2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

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紅葉その2 大野ダムと茅葺きの里

(これも11月21日の記事です)
 午後もどうせ手持ちぶさただから、今度は東の方へ行く。
1.大野ダム
京都府美山町にある大野ダム。その昔、京都市内から丹後半島まで通っていた頃、何度も横は通ったのだが、今まで一度も訪れた事がなかった。
2.周囲
こちらも、紅葉が美しいと聞いていたのだが、やはり少し遅かったか?
3.クマ
管理所対岸まで行くとこんなカンバンが。クマがいるんですね。そう言えば、午前中に行った長安寺も裏山に出るといっていた。
4.水位表示
かつての洪水の時の水位表示がダム湖にあった。つい2年前のものがある。
5.茅葺き
大野ダムで出会ったカップルに”茅葺きの里”への道を聞かれたので、説明したが、時間もあったので、自分も行ってみた。(1時間では帰れないかも知れないけど。)
6.カンバン
実はここも思い出深い所で、今から17~8年前に一度来ているのだ。
7.接近
その時はもう夕暮れ時だったので写真を撮って早々に帰ってしまったのだが、今回は集落の中を散策してみる。
8.しるべ
17年前には会ったのかどうか?なのだが、カフェや美術館、民宿などのカンバンがある。
9.トチ
おお!!こちらにも巨木がありましたね、これは”トチ”トチの実はアクを抜いて食用になるため、救荒食として植えられたのではないかと・・・。
10.内部
折角来たのだからと”美山民俗資料館”を見る。茅葺き家屋の内部や、昔の道具や什器類、古文書などが展示されている。屋根裏には広大な空間があり、茅葺き屋根の内部がよくわかる。屋根裏には保存食として江戸時代からの粟が置いてあった。これは今でも食べられるとのこと。
11.しるべ
おお!古い道しるべが・・・・!
12.屋根
ここは20軒以上の茅葺きの建築物が残っている所だ。茅葺き屋根の厚みは50~60センチはあり、葺き替えには相当な量の茅が必要だと思うし、これだけの数を維持しようとすると労力も必要でとても大変だと思うが、この景観は大事にして欲しいと思った。
 17年前には無かったが、府道沿いに土産物屋や駐車場が出来、中国からのお客さんも大勢観光バスで来られていた。

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紅葉で有名な長安寺へ行った。

(これは11月21日の記事です)
月に1回ある、地震初動当番だったので、この日も単身赴任先の近隣を散策する。
行ったのは福知山市中心部から少し西の臨済宗のお寺、医王山長安寺。ここは紅葉で有名とのことを職場の人に教えてもらったので来てみた。
1.カンバン
お寺の中は結構広い。
2.紅葉
紅葉を見るには若干遅かったかも知れない。受付の方からは今年は一度寒くなったので、紅葉は早かったとのことを聞いた。
3.落ち葉
確かに足元には沢山の枯れ葉が積もっている。
4.山門
でも山門あたりのカエデは結構美しい。
5.カエデ
こちらの赤もなかなかいい。
6.モミ
長安寺は紅葉の他に巨木があった。”福知山市の銘木”というカンバンがあり、ナンバーが書いてあるので、これは市内各所にある銘木のリストが有るんじゃないかと思う。これはモミの木。
7.五輪の塔
こちらは初代福知山城主杉原家次公のお墓。天生13年のもの。
8.イヌマキ
二本目の巨木”イヌマキ”
9.境内
こちらは大方丈、中には羅漢画が多数展示されていた。
10.イチョウ
そしてこちらが3本目の巨木、”イチョウ”これぐらいの巨木は本当に見応えがある。1000年樹という感じで、こんな木に触れていると何だか”力”をもらえるような気がしてくる。

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由良川を遡上するサケ

 先日職場の研修で、由良川を遡上するサケの観察会に行った。
場所は福知山市中心部より少し下流の某支川。
支川
由良川は京都府北部の一級河川で日本海に注いでいる。
ここでは、昭和29年より毎年、孵化させある程度成長させた稚魚を放流している。サケは5年ほど後に産卵のためにふるさとの川へ戻ってくる。
掘る
おー!!いました。大きなサケがペアで流れを遡っています。時折写真のように見えるのはひれで川の中に産卵のための穴を掘っているとのこと。この後産卵し、雄が精子をかけたあとまたひれで埋め戻すのだそうです。
産卵場所
 写真の丸く囲んだ場所は周囲より、川床の石が少し白いでしょ。(ちょっとわかりにくいかも知れませんが)ここが産卵した場所です。一度掘り返し、埋め戻したため、石が白く見えるのと、少しもりあがっているのです。
 以前より、由良川のサケの遡上のことは聞いてはいましたが、実際に見るのは今回が初めてでした。大きなサケが結構たくさん川を遡る姿は感動ものでした。

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柿の木の剪定

柿の木の剪定をした。毎年父親が楽しみにしている渋柿の木だ。今年は成り年ではなかったので少なかったが、昨年は夥しい数の渋柿が成った。2年に一度くらいのペースで剪定しているが、昨年はしなかったので今年は決行派手に剪定した。
剪定前
これが剪定前。
剪定後
そしてこれが剪定後。結構大胆に切っているのが解りますかね?でも成り芽は高い所以外は残したつもりです。柿の木もさることながら、父親も早く元気になって欲しいものです。

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きつね号のエアレギュレータ交換

 以前より、117クーペキツネ号のアイドリングが上がったままで、暖気運転が終わっても2000rpmも。
原因は明確ではないけど、冷間時、空気を多い目に供給するエアレギュレータを交換してみようと思い立った。
これがエアレギュレータ
エンジンの吸気側に付いているこの部品。
場所
インマニに10ミリナットで固定されているが、狭い場所なのではずすのが大変。
新旧
取り外したのと、交換するのとです。
取り外したやつ
これは取り外した物。暗い中に隙間がみえるでしょ。本来は暖気運転が終わるとこれが閉じているはず?
交換するやつ
交換するのも中古品だけど、ちゃんと閉じている。
元のやつ
元のやつと・・・
新たに付けるやつ
交換するやつは少々型番が違う。まあ同じエンジンのものだったから大丈夫だろう。
接続
交換作業中です。
Ⅰの所がスロットルバルブの入り口側、Ⅱの所がスロットルバルブの後方、サージタンク部分。この間をホースで接続し、その間にエアレギュレータを入れて、電気的に開閉するのがこの部品。冷間はバルブを開けて空気を大目に供給。暖まるとバルブを閉じて通常状態になるはず。それがうまく閉じていないのでいつまでたっても回転が下がらない。
で、結果は2000rpmから1500rpmに回転は落ちたけど、まだ高い。アイドリング調整をして1000rpm位まで回転を落とし、来週末、エンジンが冷えている状態からどう変化するか確認する予定。
うまく行けばいいけど。(ま、交換したのも中古品だからね、どうなるかな?)

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畑の様子

今日の畑の様子です。
大根
大根はまだ少々細いですが、葉っぱは立派。
キャベツ
キャベツです。少し巻きかけています。網はモンシロチョウ避けです。
白菜
白菜です。随分巻いてきました。
ブロッコリー
ブロッコリーです。大きくなってきています。
キクナ
キクナです。間引いていないので、沢山生えすぎて、間引きながら収穫しているところです。
ミズナ
ミズナです。こちらはまだ小さい。
タマネギ
先週植えたタマネギです。立ってきました。
レンコン
レンコンはすっかり葉が枯れて少々不気味。
蜂巣
蓮の名前の由来、蜂巣です。
柿木
季節は秋ですね。柿の葉も色づいています。掃除するのが大変。

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新じゃが収穫

しんじゃが
昨年の3本よりは随分出来がよかった。来年はこの5倍に増やすぞ!

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彦根に行きました

かつて117クーペを通して共にツーリングや語らいを楽しんできた皆さんに会いに彦根へ行きました。
クーペ集合
懐かしい多くの方々と会い、久しぶりにお話をすることが出来、嬉しい日となりました。
集合2
久しぶりの走行に不安を感じつつ高速道路では80キロ厳守、異常があればすぐにPAへ。
全部クーペ
我が”きつね号”は何とか止まる事なく現地に到着。
ジェミニも1台
同年代の車を愛好する多くの皆様がお元気であり、この古い車を維持されている事に賞賛を送りたいと思います。

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今日の1枚(No.54)帰帆+2枚

帰帆
彦根市松原水泳場の夕暮れ、昔は帆掛け船、今はウインドサーフィン。
夕なずむ琵琶湖
はは、カップルでも座っていれば絵になったかも。
暮れなずむ琵琶湖
秋の夕暮れはもの悲しい。

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