2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

タマネギ収穫

晩生のタマネギを収穫した。
タマネギ
あんまり大きい写真ではお見せできないぐらい出来が悪い。苗の問題なのか、肥料か手入れか?恐らく手入れが悪かったのだろう。雑草だらけになってしまったから。
タマネギハヤシ
淡路島のハイウエイオアシスだったかの名物料理、タマネギカレーを模して作ったタマネギハヤシ。タマネギが小さいので見栄えがしない。ラッキョウの大きいヤツみたいと誰かが・・・・。来年はもっとまともな物にしたいと思っています。
 この週末は農業三昧でした。苗代の網外しや硫安の投入。畦草刈り、水田の四隅の手起こし、タマネギやソラマメの撤収、トラクタの整備などなど。下の息子に手伝ってもらったからできたものの、一人ではとても出来なかった。

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姪の結婚式

5月21日、姪の結婚式だった。おばあちゃんに口に一杯ご飯を押し込まれていたあの、幼かった子がもうそんな年頃に・・・
私も歳をとるはずです。おじいちゃん、おばあちゃんが彼女の花嫁姿を見られなかった事が残念。
結婚式

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ベレットにエンジン搭載

高砂市の友人がレストア中のベレットにエンジンを搭載するというので手伝いに行った。
クラッチ組み込み
まずエンジン側にクラッチを組み付ける。センター出しジグを使いクラッチディスクを中央に。(実は若干上側に組み付ける)
ミッション組み付け
ミッションを組み付けるがこれがなかなか入らない。スプラインが合っていないのか?
レリーズベアリング
組み付け前にクラッチレリーズベアリングも取り付け。程々にスプラインにはグリスを。(多すぎるとクラッチディスクに飛散する。
搭載
エンジンクレーンを使ってエンジンを搭載。ミッション付きなので、バランサーを使い、かなり傾けて挿入。一番大変だった作業。
完了
完了しました。この後、補機類を取り付け、エキパイに耐熱テープを巻き組み付ける。エンジンを掛けるのが楽しみです。

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畑の様子

トマトとキュウリに垣をした。
かき
支柱をたてて海苔網を巡らす。
トマト
プチトマトは今年はちゃんと脇芽摘みをしている。
かぼちゃ
カボチャは成長が速い。速く残りの地面にも敷物をしてやらないと。
スイカ
スイカも1本だけ。今年はうまくできるか?
兎に角日々灌水をしてやっている。

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苗の生育状況

 苗代を作ったのは5月4日それから10日過ぎた。毎日朝と夕方に苗代に水を入れていた。今日、苗箱の上に保温のためにかぶせていた不織布が持ち上がっていたので外してみると、
不織布外し
見事に生えそろっていた。現在約4センチ。
稲の生育
去年の苗代作りはみんなで競うように種まきしたため、苗箱の窪み(ポット)にうまく籾が落ちていない所もあり、田植えの後の補植が大変だった。今年はその反省もあり、手伝いに来てくれNatumiちゃんにちゃんと籾が入っているか監視してもらい、少ない所や落ちていないところには手作業で入れてもらった。そのおかげでとてもうまく生え揃っていました。
植物とは言え、毎日お世話していると、その生育を見た時には愛おしいものだと思いますね。
手伝ってくれたみんな、ありがとう!


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黒井(保月)城趾

(2015年12月19日の記事です)
 父親の具合も良くなく、何時病院から呼ばれるかわからない状況の中、単身赴任先の福知山と自宅を行き来していた時、いつものルートである国道175号丹波市春日町黒井の山の上にある黒井(保月)城趾へ気分転換に登ってみようと思った。なんでもいいから何か日頃しない事をして気分を紛らわそうと思ったのだ。ま、それだけではなく道端にカンバンもあり、山頂を見上げると結構広い樹木の無い平地が見えていたから、きっとその昔あそこに山城があったんだろうと思わせる場所であり、そのうちに一度は登ってみようと思っていたのだ。
かんばん
登山口には説明カンバンがあり、黒井城なのに、赤井さんが住んでいたらしい。
登山口
登山口の石柱には保月城とある。
本丸
頂上までは結構しんどい。標高は357mとのこと。前方の丘は本丸跡。
頂上
本丸跡にも保月城趾の石柱がある。麓から見たとおり、結構広い平場である。昔は大きな山城があったのだろう。
黒井の里
頂上から見た春日町黒井の風景。そう言えば春日町は”春日の局”が生まれた所でもある。

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御坂サイフォン

 (本記事は2016年1月のものです。)
 兵庫県南部の稲美町は全国でも有数のため池地帯だ。昨今は稲作の減少でその数は多少は減ったかも知れないがそれでも地図や航空写真を見ると夥しいため池が有ることがわかる。
 これら多数のため池に溜められている水は当然ながら稲作のための灌漑に使用されるものだが、一体どこから来ているのか?
 てな疑問を持って、調べた所、「淡山疎水」と「御坂サイフォン」に行き当たった。
 サイフォンとは別名「伏越し」とも言い、高い所に流れている水を谷間を越してその向こうの山の上まで送る管の事である。
 稲美町は高台であり、元々河川と呼べるものは流れていない。水田を開発するためには農業用水は不可欠であるため高い標高を保ったまま水をその高台に供給すべく作られた施設なのである。
説明図
淡河川から取水された水が疎水の水路を通り、御坂の地点で志染川を越し、向かいの山まで鋳鉄管で送られている。志染川にはこの鋳鉄管を渡すためにアーチ式の橋が架けられている。
山を下る管の遠景
 山腹から水路管が降りてきているが、明治21年から3年間で完成されたもので、当時はイギリスより輸入された軟鉄管が使われていた。
山を登る鋳鉄管
こちらは、アーチ橋を超えた後、山へ水が登っていく管である。配管自体は既に2回更新され、これは3代目のダグタイル鋳鉄管である。
メガネ橋
志染川を渡す部分はこのような美しい2連のアーチ橋が架けられている。
眼鏡橋拡大
橋はよく見ると2本かかっており、奥の方が明治時代の石積みアーチ、手前が昭和の時代に改修されたコンクリート橋である。
橋の上
橋の上も二つに分けてあり、右側が旧橋、左側が新橋となる。鋳鉄管はこの下に敷設されている。
説明カンバン
この橋は「加古川水の新百景」に選ばれているほか・・・・
土木遺産
土木遺産にも選ばれ、また、日本三大疎水のうちの一つでもある。
 かつては食料増産のために涙ぐましい努力がされ、トンネルを含む全長26.3キロ以上に及ぶ疎水が敷設され、分水箇所には頭首工が、下流部には各ため池群への分配施設が、そして稲美町の高台に多数の灌漑用ため池が作られ、2500haの新田開発ができたのである。
 今回、自分の住む地域のほんの身近な所にこんな大規模な施設があった事を知り大きな感銘を受けた所です。

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苗代作り

 平成28年度の稲作始まる。
5月4日(水)(祭日)朝7時より苗代作りを開始する。今年は監督の父親が亡くなってしまったため、すべて自分自身の監修でやらねばならない。以前は”うるさいな・・・”と思っていた父親のアドバイス?も無くなってしまうと少々寂しい。
 しかし、息子二人と長男の彼女、奥さんが手伝ってくれ、さらに息子の職場の社長が撮影に来ていたので結構にぎやかに、そして楽しく作業が出来た。
 昨年は兎に角速く終わらせようと、したものだから、苗箱のポットに十分な種籾が落ちず、田植えした後から随分補植をせざるを得なかった。今年はその反省に立ち、長男の彼女に種籾が十分に投入されているかチェックしてもらったのだ。
 途中、昼食休憩を挟み、午後2時頃には全て完了。みんなの協力により今年もスタート出来た事がなによりも嬉しい。
苗代

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ジャガイモの生育など

例年より3週間ほど遅れたジャガイモも今やこんなに大きくなりました。
ジャガイモ
ぼちぼち土寄せと追肥をしなければと思い、奥さんと息子に手伝って貰い実施。若干畝が高くなっているのがわかりますかね?
土寄せ
ソラマメもこんなに大きくなっています。一度に出来ても食べ切れません。
ソラマメ
今年の水稲の苗代に畦シートを巡らしました。
畦シート
ミカンの花が咲きかけています。昨年は3つしか成らなかったので今年は多いか?
ミカンの花
梅の実も今年は沢山付いています。去年はほとんど収穫出来なかったが、こちらも今年は成り年なのかも知れません。
梅の実

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デジカメが壊れた

 2012年3月に買ったニコンのクールピクスS8200
正面
4年1ヶ月愛用してきたのだがとうとう昨日、致命的なダメージを与えてしまった。
クモの巣
最初は冗談かと思ったこのクモの巣。外観的には割れてはいないのだけど、内部の液晶画面がこわれたようだ。
昨日、国道28号の現場へ行き迂闊にも落としてしまったのだ。
紀伊山地での傷
 このカメラは随分過酷な使い方をしている。仕事で現場へ行く時は必ず持参。旅行の時も一眼レフとともにこれも持って行っていたがどちらかというとこっちの方が使用頻度が高かった。この傷は2012年10月に紀伊山地大水害で大きな堰き止め湖が出来た栗平へ行った時ヘリコプタから降りた瞬間にポケットから滑り落ちた時のもの。幸い機能的にはダメージがなかったのでその後もずっと使い続けていた。エンジニアリングプラスチックの表面コートもほとんどが剥がれてしまった。
 その後、画面の一部に変な模様が入ったり、ストロボが上がらなくなったり、突然死したりと色々トラブル続きだったのだが、とうとう今回はどうしょうもなくなった。愛用していただけに少々寂しい。総撮影数は4503枚でした。
リコーGR
 コンデジが無くなると困るので、当面は息子に借りたリコーGRディジタルを使う。レンズに定評のあるカメラだからきっと綺麗な写真がとれるだろうな(笑)

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書評「花のさくら通り」(荻原浩)

 作者が広告会社にて仕事をしていた時の経験が背景としてあるのだろうか?この作品はユニバーサル広告社を舞台とした第3作目とのこと。ユニバーサル広告社というつぶれかかった会社の石井社長、主人公の杉山、多才な村崎、唯一のアルバイトの女性、猪熊エリカという個性的な面々が、会社が都落ちして行った、すたれかかった地方の商店街をほとんどボランティアで盛り立てていく・・・というお話である。
花のさくら通り

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