2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

Oリング交換

(これは3月20日の記事です)
念願のトラクタの燃料フィルターのOリングを交換した。
全景
30年選手の我が家のトラクタ
燃料フィルター
以前から湿潤状態にあった燃料フィルター。トラクタの下のコンクリートに油のシミがあり、自動車整備士の友人がその原因を見つけてくれた。
ばらした
燃料フィルターから軽油が漏れていたのだ。近いうちに対策しないと・・・・と思いながらもなかなか手がつかなかったのだが、
フィルター
クボタから部品を取り寄せ、ようやく交換した。大したこと無い事なのだが、トラクタが死ぬと、我が家の農業も終わりなのだ。
大切にしないと。次はミッションオイルの交換。実はこちらも漏れているのだ、それもどこからかわからない。ミッションオイルは#80という特殊なもの。ロータリーのアップダウンをさせているパワーシリンダーの作動油と共用だからか?容量は24リットルも!はー、、、零細農家には辛い出費。

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ようやく荒起こしをした

 うちの耕作地は3箇所ある。米作りをしており、稲刈りから田植えまでの間に標準4回の耕耘をする。最初は稲刈りの後、年末までに荒起こし。その後3月に土作りのためにコンバインで裁断した藁や切り株の分解促進のための肥料を播きながら2回目、雑草の成長を抑制するために4月に3回目、田植え前の5月に稲の成育用の肥料を播きながらの4回目、そして代かき、田植えとなる。
 今年は実家の前の水田は稲刈り早々に荒起こしをしたが、少し離れた加古川の堤防縁にある水田は多忙にかまけて出来なかった。でもようやく本日実施出来た。
荒起こし
猫の額ほどの面積ではあるが唯一、計算上の採算が取れている場所なんです。ホントに”業”なんて付けていいのかと思うほどの農業です。

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バッテリー交換

 仕事の事なのですが、来週に予定されていた国道175号の供用セレモニー、何か役割が割り当てられるのではとずっと予定を開けていたのだけど先日、何もして貰うことはないと言ってもらったので、遅ればせながら117クーペ仲間の四国のツーリングに参加させていただく事になりました。
 ご苦労おかけしている徳島のSさんには”今更”ながらの我が儘な申し出ででとても迷惑をおかけしてしまい申し訳ないと思っておりますが、何卒よろしくお願いいたします。
バッテリー
 七ヶ月も車検切れに気が付かなかった我が117クーペきつね号が久々に長距離走行をすることになったので、不安のあったバッテリーを新しい物に交換しました。
 行き倒れにならなければいいのですが(笑)

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1881年のお椀

もう半年近く実家の整理をしている。
夥しい家具や什器、衣類やガラクタの廃棄を続けているのだ。
この日曜日も倉庫の片づけをしていたところ、かなり古い漆塗りのお椀を発見。
木箱には明治13年の年号と自分から数えると5代前の先祖の名前が。
明治13年
明治13年と言えば1881年、今から136年前の物だ。お椀自体はそれなりに歪んだり欠けたりしていて価値は無いのだろうけど、蓋には優雅な鶴が描かれていた。
もう一つ興味深かったのは箱の中のお椀を包んでいたもの。
下の方は大正13年、上の方は昭和24年の新聞紙だった。・・・と言うことはそんなインターバルでしか使われなかった食器なのか?その時には何があったのか?なかなか興味をそそられます。
今までにも使われなかったし、恐らくこの先も使う事は無いだろうから棄てようと思ったのだけど、もう暫くは置いておこうかと・・・。
包み紙として使われていた新聞紙の記事もなかなか興味深い。また次回お披露目させていただきます。

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うちの梅も咲いた

遅がけだったがうちの畑にある梅も花が咲いた。
かわいらしいメジロが今年も花をついばみに来ている。
梅
タマネギは随分大きく逞しくなりました。
マルチをしていないので草取りが大変。
来年はちゃんとマルチしよう。(反省)
タマネギ

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