2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

納屋の階段と外構整備

 リフォームの時に追加で依頼していた納屋の階段設置と家屋北側の整備が完成した。
納屋の階段
納屋2階建てなのだがこれまで階段は無く、梯子で上り下りしていた。日頃は使用しないような物を入れているのだが、物を出し入れするときはいつも気をつかっていた。これからは安全に上り下り出来る。
コンクリ張り
外回りも花壇を作ってもらい、コンクリート張りと排水溝を付けてもらった。綺麗になって嬉しい。どちらも3日足らずの作業で完成。階段の方は図面も無いのに大工さんは現場合わせで作ってくれたようで、凄いなと思う。大工さん、職人さん達に感謝です。

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プリズムの夏(関口 尚)


何だか自分は歳をとってしまったな、と感じさせられてしまう小説だった。
若いときの煌めく日々、その中で真剣に人の事を思うことが出来る世代の描写だと思う。映画館の彼女に出会うまでの高校生らしい描写、気になる年上の異性に抱く思い、その女性が抱えている重い苦悩を知ってからの親友との心のすれ違い。実は親友も重いものを背負っていた事に気づいた時の主人公の思い。
プリズムの夏

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ノスタルジックカーフェスティバルを覗きに行く

 117クーペオーナーズクラブ関西支部長のIさんに誘われてノスタルジックカーフェスティバルに行った。117クーペを車検に送り出したので足車のムーブで。
 場所は本四高速の淡路SAに接続しているハイウエイオアシス。生憎の雨模様だったけど非常に沢山の旧車が集まっていた。単一の車とかメーカーを対象としたものでは無いようであらゆる車種が来ており、台数も非常に多かった。
 117クーペもクラブメンバーの車輌が大半だが6~7台来ていた。
ノスカーフェス1
雨だったのでほとんど写真は無い。
明石海峡大橋1
対岸の明石市方面は晴れているのにね。
明石海峡

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車検へ出発

 本当にどうかしてたと思う。一番大切にしていた117クーペの車検が切れているのに気が付かないなんて。それも7ヶ月間も。ま、この間の精神状態を思い起こすとしかたが無い事かも知れないと自分を慰めている。
車検2

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ヤマボウシを植えてもらった

 日本庭園は自分の趣味ではないが、かつて松があった庭の中心、松が枯れて長い間空いていた場所にヤマボウシを植えてもらった。ヤマボウシは自分の好きな思い出深い木なのだ。
 かつて頻繁に通っていた京都の北部、丹後半島の山中にもたくさんあった。10数年前に住んでいた橿原神宮の近く、明日香の甘樫の丘の北端にある売店の前にも立派なヤマボウシがあり春になると多くの花を付けていた。
 とても素朴な花ではあるが、その白さは新緑の山中に引き立って見えていた。
 春になって新緑が出て花が咲くのがとても楽しみだ。(まだ小さいので咲かないかもしれないけど)
ヤマボウシ

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久しぶりに117クーペを触る。

 ほーんとに久しぶりのクーペネタです。忙しさにかまけていたら何時の間にやら車検切れになっていました。そんな事にも気づかないなんて今までにはなかったのに・・・。
 と言うことで車検を受けるために支障のある箇所を修理していました。支障箇所は3箇所。本当はまだまだあるのですが、とりあえず車検に通るために必要な事をする。
 一つはリヤコンビネーションランプのアース不良。こちらはたまたま来ていた自動車修理工養成学校の先生をしている友人がいとも簡単に原因を発見。即修理完了。
 二つ目はウオッシャーが出ない事、先日ポンプ単独で動作確認した所動作は正常。
モーターは正常
ならばスイッチかとステアリングコラム付近をバラし、コネクタを外して導通確認。
スイッチ
しかし、導通は正常でした。ならばコネクタの接触不良かと、接点を磨いてみるも状況は改善せず。
仮設スイッチ
結局はウオッシャーのみ仮設スイッチを付けて噴射するようにはしたものの、根本的な原因が分からない。
三連休の三日目、本来好きな車をいじって居る事は楽しいはずなのだが、最近は早々に結論が出ないと嫌になってきている。
あんまり良い傾向とは言えない今の心理状況なのです。

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畑の様子

家庭菜園の様子です。
キクナとミズナ
鍋材料にと播いていたキクナとミズナ、キクナは2本しか出てこなかった。ミズナはまったくダメ。種の保管が悪かったのだろう。ミズナはリベンジで新しく種を買ってきたもの。こちらは順調。
チンゲンサイ
遅蒔きながらチンゲンサイはそれなりに大きくなってきています。
ソラマメ
ソラマメもぼちぼちです。こちらはまだ先が長い。
タマネギ
タマネギは今年は順調です。マルチをしなかったので草取りが大変です。

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煩悩の深さかげん

棄てきれない本がたまってきて満杯です。これで約半分。
書斎
本と車の部品と無線機は棄てられないのです。

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