に似てる)からの景色です。
美しい空と海ブログ用
向こうに見えるのは岬の分教場があるところ。
美しい空と海2
そして・・・・
山本さんの思い出
伊丹でチューニングショップをされていた「スピード・ウェル」山本さんの仕事です。Sさんの車に付けられたアイドルアップの機構。その丁寧な仕事を見ると山本さんの気概が偲ばれます。

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isuzu117coupeのミーティング”小豆島”(その2)

(これは5月19日・20日のものです)
1岬の分教場
「岬の分教場」です。
2鐘
そう、こんな鐘が私が幼稚園の頃にもありました。懐かしい。
3黒板
ぶら下がる定規や分度器やコンパスが懐かしい。そして黒板の上の年表は・・・・。
4年表
1957年が最新でした!!私が生まれる前。
5別れの言葉
お別れの言葉が悲しい、でもよく板書がこんな長い期間残っているものですね!驚き。
6マルキン醤油
岬の分教場の後はマルキン醤油記念館へ。
9工場
大きな工場です。
10モニュメント
その後はオリーブ公園です。醤油といい、オリーブといい小豆島の地場産業巡りみたいですね。
11映画セット
実写版「魔女の宅急便」の映画セットとのこと。可愛らしい。
12飛んでる
その関係で、園が女の子達に箒を貸し出ししている。なんとその箒にまたがると、ホラ!飛んでいるでしょ!!
13風車
この園のシンボル、ギリシャ風?だったかの風車。
14並べた
こちらはイタリア風の車。
15ホテル
本日宿泊するホテルはとってもステキです。
16夕陽
そしてここは「日本の夕陽100選」に選ばれている場所だとか。確かに美しい夕陽が見れました。
17エンゼルロード
翌日はまず、海の中に出来る砂州を見に行く。・・・そんな素っ気ない言い方をするな!と地元の方に起こられるかも知れない。ここは「エンゼル・ロード」と言わねばならないらしい。
18ポスト
もう、カップルだらけ。クソジジイが来る所ではない。
郵便ポストにまでエンゼルの羽根が付いている。(森永の提供か・・・?バキッ!)

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isuzu117coupeのミーティング”小豆島”(その1)

(これは5月19日の記事です)
いすゞ117クーペオーナーズクラブのIさんからのお誘いで小豆島へ行った。
先日の長野行きの帰りに不調だった我が117クーペきつね君は快調に走ってくれた。
プラグコードの新品も積んで行ったのだが幸い交換する必要は無かった。
姫路港よりフェリーで2時間少し、今回は姫路のTさんと一緒でした。
1田路氏の117
小豆島福田港より約30分、岬の先端にある「二十四の瞳 映画村」へ行く、そこで神戸組みと合流。早速昼食へ。
2サクラギ
で行ったのがここ。あんまり選択の余地なし。
3ローストビーフ丼
しかし、超リーズナブルで贅沢でしたよ、このローストビーフ丼は。後でわかったんだけど、神戸にある有名なお店の支店だったのね。
4映画村
映画村は前にも来た事がある。しかし、その時には無かった新たな施設。
58日目のセミ
この日は「八日目の蝉」の展示をしていた。
68日目のセミ2
この映画はテレビで見たが良かった。
7博物館
昭和レトロの部屋を再現し、かつての映画のポスターが多数展示されていた。
8海
この日は幸いお天気もとても良く、海も綺麗でした。
9女優さん達
そしてまた、往年の大女優の皆様もとても美しかったのです。

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福知山から豊岡へ

実はこの日は福知山の後、豊岡(兵庫県)へも行った。
日帰りコースとちゃうやろ!!というお怒りの声を沢山聞きながら・・・(実は私が段取りしたのです、すみません。)
実は豊岡も今から20数年前に2年間仕事をしていた所です。(独身時代です)
①管理境
目的は画像処理による河川水位の観測の実験施設見学です。場所は円山川の国管理と兵庫県管理の境目の所。
②赤崎
「赤崎」というこの場所は、以前ここで仕事をしていた20数年前に直営でテレメータ水位計の新設をした所なのです。
③こんなとこ
従前、そこには普通水位観測所があり、量水板という水位を目視で測定するものがあったのですが、その観測所を土木で入ってきた新規採用生と共に現地を平板測量し、地元の法務局へ字現図を写しに行ったり登記簿謄本を取り、水位観測施設を作るために地元説明をしに行った場所なのです。その後、局舎の建設や観測機器の発注を行い、テレメータ水位観測局の新設は完了しました。私にとってはとても思い出深い場所なのです。
④こんなとこ2
この度、久しぶりに行くと、随分現地の状況は変わっていました。
⑤水位計
そりゃそうでしょう。もう四半世紀前の事ですから。でも、とても思い出深かった。仕事の上での話ではありながら、そしてたかだか、あまたあるテレメータ水位観測所の一つに過ぎないのではあるけれど、自分が一から手を尽くして作った観測所は思い出深いものなのです。

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広峰古墳公園へ

 さて、福知山に着いたのは良かったのだが、本日の出張メンバーが来るのは11時前。1時間半も早く着いてしまった・・・というよりこの電車が直近だったのだ。
 しかたがないので、以前に居た時に行けなかったここへ行ってきました。
a広峰古墳公園
福知山駅よりほど近いここは・・・
b前方後円墳
それまでの邪馬台国論争に大きな影響を与えたほどの貴重な鏡が発掘された古墳なのである。
c美しい姿
この美しい古墳は実はレプリカ。実物は全長40mもあったという。また、この周辺には30数基の古墳があったとのことです。
d構造
レプリカの墳丘に登ると、その構造が書いてある。
e碑文
そしてこれが発掘された鏡に記載されていた銘文です。大陸の影響を強く感じさせられる内容です。

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懐かしの福知山へ出張

(これも5月16日の記事です)
3年前(・・・もう3年も前・・・)に仕事をしていた京都府福知山市へ出張する機会があった。
我が家から福知山への最短コースはJR加古川線をさかのぼり、さらに西脇駅から谷川線をさかのぼり、谷川駅から福知山線に乗るというものなのだ。
1本日の出張
ICOCAが使えないルートなので久々にキップを買う。といっても最寄りの日岡駅は無人駅なのでそのまま加古川線に乗る。日岡駅にはICOCAの改札機械(何て呼ぶのかわからないがとにかくホームに入る時にタッチする機械)をタッチして、下りる駅で再びタッチすると恐らく神戸線の尼崎回りの料金が差し引かれるのだろう。・・・という危惧もあってですが。(ちなみに尼崎経由だとこの2倍はかかります)
2西脇市駅
途中、西脇駅で谷川線に乗り換えです。昔はそのまま加古川線だったような気がするんだけど・・・。
3通過駅
谷川線の途中にはこんな駅もあります。統計135度、北緯35度が交差している所です。地元西脇市では「日本の中心点」と言っているようです。
4加古川べり
これは加古川の上流部です。かつてこの近くから恐竜の骨の化石が出ています。
5田植え
さすがにこの辺りは田植えがもう終わっている。
6谷川駅
加古川線が福知山線と接続する駅です。
7石生駅
「いそう」駅と読みます。日本で唯一(・・・かどうかは知りませんが)平地に分水嶺(分水地点?)がある場所です。日本海側に流れ込む由良川と瀬戸内海側に流れ込む加古川との分水嶺。近くには博物館もあります。
8黒井城跡
遠くに見える山の頂上が平らになっているでしょう。ここは兵庫県丹波市にある黒井城跡です。その昔、福知山で単身赴任していた時、そのうちに登ってやろうと思っていたのですが、転勤が決まった3月だったか、登ってきました。なかなか素晴らしい眺望でしたね。
9ここも田植え済んでる
この近辺も田植えは済んでいました。
10土師川の新橋
そして電車が福知山市内に入った所、由良川に掛かる新しい橋。自分が福知山に居た時に工事をしていて結局渡ることの叶わなかった橋です。旧の橋は福知山市内をさけて、長田野工業団地を抜け、前田新町という所にある社宅へのエスケープルートで頻繁に通った橋でした。
11福知山城と事務所
福知山駅にまもなく到着です。車窓には福知山城とその横には少々景観を損ねる我が社の無線鉄塔がありました。

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苗代の状況です

(これは5月16日の記事です)
稲作が好きかどうかはよくわからないけど、とりあえず父親がやっていた事をトレースしている。
そしてふと気が付くと、近所で苗代作りから稲作をしているのはとうとう我が家だけになってしまったようだ。
種まきから約10日・・・
不織布を外した
保温のための不織布の上から発芽した苗が見えたので不織布を外した。
苗が出た
綺麗に苗が出そろっている♪種まきの時に長男の彼女がポット一つ毎に種籾がちゃんと入っているかチェックしてくれたおかげだ。
あ、それと毎朝、毎夕苗代に水入れをしてくれた奥さんのおかげです。
生えそろった苗床を見ていると植物の健気さを感じる。
(畑の畝に夥しく生える雑草については決してそんな事は思わないのだけどね)

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旧車部品の棚卸し

何も平日の帰宅後にする必要もなかったのだけど、ふと思い出した事もあって117クーペの部品を探していると結果的に棚卸し状態になってしまったのだ。
探していた部品がこれ・・・
ハイテンコード1
117クーペのハイテンションコードです。
ハイテンコード2
先日の長野イベントの帰りにエンジンが息つきし始めて、友人の見立てによると恐らく点火系の失火ではとのことだったのですが、その後現象は再発せず、ま、いいかとおもっていたのですが、今週末にいすゞ117クーペオーナーズクラブからのお誘いもあって小豆島へ行く事になっているのでトラブルでも起こして迷惑を掛けるのも悪いので捜索していたのでした。
117部品コーナー1
こちらは117クーペの部品コーナー1、ホイールはかつて乗っていたウィザードたぬき号のもの。
117部品コーナー2
そしてこちらが117クーペの部品コーナー2・・・
カルマン部品コーナー1
そしてこちらがカルマンギアの部品コーナー1、要するに今までは2台の旧車の部品が混在していたからなかなか必要な部品が見つからなかったのだ。
カルマン部品コーナー2
こちらは棚の下がカルマンギアの部品コーナー2、今日はハイテンションコードを探しながら117クーペとカルマンギアとの部品を峻別して箱に車名と部品名を書いた。まあこれで多少は見つけやすく成るだろうと思う。しかし・・・
未整理部分
仕事から帰ってきて、どれだけ片づけが出来るかというとそんなに出来るものではない。上の写真の棚の上はまだ残っている未分類の部品です。片づけ完了までにはもう少し時間がかかりそうです。

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レカロを装着

関東のSさんから譲ってもらったレカロのシートが来た!
1レカロが来た
実は我が117クーペ、運転席だけはすでにレカロが付いていて、長距離の運転などには重宝する。
2既存シート
しかし、既存のやつは座面が高すぎてスライド機構が取り付けられなかったのだ。
3座面高さ
取り付け前に一応、座面の高さを測ってみると・・・
4既存の座面高さ
今回のものはスライド機構を取り付けてもほぼ既存のレカロと同じ高さであることを確認できた。
5取り付け金具
さて、今日は雨だし、畑仕事も出来ないので早速レカロの取り付けにかかる。まず最初に、助手席用の取り付け金具を作成する。
6金具作成
その辺にあった鉄板を加工して適当に作成。あと、取り付け用ボルトのネジ山が結構痛んでいたのでダイスをかけてやる。
7ダイスかけ
もうひとつ、助手席用のシートの取り付け用ボルトがひとつ破断していたのでこれも修正する。
8ボルト破断
レカロ専用のスライド機構を外してみると、この金具がいすゞ117クーペ用である旨のラベルが張ってあった。
9純正金具
修復はまず折れたボルトの所を穴開けする。
10穴開け
穴が貫通すれば、次にタップを立て、ネジを切る。 
11タップ立て
ボルトの頭が干渉しないようにサンダーで削り、ボルトの復旧は完了。
12ボルト復旧
後は既存のシートを外し、入れ替えるだけ。
13うまくいった
助手席用金具もうまく出来ました。
14完成
で、これが装着後の写真です。まあ、助手席にはほとんど誰も乗らないので単なる物を置く場所にすぎないのだが、今まではどうもバランスが悪るくて恥ずかしかったのでした。(嬉しい!Sさん有り難うございました)

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夜の樹(トルーマン・カポーティ)川本三郎訳

 最近トルーマン・カポーティを読んでいる。随分前に彼の一番有名な小説である「ティファニーで朝食を」は読んだ(http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-636.html)コチラが、その後はご無沙汰だった。
カポーティ

 

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サツマイモを植えた

高砂市のK氏からサツマイモの蔓を分けてもらい畑に植えた。
大葉とセロリ
まず最初は落ち生えの大葉とセロリを空いている畝に移植する。
堆肥
牛糞堆肥投入、そのほかに籾殻、48肥料も。セルカは以前に投入済み。K氏のご指導どおり。
肥料
管理機で鋤込み真ん中に溝掘り。植え付けは50センチ間隔で。
植え付け
その後、蔓の周りに乾燥防止のため稲藁を敷く。
藁敷き
以上で完了。ついでにスイカとカボチャにも敷き藁をする。
カボチャに敷き藁
ミカンの花が盛りです。ちょっと密に咲きすぎとちゃう?
ミカンの花
ミニ開発地は新築ラッシュ。現在4戸進行中。こんな片田舎でも売れるんですね。ちなみに進行中の2棟は建て売りのようで、現地の仮設トイレに価格が張ってあった。2280万と2480万。安いのか高いのか?です。
新築

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ぐるりの状況

日岡駅の北側の宅地が売れ始めたようだ。
宅地開発
日岡山の若葉が段々見えなくなるのが少々残念。
水入れ
毎朝夕、苗代に水を入れている。(奥さんが)
タマネギはダメ
今年のタマネギはダメでした。田植えまでにどれだけ大きくなるか?
かき
昨年、バッサバッサと剪定した渋柿、沢山若葉が出てきました。
ハーブ
何だかわからない植物の花?
シャクナゲ
シャクナゲが一輪咲いていました。
カエデ
心配していたカエデも随分元気になっています。まるで紅葉のよう。
ヤマボウシ
ヤマボウシ咲きました!!

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トラクタの爪入れ替え他

毎年同じ内容をアップしているのですが・・・
今年もまたトラクタの爪の入れ替えをした。日常的には畑や水田を起こす時には畝になるように耕耘ロータリーの刃先を中央に土が寄るように配置する。
しかし、水田の場合、田植え前の代掻きの時には極力水田が平坦になるように耕耘する必要がある。
そのため、毎年2回はロータリーの刃先を入れ替える必要がある。
外したとこ
刃先(爪)を入れ替える前に外したところ。
爪右
片側6枚を左右入れ替えるのだ。
細めねじ左
刃先の固定には細目ボルトが使われている。なぜ”細目”なのかは分からないのだが、実はこのボルト、結構寿命が短い。ネジ山が舐めてしまうかもしくは締めすぎてちぎれてしまうのだ。ボルトをよく見ると、頭に近い部分のネジ山がかなり潰れているのがわかりますか?結構ネジ山が減っているのです。
交換完了
刃先の交換が終わった後です。パッと見ただけでは何がどう変わっているのか分からないかも知れませんが、よく見ると刃(爪)の先の曲がりが右や左と入り乱れているのが分かります。そうする事により、耕耘後は地面が平坦になるのです。あと半月後には水田が平坦になるように耕耘し、田植え前には水を入れた水田の”代掻き”をこれで行います。
畑のかき
連休最後の日ですから、精々やるべき仕事はやっておこうと、畑の夏野菜の支えを立てたり、土寄せや草取りをしました。
ホイール比較
やるべき畑仕事が終わった後に、先日、徳島のSさんより譲っていただいたスポークホイールを磨きます。スポークホイールは磨くのがとても大変ですが4本磨いた後、タイヤを交換して我が117クーペ”きつね号”に装着してみたいと思っています。さて、どちらが磨いた方か分かりますか?
磨いたやつ
磨いたのはこちらの方です。スポークホイールを装着した我が117クーペの姿を見るのがとても楽しみです。こんな好きな事をしている場面が自分としては一番幸せを感じるひとときです♪

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苗代を作った。

(これは5月5日の記事です)
美しい花とともに実りもあります。
シャクヤク?
これは「和シャクヤク」?一般のシャクヤクほどには華やかではないけど。
ミカン
テッポウムシが入り、もうだめだと思っていたミカンが沢山花を付けています。よかった。
グラジオラス
アヤメの一種?(花の名前を知らないのが寂しいです)大きな花を咲かせます。
ジャガイモ
ジャガイモも花盛り。
ミョウガ
昨年植えたミョウガが出てきました。草に隠れて見えなかったので、草取りをしました。
ソラマメ
今年のソラマメは余り出来が良くない。毎年やっているのにうまく行かない時はヘコむ。
梅の実
今年は梅が成り年です。夥しく果実を付けている。対処仕切れない。(実は一昨年のやつも冷凍されているのだ)
春は色々な花が咲き、色々な植物が元気になっています。
さて、今日は苗代作りをします。稲作りのなかでも少々面倒くさい作業です。最近はあまり自家では苗代を作らないところが多いと聞きます。専ら苗を購入されているとのこと。
用水路
用水路には5月1日より”苗代水”が来ています。
ポンプ設置
水中ポンプを設置して・・・
水入れ
苗代に水を入れます。
種まき
種まきは息子達が手伝ってくれます。(有りがたい事です)
完成苗
苗箱が完成しました。
苗代ならし
水を張った苗代を平坦に均します。
苗代ならし2
さらに、板を使って丁寧に平らにします。
網張り
その畝の上に網をかぶせ・・・
苗箱並べ
苗箱を並べて上から押さえます。
保温紙かぶせ
そして保温のための不織布を上からかぶせます。
網かけ
さらに、鳥や犬よけプラス保温のために網をかけます。
完成
ということで完成形がこちら。これから毎日、朝夕に水をいれることになります。今年は籾を漬けた後、夏日が続き、発芽がはやまって大いに焦りました。しかし、その後寒冷な日が続き、結果的には何とか蒔く事ができましたが、実は発芽してしまった場合を考えて再び種籾を買ったのでした。まあ、無駄になってしまったけど致し方有りません。農業の授業料として諦めましょう。
打ち上げ
”打ち上げ”です。朝から重労働お疲れさまでした。

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たまには家庭の事も・・・

連休前半はツーリングと車いじりに没頭していましたが、後半、多少は家庭も顧みなければと思い・・・
材料
以前から用意していたテレビ台の製作をした。
サンダー
材料は自宅リフォーム時に取って置いてもらった下駄箱の天板。立派な1枚ものの板だったので何かに再利用しようと思っていたもの。
塗装
サンダーで古い塗装を軽く落とし、水性着色ニスを三度塗り。
完成
それなりに出来ました。(単にブロックと板を置いただけなのですが・・・)
ドラレコ
家庭ぐるま、ムーブやまね号にもK氏からいただいたドライブレコーダーを取り付け。
つつじ
庭のツツジが今盛りです。
ラン
何だかわからないけどランの一種か?こちらも綺麗に咲いています。

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117クーペきつね号のメンテナンス

「その後の話し」を見て、友人が来てくれた♪
昨日の”息つき”の対応に来てくれたのだが・・・
何と状況が再現出来ないのですよ。
デスビ
デストリビュータからプラグまでの確認をしたのですがきわめて快調でした。
スパイラル
ただ、ハイテンションコードが一部ボディに接触しそうな所があったため。スパイラルを巻いておきました。
1番135
折角専門家がいるのにと思いながら、ついでにコンプレッションの測定も実施。
2番135
まあ、測ったからといって何をする(出来る?)わけでも無いのですが・・・
3番135
前3つの気筒は正常。最後の4番だけが、1キロほど少なかった。(実はこれ、ハイコンプにした時に言われていたのですが・・・。
4番125
その後、リヤのホイールから走行中にキュッキュッと音がすると言ったら早速リヤをジャッキアップし、馬を噛ませて状況の再現です。
ジャッキアップ
エンジンをかけて、ギヤをつなぐと、やはり音がしていますね。
音確認
と言うことで左右のブレーキパッドの確認をしてくれました。
パッド左外し
結果的には・・・右後ろの内側7ミリ、外側4ミリ、左後ろは6.5ミリと5.5ミリで問題なしでした。
パッド左
ブレーキからの音は多少はあっても問題無いとのことでしたので一安心。
左パッド
再来週にお誘いを受けている117OC関西の小豆島MTGは安心して参加させていただけそうです。
キンカン
日頃は気にしていないので分からなかったのですが、キンカンが沢山なっています。
サクランボ
サクランボもまさに食べ頃。恐らく明日になれば全て鳥達が食べてくれているでしょうね。

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その後の話

今回の長野、三重行脚でわが117クーペきつね号は3日間で1150キロを走った。
会場への搬入時間もあるので、用心して早い目に家を出て、結構一生懸命に走ったのだった。
きつね君はきわめて快調に走ってくれて快適に長野までたどり着ける事が出来た。
翌日も山岳道路である国道299号をシフトダウンを繰り返しながらガンガン登って行った。
ペンションでは翌日、起動不良に陥った時の事を考え、下り側に頭を向けてバックギヤに入れ停めて置いた。
1950ccのエンジンに1800ccのジェミニヘッドを乗せたハイコンプレッション仕様のためいつもセルモーターが重い、
もし、バッテリーが切れた時の事を考えて、サイドブレーキを外せば傾斜のある道を転がりながらエンジンが起動出来るようにと思ったのだったが、幸いエンジンはセル2発で起動してくれた。こわかったのは、ギヤをニュートラルにしたとたん、サイドブレーキをかけているにも関わらず車体が動き出した事だった。サイドブレーキって案外たよりないものなんですね。
その後は麦草峠のある早朝のメルヘン街道を快調にとばし、諏訪からはまたガンガン高速をとばし恵那まで。
恵那では昼食も早々に今度は中央道、中部縦貫、伊勢湾岸、伊勢道で松坂まで。基本は時速100キロキープで走りました。
15時過ぎ、N川さん宅に着いてしばし歓談。
その後はひたすら帰路に。伊勢道、新名神、名神、そしてまた新名神、山陽を経て、三木小野ICで下りたのですが、新名神の宝塚北SAを出た所で異常に気づきました。
何だか息つきするんです。あ、私ではなくきつね君がですよ。最初は気のせいかなと思って吹かしながら走っていたのですが、やはり変?三木小野ICを出たところで本格的に変だと感じました。それまでは4速で難なく加速追い越しが出来ていたのにシフトダウンをしないと本来の走りが出来ない!エンジン音を車内から聞いていると何だか息つきをしているような。エンジン音がボサノバ風に聞こえるんです。インターを下りて残り10キロほどの道のりをシフトアップやダウンを繰り返しながら、信号ではヒールアンドトゥならぬつま先でブレーキを踏みつつ、かかとでアクセルを吹かしながら何とか帰って来ました。
家に帰り着いてボンネットを開け、エンジン音を聞くと、たしかに時たま失火しているようでした。
疲れて居ることもあり、また明日の楽しみに・・・と思いつつ、本日エンジンを掛けたのですが、現象は再現せず。
エンジン
デスビキャップを外し、接点を見ても異常なし。
プラグ
プラグを外してみても、1番が多少温度が低そうですが、とりたてて異常と思うような兆しは無し。プラグキャップは3番が多少ゆるかったのでラジオペンチで絞ってやりましたがこれは原因ではない。
んなら後は何処を確認したらいいの?ということでいつもアドバイスをもらっている高校の時の同級生、トヨタの技術者を養成している学校の教諭に早速TEL。プラグコードはどこか金属部分に接触していないか?インジェクターの音は正常か?なんて聞かれても日頃聞いているわけではないから分からない。兎に角再現しないと原因究明も出来ない・・・と至極まっとうなご意見である。
ということでまた明日、エンジンが暖まる位の走行をして再現を期待しようと思っている。
 しかし、原因はどうであれ古い車はなかなか緊張感を持って乗る必要のあるツールだなと思いました。

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松阪市へ

(これは5月1日の記事です)
 さて、阿木川ダムを出発し、次に目指すは三重県松阪市、松阪牛を食べに行くわけではなく(高すぎて食えないけど・・・)嬉野に住むN川さんに会いに行くのだ。N川さんはかつて「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」でよくご一緒させていただいた方である。半年ほど前だったか、突然電話をいただいた。足が悪くてもう117クーペに乗るなと言われ、車を手放したという話をされた。なぜまた突然私に電話をくれたのかは?なのだが車を手放して寂しくしてるんだろうと思い、驚かせてやろうと電話もせずに行ったのだった。
 N川さんの反応は・・・涙まで流さなくていいのに。
 今年83歳になられたとのことで、奥様も調子が悪く、この日は病院に行って居られた。N川さんは話好きで、昔クラブで一緒に泊まりのツーリングをしたときもお酒は飲まれないがとても話好きでよく昔の話をされていた。主にご自分の今までの人生について語って居られた。
 車を手放し、足も不自由だし奥様の介護もあり外へ出て行けないという。話をする相手もあまり無く、日々寂しく暮らされているのではないか。
 コーヒーを飲みながら2時間ほど四方山話をしていたが117クーペに関する思いはまだ色々とお持ちのようであった。
別れ際、イベントには行けないけどまた話をしに来てくれよ。と言われたので、了解!といっておいた。(ちょっと遠いけど)
 自分もいつかはこの年代になる。その時はどうなっているのか、またその歳まで生きているのかどうかも?なのだが、何があれば、もしくはどのように想えれば「幸せ」なのか未だに分からないのです。

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阿木川ダムへ

(これは5月1日の記事です)
早朝散策の後、ペンション「ラ・ルゥ」を出て帰途に。と言いつつ、今日は2箇所寄りたいところがある。
ひとつめは恵那市にある独立行政法人水資源機構が管理する「阿木川ダム」ダムマニアと言われるほどでは無いが、以前自分もダム建設に携わっていたのでダムには結構興味がある。
麦草峠
八千穂高原よりつい先日、積雪もなくなりゲートが開かれた国道299号メルヘン街道の麦草峠を抜け、諏訪に出る。
諏訪インターから恵那インターまで3時間弱、恵那インターから10分ほどで阿木川ダムである。
資料館
まず資料館でビデオを見て・・・
案内カンバン
ダムの目的や緒元を確認。
管理所
実は今年の3月末まで関西に居られたH氏が異動でこちらに来られているという事をお聞きしていたので、幸い平日でもあるし、お会い出来るか・・・と思って管理所に来てみる。しかし、宿直の方から「5月1日は機構の創立記念日で休みです。」とのことで合うことはできませんでした。
堤体
阿木川ダムは治水と利水(上水道、工業用水)を目的とした多目的ダムでロックフィルダムという岩を積み上げた美しい姿をしている。(ま、美しいかどうかは個人の好みもありますが・・・)
ダム湖
ダム湖は溜めている水の水質を良く保ためにエアレーションという水中で空気を吹き出す施設が設置されている。また、噴水もあがっていましたね。都市近郊のダムだから観光にも配慮しているのでしょう。
ダムカレー
資料館の手前には休憩所があり食事も出来ます。昨今各地のダムで流行?しているダムカレーを初めていただきました。もっぱらブログにのせる写真撮影のためみたいなもんですが(苦笑)

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八千穂高原へ

(これは4月30日~5月1日の記事です)
 長野市での旧車イベントも終わり、元々軟弱者の私はもう1泊、長野県内で泊まることにしていました。
現在工事が進んでいる中部横断道路(・・・というんでしたっけ?)佐久JCTから分岐して、つい昨日、八千穂高原までの延伸部が供用されたとのことで、早速その恩恵を被りました。この新直轄の自動車専用道路は八千穂高原ICを下りるとそのまま国道299号、メルヘン街道に接続されており、そのまま走っていくと八千穂高原スキー場に着くのでした。
 そこにある馴染みのペンションはもう20年近く(いや20年超えているかな?)行っている所で、スキーだけではなく夏場にも、また、「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」のイベントの下見の時にも泊まりました。オーナーご夫婦はもうどちらも80歳を超えられたとのことでしたが、どちらもお元気で安堵している所です。
ラルゥ
翌朝はいつものように早く起きカメラを持って山に登ります。山といっても自然歩道を歩き、景色を楽しむのです。
自然歩道看板
自然歩道は冬場のゲレンデのすぐ横にあり、木立の中の道です。ゲレンデには残雪が残っており、鹿の足跡がありました。この地域でも鹿の害が多いようで、ペンションの植木やサボテンが食われてしまうようです。
残雪
夏場に見るゲレンデは荒涼として寂しいものです。
ゲレンデ
スキーの時に良く利用したレストラン「モンブラン」の前には鹿とおぼしき動物の骨が散乱していました。冬場は雪がすべて拙いものを覆い隠してくれるのでしょうね。
鹿の骨?
八千穂高原の景観は素晴らしく、特に白樺林は日本一とか。スキー場周辺も美しい所はありますが、自然園はもっと素晴らしいのです。以前アップしましたが、特に野外音楽堂の近くの白樺林は立派です。
白樺
樹木の名前が分からないのですが小さな松ぼっくりのような実のなる木です。
落葉松?
遠くから見るとこんな感じ。なかなか美しい風景です。
林
八千穂高原スキー場も昨今の若者のスキー(ボードもか?)離れにより毎年、赤字経営とのこと。現在スキー場の運営を民間に委託する事が話し合われているようです。
ペンション看板
車もスキーも昔はそれが若者のステイタスだったはずなのですが、時代や世代の移り変わりによる変化はいままでそれを支えにしてきた人達に大きな方向転換を迫ることになるのでしょうね。後に残るのは共に過ごしてきた人達の思い出だけなのかも知れません。

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「Nagano Nostalgic Car Festival 2018」に参加してきました。

(これは4月29日~30日の記事です、なかなかリアルタイムに出せなくていつも過去の話になってしまいますね。)
いすゞ117クーペ仲間の新潟のWさんが誘ってくれていたイベントです。
1ぽすたー
会場は長野市にある「エムウエーブ」20年前に冬季オリンピックが開かれ、スケート競技が行われた会場だとのこと。
2.会場
超巨大で奇抜なデザインの建物です。オリンピック会場であっただけに広大な空間、すごい客席数、音響や照明も素晴らしい設備です。
2会場前
今回は117クーペの生誕50周年になるとのことで、先着20台までが招待とのことだったので前日の21時前に自宅を出発、7時間ほど走って早朝に着いてしまいました(汗)
1早々に着く
クーペでは一番乗りです。
2会場風景
午前10時前にはほぼ会場も埋まりました。約300台の規模!ショップや飲食物販売も沢山ありました。
3クーペ群
117クーペは全部で18台の参加。
3クーペ群2
ライトの効果なのか、屋外で見る自分の車より数段綺麗に見えました(笑)
4いつもの光景
117クーペファンは何処でも車をいじって(修理して)います。いつもの光景ですね。
4パレード
一日に2回パレードがあり、会場の外周を2回まわります。多くの観衆に見られてちょっと恥ずかしい。「えー、姫路から来てるの!遠いね。」なんて声も聞こえてきます。しかしクーペが列をなす光景は圧巻?ですね。
5修理1
パレードでもトラブル発生!1台が止まっちゃいました。
5修理2
必死で修理する中部支部長です。お天気も暑かったけど、心もとても熱いですね!水温センサーコネクタの不良とのことで水温センサーも熱かったのでしょうか?接点清掃で何とか動きました。
6RX-7
今回会場で気になった(気に入った)車はこれ、初代のRX-7です。とても綺麗でパレード走行でも静かでした。
4カンバン付き

最後に50周年の看板を借りて自分の車を撮影。屋内でのイベントに参加させていただいたのは今回が初めてでした。Wさん、そしてみなさんお世話になりました。とても良い思い出になりました。ありがとう。
7こいのぼり


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苗代準備

(これは4月28日の記事です)
 今日から連休!!苗代の準備を始める。
作業前
以前、トラクタで荒起こしをしていた苗代予定地。
作業中
息子の手伝ってもらって畝を整え、水平を出す。土を扱うのは結構な労働です。
畦シート入れ
とてもめんどうくさく、そしてなかなかうまく出来ない畦シート入れ。水田を区切って苗代にし、水を張るので必然の作業。
完成
何とか完成しました。(息子に感謝!)

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