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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

 色々と咲いてきました。
つばき
美しいつばき。
シラン
シランも知らんうちに大きくなり・・・
不明
なんだか知らないランの種類も美しく咲いている。
シャガ
頂き物のシャガは私の好きな花のひとつです。

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久しぶりに117クーペの整備

今日は法事があったので仕事のほうは休暇をとった。
伝票
午後、ずいぶん以前にS氏に注文してもらっていた、ボンネットの蓋の後ろ縁につける”カウルウエザーストリップ”という部品を取り付けた。
モール
取り付けはボンネットの穴に合わせてゴムのウエザーストリップに穴を開け、プラスチックの”止め”でとめて完了。
装着中
あるのと無いのとどうちがうのだ?といわれるとちょっと困るが、まあ、元々ついている部品なので何らかの働きがあるのだろう。
完了
他にも色々とやりたいことがあるんだけどなかなか触ってやれないのが現実なのです。

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今更サクラでもないのですけど。

(これは4月11日の記事です)
携帯電話(ガラケー)のデータを整理していたら発見したので・・・。
造幣局
今年も大阪の造幣局の通り抜けに行ってきた。
桜1
昨年は寒くてあんまり咲いていなかったけど、今年はちょうど見頃でした。
桜2
とても凄い人出でした(いつものことだけど)。
桜3
八重桜はちょうど見ごろでしたが立ち止まると後続の人たちに迷惑なのでまさに”通り抜け”でした。
大川縁にはたくさんのお店が出ていてそちらのほうもにぎわっていました。

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レンゲ鋤込み

緑肥として水田に蒔いていたレンゲが随分大きくなり鋤込みを行った。
れんげ1
鋤込みは2回行う。これは一度目。
一度目
そしてこれが2度目。ちがい分かりますか?
二度目
分解を促進するためにアヅミンを入れます。
アヅミン
週末はお天気がよくとても暑かった。庭の木々も花盛りです。
ツツジ
これはオオデマリ。
オオデマリ
放置状態だったボタンも。
ボタン
畑にはオクラを蒔きました。
畑

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グリーン・シーズンです。

(これは4月20日の記事です)
 山は若葉に埋まり、既に暑いほどの陽気が続いていますね。
20日金曜日は勤め仕事の方は休暇をとり、田畑の世話や苗代の準備をしました。
この時期は結構やることが多く少々大変です。
れんげ1
緑肥として蒔いたレンゲが咲いています。後少しで鋤込みます。
種籾
今年の種籾が来ました。
水に浸けて
水に浸けて発芽させます。
保温
5月5日の苗代作りにうまく合うかどうか?
ジャガイモ追肥
ジャガイモは随分大きくなったので追肥と土寄せをします。
追肥完了
少し畝が高くなっているのがわかりますかね?昨年も結構うまく行っていたのですが、降雨の影響でほとんどが枯れ、収穫はほとんどなし。今年はうまく行って欲しいものです。
 この後、夏野菜にも追肥し、土寄せを実施、オクラも蒔きました。
ツツジ
つつじが咲き出しました。綺麗です。
ハナミズキ
ハナミズキも盛りです。こちらは爽やかです。
明日21日は自宅溝掃除と畦草刈。
明後日22日は町内の溝掃除そしてレンゲ鋤込みです。
その他に苗代の畦シート入れや田のドレイン補修、不陸整斉とやることがいっぱいあります。
この季節は忙しいです。

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舞鶴で旧車イベント

(これは4月15日の記事です)
ヤマモトイベント2台
京都府舞鶴市の赤レンガパークで毎年開催されているイベントに行ってきた。
ヤマモトパブリカ
沢山の旧車があったんだけど・・・・
ヤマモトヨタハチ
特に目をひいた車だけアップします。
ヤマモトトラック
これは憧れていたトヨタのトラック”スタウト”その昔、賠償千恵子主演の映画にこのトラックが出ていた。
ヤマモトポルシェ
そう、これも憧れの車、ポルシェ911。綺麗です。
ヤマモトベックバック
今回、このイベントに来て一番良かったなと思ったのはこの車が見れた事!
ヤマモトベック
とってもかわいい!!ベックとかいう名前の車でパッと見はポルシェに似ている。エンジンはフォルクスワーゲンのと同じのが乗っていた。1600CCとのこと。あーいいな!これ欲しい!!

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神仏を恐れぬ不届き者が”永平寺”へ

(これは4月14日の記事です)
福井県の真ん中へん?ちょっと東かな?
永平寺前
永平寺という超有名なお寺がある。禅を組む宗派、曹洞宗の総本山とのこと。
ゆき
境内にはまだ雪の固まりが・・・・。さすが福井県ですね!
回廊
ここの伽藍は延々と続くこの回廊で接続されており、修行僧が雨に濡れずに歩けるようになっている。
上から
上から見ても結構壮大である。
切り株
また、境内にはこんなでかい切り株もある。
天井が
このお寺で良いなと思ったのはこの天井画。とても美しい!!
すりこぎ
これも何か必要性に迫られて作ったのかどうか分からないけど、恐らく後年の話題作りであろう。これをこすると、大魔人が・・・・じゃなくて、料理がうまくなるとかごますりがうまくなるとか・・・・
人生に定年はない
最後に、教訓。

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夏野菜を植えました。

いつも、今年こそは・・・と思うのだけど、なかなかうまく行きません。
堆肥投入
でも懲りずにまたやっています。畝を立ち割り堆肥と化学肥料を投入。
堆肥
堆肥はいつも使う牛糞堆肥です。自家製堆肥(庭木の葉っぱ)があれば投入しているのですが、今回はなし。
苗
夏野菜はいつもと同じバリエーション、キュウリ、ナス、プチトマト、ししとう、ピーマン、スイカ、カボチャ、ゴーヤそして発芽した後に植えるオクラです。
植えた
とりあえず買ってきた苗を植えました。
芽欠き
先週、もっこりしていたジャガイモを芽欠きしました。秋は全く出来なかったので今回は・・・・。
芽欠き2
掻いた芽です。
レンゲ
水田に蒔いたレンゲはようやくそれらしくなってきました。もう少し大きくなれば耕耘します。
春は忙しいです。

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ドライブレコーダーを入手!

巷で流行っている?ドライブレコーダーを入手した。
ドラレコ2
リヤカメラも付いていて車庫入れなど、リバースギヤに入れると後ろの画像が出る。
ドラレコ1
リヤカメラは117クーペ”きつね号”に取り付ける事にしてレコーダーは普段乗りのムーブにつけ、イベントの時には117クーペに載せ替えようかと思っている。安価な中国製で、取扱説明書もなかなか面白い日本語だが、結構高機能のようです。

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花の季節です。

赤いツバキ
赤いツバキ
白いツバキ
白いツバキ
フリルのあるツバキ
フレアのツバキ
ツバキが花盛り。他にもスズラン
スズラン
ハナミズキ
ハナミズキ
夥しいナルコユリが芽を出した。
ナルコユリ
シランも
シラン
エビネも
エビネ
テッポウ虫が入り、もうダメだと思っていたカエデが若葉を出してくれた。嬉しい。
カエデ
そしてヤマボウシも若葉がたくさん。
ヤマボウシ
まさに花と若葉、若芽の季節です。
水溝掃除
植物達の成育と共に農業もスタートです。手始めに水路の草刈と清掃をしました。

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ジャガイモの芽が出た

(これは4月1日の記事です。)
何だかモッコリしてきた。
1もっこり
カッターで切ると・・・
2芽
無事に芽がでていました!
3出た
今回は何卒沢山の収穫を~!!

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神山町の枝垂れ桜(その3)第十堰

(この記事は4月1日のものです。)
第十堰
花見の最後は吉野川第十堰につれていってもらった。歴史ある井堰であり、吉野川可動堰の建設がこれがあるために中止になったというものだ。その過程や内容は詳しくはないが、地元の住民の強硬な反対運動にてなくなったものであるようだ。
カンバン

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神山町の枝垂れ桜(その1)

(これは3月31日の記事です)
1神山桜
二度目の正直で今年は徳島県神山町のしだれ桜6000本を見ることができた。まさに見頃であった。昨年よりは少し早いようで、昨年3月末に行った時は全く咲いていなかった。神山町で一番に咲くという有名なお寺の古木は既に散りかけではあった。
お寺の桜
道端に延々と咲くもの、公園や個人の山に植えられたものは素晴らしかった。本当に堪能するくらいであった。桜と共にレンギョウや水仙、雪柳、モクレンなども良かった。まさに春真っ盛りであった。
3花のした
昨年も泊まった遍路宿の明日香には遍路さんが3名、石積復旧ボランティアの方が1名そして我々4名が泊まっていた。遍路の二人は夫婦で定年後の旅行を楽しんでいる感じであるが、男性一人の方は54歳で歩き遍路をしている。恰幅がいい割には健脚のようで、この日は徳島駅までいくといっていた。趣味の歩きなのか、心の重荷をおろすためなのかはわからないが。
滝のよう
人の想いなぞ気にかける事なぞあるわけもなく、とにかく桜は咲き誇る・・・
2桜アップ
今こそその時とばかりに・・・・
アップ2
見てくれと言わんばかりに咲き誇るそんな桜は見てやるべきではないだろうか。
クーペのすがた
てなことで、久しぶりにこの老朽車をムチ打って徳島まで行って来たのでした。

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神山町の枝垂れ桜(その2)神通発電所資料館について

(これは3月31日の記事です。)
1神通発電所
しだれ桜観覧の途中に神通発電所資料館というところへ行った。大正7年に作られた水力発電所が廃止になり町に寄付されたものである。昭和38年ころまで運転していたというそれは、そのままの姿でそこにあり、あんまり手をかけることなく徐々に朽ちていくような気がする。きれいに残っている間に保存のために手をつくし、また、観光資源や文化遺産としての有効利用を図るべきだと思う。今は麓のカフェの方が管理されているようで、我々の車を見てわざわざ鍵を持ってきてくれた。勝手に鍵を開けて好きなだけ見てくれというような感じかな?自分のようなマニアック人間はとても興味深いのだが、いかんせん劣化が進んでいる。廃墟目前という雰囲気がある一般の観光客は立ち入らないのであろう。気になったのは屋内外にあるトランスに、微量のPCBが含まれていると表示されている事であった。費用をかけて処理しなければならないのだが、そうなると展示物の多くがなくなる事にもなりそれはそれで残念な面もある。歴史的な施設であると思うのだが・・・
 歴史ある施設であり一時代には文明の恩恵を寒村に与えたであろう施設だったのだろう。もっと効率的な代替施設が出来、用済みになると地元に押しつけて知らんぷり?・・・てな勘ぐりがしてしまうのは偏見かも知れないのだが、昨今、各地の電力会社の無責任な対応を見ているためについついそんな風に想えてしまうのである。でもこのPCB入りトランスの処理にはお金がかかるのだろうな、処分しなければならない義務は神山町に押しつけなのかな?撤去工事も運送料もそして処分料もとっても大変だと思う。あんまり裕福に見えない神山町は大丈夫なのかと心配してしまうのである。四国電力の高給を貰っている社員の皆様はどんな風に思っているのでしょうかね?
2表札
真新しいカンバン
3カンバン
案内板もあります。
4トランス
巨大な屋外トランス!
5発電機
日本工営の発電機?・・・・日本工営って土木コンサルの会社しか知らないのだけど。
6水車
水車は電業社!有名です。形状から衝動形のペルトン型水車と見た。
7大理石の制御板
とても珍しい大理石の制御板。普通は鉄板です。
・・・・実はほかにもとても貴重な素子や機材の写真を撮って来ました。興味があれば見に行ってくださいませ。


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