2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

田植えをした

11日、明石公園から帰ってきて田植えの準備をした。
しろかき前
10日から”田植え水”が”五カ井用水に来るのだがなかなか我が家の水田は満水にならない。
苗最終
苗はとても立派に育った。
代かきと苗取り
下の息子に手伝ってもらい、苗取りと代かきをする。
代かき完了
代かきが終わった頃、水田は満水になった。
田植え完了
12日、この田はとりあえず田植えが完了。来週は”補植”の予定。
 水稲作りの作業の中で一番大変なのが”田植え”だと思う。昨今は田植え機が植えるので随分楽になったのだがそれでも細々とした作業がある。今回も息子やその友人、奥さんに手伝ってもらったから出来たのだが、一人なら挫けるだろうな・・・と思いながら作業をしていた。
 米なんて作っても儲かるわけでもない、特に零細農家では。逆に言えば会社勤めをしつつ買った方がよほど合理的だと思う。しかし、昔からやっている作業だから其れを手放してしまうと多分寂しくなるのではないかと・・・。
 そんなわけで、今年もとりあえず稲作りは始まりました。明日から毎朝、水管理や草取りなどをしてから出勤となります。

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じゃがいもの収穫

 例年より3週間遅れで埋めた男爵を収穫した。いつもの年は水田に植えるのだけど、今年は時期を逃してしまい、水田に植えると本来の水田になる時分に収穫出来ないのでは・・・との危惧から畑に植えたのだけど、それなりに出来ていた。
男爵の収穫
早速、持ち帰ってコロッケを作ってもらう。
早速コロッケに
幸せを感じる一時です。

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明石市で”時のウィーク”

(6月11日の記事です)
 明石市で6月10日の「時の記念日」に合わせて開催されたイベントがありました。明石市は子午線の通る町として”時”とは縁が深いのでしょう。
 仕事半分で(実はボランティア?)11日、明石公園から大蔵海岸近くまでの道路沿線のゴミ拾いにいって来ました。
 昨今、VSP”ボランティア・サポート・プログラム”と言う施策で、国道沿線の歩道や植裁の清掃を最寄りの団体にお願いしている事があり、この日も3団体、行政は国土交通省と明石市、総勢20名ほどが参加しました。
 お天気も良く、少々暑かったのですが、1.5キロほどゴミを拾いながら歩きました。
 清掃の終点は大蔵海岸の公園の西端、この日に参加されたVSPの団体”花時計”の皆様が維持管理されている花壇の前でした。
花時計
 花壇の草花はとても美しく、花時計の皆様のご苦労がうかがえます。
時計草
 これは”時計草”という花。初めて見ました。幾何学的なその姿は特異です。これも同じ”花時計”さんが管理されているとのこと。国道28号の中崎公会堂前の交差点にありました。
明石海峡大橋
 花壇前で解散した後は海岸縁に出てしばし休憩。長大な明石海峡大橋が見えています。

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梅の収穫

今年は梅の”成り年”だったようで、1本の木から約20キログラムの梅の実を採取する事が出来た。
梅鈴なり
実はこの前の2年はほとんど実が成らず、収穫はゼロに近かった。
収穫
収穫した梅のうち、2キロほどを梅干しに漬ける。
梅干しに
なにせ、初めての経験なのではたしてうまく行くのだろうか?

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苗の成長状況

毎朝、水を入れている。夕方も奥さんが入れている。先日は網を外したタイミングで硫安を水に溶き散布してやる。
そのためかグッと苗の色が濃くなった。
603苗の成長
既に15センチほどに伸びている。来週は田植えだ。
今年、農会の役員を仰せつかって初めて知ったのだが、我が家の周辺の10軒ほどの稲作農家のうち、苗代作りからやっているのは我が家だけ、それ以前に、自営農家は我が家を含めて2軒のみ。これには驚いた。
高齢化、担い手無し、さらに、高額な市街化区域の固定資産税。今までは稲作をするのが当たり前と考えて来たのだが、社会はそんな事考えてはいなくて、稲作などはやく止めろと暗黙の圧力を掛けているようだ。
603苗の成長拡大
 ちなみに、今年、父親が亡くなってから私自身は正式に兼業農家(職業は農業)と言えるようになりました。

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