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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

馴染みのお店が閉店になる・・・残念、、、

生ぷく
神戸元町にある馴染みのお店が明日で閉店になる。
こじんまりした隠れ家的なお店でした。
おばんざいとおいしい日本酒、私好みのBGM、そして朗らかな女将さん。
私、一人ではあんまり飲みに行かないのですが、ここは一人で行く事が多かったですね。
あーホントに残念です。
もうこれで仕事帰りに元町で途中下車する事はなくなるんだろな。
女将さん、どうかお元気で!

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さくら出会い館へ行ってきた

(これは1月15日の記事です)
来客の案内で淀川の三川合流地点、京都府八幡市に最近出来た「さくらであい館」に行ってきた。
1カンバン
この場所は上流からの三つの川が集まり、合流して「淀川」となる場所。三つの川とは、京都亀岡方面から来る桂川、琵琶湖から来る宇治川、そして三重県のほうから来る木津川である。
2さくら出会い館
そしてここは宇治川と木津川の間にあるながーい堤防の上には沢山のさくらが植えられており、昔からの桜の名勝なのだ。
3展望台
さくらであい館にはこの堤防の上のさくらが一望出来る展望台も設置されている。
4霞堤
そう、これがその堤防。ま、季節が季節だからさくらの花は無いけど。
5自転車フック
昨今、結構なブームになっている自転車。それを停めるための装置も用意されている。さくらであい館の中には売店やインフォメーション、休憩室や会議室などがある。今の季節は平日は売店は営業していないが、土日、休日はやっているとのことでした。さくらの季節にでも一度訪れてみてくださいね。

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ユージン・スミス写真展

(これは1月13日の記事です)
今回の旅行の最後はJR山手線、恵比寿駅にある「東京都写真美術館」で開催されていた「生誕100年ユージン・スミス写真展」。
21.ユージンスミス写真展1
ユージン・スミスは日本では日立の工場労働者や水俣のチッソ水俣工場が引き起こした有機水銀中毒で有名な「水俣病」のドキュメンタリー写真を撮影している。
22.有名な写真
素晴らしい写真は年月を経た後でもその輝きを失う事なくますます輝いているのである。

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45年ぶりの「国立科学博物館」

 (これは1月13日の記事です)
 中学校の修学旅行で初めて訪れた上野の公園にある「国立科学博物館」へ再び行ってきた。以前に行った時もとても興味深く、限られた時間の中ではとてもまわりきれずに出なければならなくて残念だった所である。
1.上野公園
久しぶりにおとずれた上野公園、少々寒かったがお天気はとても良かった。
2.国立科学博物館
45年前に訪れた「国立科学博物館」と同じ建物なのか、建て変わったのかは分からない。何せ昔の記憶だから。
3.パンフ
このパンフレットが無いと、何が何処にあるのか?
4.赤道儀
まず日本館。巨大でレトロな天体望遠鏡が。
5.電子顕微鏡
そして初期の電子顕微鏡。確かこの頃の物は、見ようとする物を金メッキしなければ見えない物だったような?
6.360度シアター
そして、地下1Fには360度のパノラマビジョンが10分に1回上映している。これはなかなか素晴らしい臨場感が味わえる。
7.ロケットランチャー
そう、日本館の見学が終わり、地球館へ行く途中、屋外に昔のラムダロケット用のランチャーがあった。かつてのここには多くのペンシルロケットやもう少し大きなものも展示されており、その変遷がわかったのだが、今はこのラムダ形と、ペンシルロケットが1つのみになっていた。きっと収蔵庫などにしまわれているのだろう。
8.展示状況
各展示室はその見せ方に工夫がされており、かつての中学時代に見学した時の配置や見せ方からは隔世の感がある。
9.真空管式電子計算機
自分が特に興味を持ったのはやはり、なんと言っても電子機器の発展過程である。これは真空管を使った電子計算機!
10.はやぶさレプリカ
衛星「イトカワ」まで行って塵を取って帰ってきたかの「ハヤブサ」もその実物大レプリカが展示されていた。近くで見ると意外と大きい。
11.おおすみ
そして、初めて日本が打ち上げた人工衛星「おおすみ」も。
12.ゼロ戦
第二次世界大戦の時に製造された「ゼロ戦」もあった。
13.栄エンジン
自分の興味としてはこのエンジンの精密さがすごい。科学技術も平和な産業に使われれば良いが、戦争に使われるのは情けなく、愚かな事である。
14.TK-80コンピュータ
最後にワンボードコンピュータ黎明期のTK-80。これが現在のパーソナルコンピュータのルーツになる。1980年頃のもの。
ここにいれば、1日はあっというまに過ぎてゆく。人間の膨大な知識と知恵の集大成、その歩みに触れる事ができて例えこの歳であっても、また新たな事に挑戦したいという意欲が湧いてくる場所なのである。

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文部科学省「情報ひろば」の見学

(これは1月12日の記事です)
 1泊2日の会議で東京に来ている。毎度出張の時には空き時間を利用して近隣の美術館や博物館をまわっているのだが、2日目の会議が終わった後、虎ノ門の文部科学省の古い庁舎にある「情報ひろば」を見学してきた。東京在住の117クーペ、無線、その他マニアック仲間のH氏から教えて貰った場所である。
0.パンフ
ここは地上4階建てだったか、古いレンガ作りの建物を何年か前、我が社の建築担当部署がPFIを利用してリニューアルしたもので、そのうちの一部、レンガ作りの部分を残したもの。
1.カンバン
見学は無料で、夕方16時までやっている。見学出来るのは旧文部省のカンバン。
3.大臣室
そして文部大臣室。
5.小学校
また、小学校の教室も再現されており、教科書や、持ち物の変遷が分かるようになっていた。
6.給食
小学校の給食の変遷などもなかなか興味深い。私が在学していた頃のものもそれなりに展示してあり、懐かしい。
7.気象観測
珍しい所では、昔々、気象観測に使われていた、ラジオゾンデという気球とテレメトリを組み合わせた観測装置なども展示されていた。
8.地震観測
目新しい所では、房総沖に設置されている海底地震計などの説明もあったので、文部科学省は結構広範囲な仕事を実施している事を認識した次第!

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富士山が見えた!

(この記事は1月11日のものです)
 昨年4月から数えて何度目かの東京出張があった。今までは私の日頃の行いが悪かったのか、新幹線の車窓から見えるはずの富士山が見えた試しがなかった。
 しかし、なんとこの冬の厳しい時期ではあるが、今回はごらんのとおり美しい姿を見る事が出来たのである。
 まあ、見て珍しがる年頃でもないのだが・・・。
富士山

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久しぶりに大津へ。

(これは1月10日の記事です)
 久しぶりに大津へ行った。そう、馴染みのスナックへ行くためだ。自宅のある兵庫県加古川市から剥かし、5年と3年都合8年住んでいた滋賀県大津市は結構距離がある。馴染みのスナックのママさんは随分お年を召されているので精々行ける時には行こうと思っているのだが、その機会は近畿地方の東側寄りへの出張の時に自費で宿泊して行く事くらいである。今回は京都府宇治市への日帰り出張があったため、それに乗じて大津市内のビジホを取ったのである。
 大津駅についてから、電話したのだが、おばちゃんはお元気だった。相変わらず口は達者で、その元気な声を聞いただけで幸せだった。まあ、相手方は年に1~2回しか来ない客に対してどう思っているのかは分からないのだが・・・?
 翌朝、湖西の山々は上の方が白くなっていた。いよいよ雪のシーズンである。
大津の京阪電車

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ニュー・シネマ・パラダイス

 お正月映画としてやっていたものを録画してもらいました。
 1988年製作のイタリア映画、第二次世界大戦直後のイタリアの片田舎が舞台。当時は映画が最高の娯楽であり、戦勝国アメリカから入ってきたフィルムを教会の神父が検閲して、キスシーンをカットさせ上映する。そんな映画の撮影技師アルフレードに興味を抱き、映写室に出入りする小学5年生の「トト」と呼ばれていたサルヴァトーレ少年がこの映画の主人公。
ニューシネマパラダイスのチラシ2

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1月1日

両親が存命だった頃ほどには何が出来るわけでもないけれど、
注連飾り
とりあえず正月らしさを醸しだそうと・・・
葉ボタン
頂き物の葉ボタンや・・・
床の飾り
床の掛け軸を替えたり・・・
生け花
未生流の松ではないが・・・
鏡餅
鏡餅は橙とのバランスが何とも滑稽(笑)
おせち
おせちは全部奥さんの手作り(蒲鉾を除いて)
杯
正月にしか使わない杯、(日頃はコップ酒)
長蛇の列
今年は初詣に行った。親が膨大にため込んでいた、神社のお札やお守りを返却しに。折角だからお参りもしたが、長蛇の列。よく儲かっているんでしょうね。
巨大絵馬
自分は信心深い方では全くなく、どちらかというと”触らぬ神に祟り無し”派なのですが、段々歳を取ると神や仏の必要性が分かってくるのかも知れませんね。
皆様、今年もよろしくお願いします。

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