2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

苗の成長は?

 日曜日は雨との予報なので、急遽金曜日の午後、休暇をとって帰宅。水田の4回目の耕起と苗代の網の撤収と肥料投入を行いました。
1.網外し
 防寒と鳥避けのため、不織布とネットをかけていましたが、不織布は発芽した後に撤収、そして本日は肥料を投入するためにネットも外した。
4.全部外した
 結構均質に成長している用に見えます。
2.結構大きくなりました。
 昨年は一つのポットに7~8粒も籾が落ちていたので、今年は調整したところ、1~2粒、たまに入っていない所もある。調整はなかなか難しい。
 でも成長は順調のようです。今日はネットを撤収した後、苗に水に溶いた”硫安”を投入します。数日立つと苗の緑がとても濃く成ってきます。

スポンサーサイト

PageTop

映画 小さいおうち

 第143回直木賞を受賞した中島京子さんの小説の映画化。
ストーリとしては現代と過去では二つの回想場面が交互に出てくる。場面は主人公タキ(倍賞千恵子)が孤独死をし、その葬儀から始まる。
 孤独死を発見したのはタキの大甥、健史(妻夫木聡)であった。葬儀の後、遺品整理に親族が入った時、健史は一冊のノートを見つける。
200.jpg

つづきを表示

PageTop

配線の整理

14.117クーペの配線
 久しぶりのクーペネタです。
 2ヶ月ほど前、レストア完了して以来鳴らなかったカーステの鳴らない原因がわかり、安心しきって放置していたのがこの状態。”原因”さえわかれば、修理は簡単だ・・・と後はやる気をなくしていたんだが、月末にいすゞ117クーペオーナーズクラブの中部支部よりツーリングに誘われているので、なんぼなんでもこのまま乗っていくわけにも行かず、重い腰を上げたわけ。
助手席の足元になんでこんなに配線があるのかというと、オーディオは元より、キーレスエントリー、元から有るECUやスピードコントロールユニットがあるために車速センサ用信号の取り出しやETCのアンテナ線など一杯集中しているからだ。まー、配線を束ねてもそれほど綺麗になるわけではないけど、踏んづけてまた不調が出るのもいやだし。
 配線を整理した後は久しぶりの車内清掃。長く乗っていなかったので富山まで行くのは少々不安もあります。

PageTop

苗代の様子、畑の様子

先日5月3日に種まきした苗代の稲の生育状況は・・・

1.外した
順調に発芽しております♪この日、保温のためにかぶせていた白い不織布を撤去した。これからは、陽光と鹹水でどんどん大きくなるだろう。毎年の営みながら、順調に生育している苗を見ていると嬉しい。
2.苗の生育状況
水田に植えているジャガイモもすくすくと育っている。先日試しに男爵とメークイン1株ずつ掘ってみたが、男爵はまだまだ小さい。メークインはそれなりに大きくなっている。品種によって、生育は異なるのだなと思った。
3.ジャガイモ
こちらは先日種まきしたオクラ。昨年種をとっておいたものだが、1週間ほど水に浸け、発芽しかけの種を植えたので順調である。
4.オクラ
今年苗を買ってきて植えた夏野菜は、プチトマト、キュウリ、ピーマン、シシトウ、ナスである。残念ながらキュウリが一株根切り虫にやられてしまったが他は順調に大きくなっている。来年はできれば種を蒔いて作りたい。
5.トマト
こちらはピーマン?昨年はピーマンとシシトウを並べて植えたため、ピーマンの木からはシシトウのようなピーマンが、シシトウの木からはピーマンのようなシシトウが出来たため、今年は間にナスを挟み、離して植えている。類似の種類の野菜は相互に交配してしまうんだろうな。
6.ピーマン
ゴーヤ(ニガウリ)も芽を出しました。これも、昨年種を取っておいたもの。10粒ほど播いたのだが、発芽したのはその半分ほど。少々出が悪い。
7.ゴーヤ
晩生のタマネギもこれだけ大きくなりました。今年はタマネギの大産地淡路島で病気が蔓延し、大幅に収穫が少なくなるというニュースを聞いた。幸い我が家のタマネギは大丈夫そうだが、産地の皆さんは大変だと思う。
8.タマネギ
ソラマメも大変大きくなりました。今年は莢ごと焼いて食べてみようと思う。
9.ソラマメ
この美しく咲いている花は実はキクナの花です。昨冬随分収穫させてもらったキクナを放置しておいたら春になって花が咲き種が実っています。これから種を取るつもり。実はミズナも先日、種を取りました。
10.キクナ
春は次々と地植え(というか放置状態)の花が畑に咲きます。実はこの花、名前が解らないのですが、とても綺麗です。
11.花
これは完熟堆肥。レンコン畑に蒔きます。例年は畑の隅に囲いを作り、草や木の葉を溜めて腐らせているのだが、今年はタイミングが悪く、まだ熟成していなかったため購入したこれを播く。
12.ランドパワー
もうこの下にはレンコンの芽が眠っている。レンコンの世話は毎年の堆肥入れのみ。
13.レンコン
どうも、オチもなくダラダラと記事を書いておりますが、毎年同じ様な営みをエンドレスに繰り返しているという記録です。

PageTop

多少は休暇も楽しまねば♪

 連休はいい天気が続き、絶好の農作業日和でした。毎年恒例の種まきも息子やその友人達の協力により無事に完了し、畑の手入れに実家の庭の草引き、洗車までし、ついでに溜まっていたブログネタも全て吐き出しましたが、世間は絶好の行楽シーズン。少しは行楽もしないと・・・と思い、近所の須磨離宮公園へ出かけてみました。
 1.新緑
 5月は本当に新緑が美しい。ここ、須磨離宮公園は隣に植物園があり、四季折々の花が楽しめる。今の時期はボタンが終わりかけ、菖蒲はまだで、ツツジが盛りでバラが咲きかけという状況でした。こちらのバラ園は有名らしく、園内には180種類のバラがある。これから6月終わりまでが見頃とのこと。
2.全域 3.草花 4.黄色い1 5.園内1
バラのはなしが続くが、園内のバラは”モダンローズ”と言われる春、と秋両方の季節で楽しめるものが4000株もあるとのこと。
6.赤いバラ
公園は本園と植物園があるがそのどちらにも多くのバラが栽培されている。
7.園内2 8.白色 9.庭園
こちらは、かの有名な”アンネのバラ”ユダヤ人の強制収容所で殺された、かのアンネ・フランクを偲んで品種改良されたものとのこと。微妙なグラデーションがとても美しい。
10.アンネのバラ
11.アンネのバラの看板
植物園には温室もある。藤の時期はすでに終わりかけなのだが、植物園の入り口の藤はまさに今が見頃です。
12.温室もある
温室の中には各種、南方の花が咲いているのだが、一足先に多くのアジサイも楽しめる。
13.温室の中 14.温室の美しい花 15.あじさい1 17.コンペイトウ1
アジサイの中でも特に目を引いたのはこの”コンペイトウ”という種類。ガクアジサイの一種で品種改良されたもののようで素晴らしい色合いと姿です。
16.コンペイトウ2
ここ須磨離宮公園は”月見山”という地名の所にある。在原業平の兄、行平が月見をした場所と言うことで石碑がある。また、須磨浦の名月を偲んで、紫式部が源氏物語の一節を書いている。
18.石碑 19.潮見台 20.案内看板
その月見の場所からはのどかな春の須磨の海が見えていた。
21.明石海峡
これからの季節、バラが見頃になります。また、花菖蒲やアジサイも咲きはじめるでしょう。レストランや売店もあり、山中にはフィールドアスレチックや散策コースもあります。ゆっくりと一日楽しめる場所だと思いますよ。(入園料:大人400円、駐車場:500円)

PageTop

書評「降霊会の夜」(浅田次郎)

 閑静な別荘地で嵐の日に出会った梓は、主人公を高齢のイギリス人女性が開く降霊会に誘った。
 主人公“私”は今までの人生の中で大きく“悔悟”に感じている出来事が二つあった。そのうちの一つが前半のお話、そして後半にはまた別のお話がある。
降霊会の夜

つづきを表示

PageTop

書評「さくら」(西加奈子)

 少し前に読んだ小説だけど、年度末のどさくさの時だったので、書評が書けなかった。今、思い出して書いている。
西加奈子さんの2005年の作品。
サクラ

つづきを表示

PageTop

今年の種まき

5月3日、種まきをした。
1.調整 2.苗代
今年は次男の友人が手伝いに来てくれた。帰ってこないとおもっていた長男も帰ってきてくれて、よってたかって作業をしてくれた。
3.苗床作り
この作業は、後々、田植えや補植時の労力に大きく影響するので、結構気も使うし、泥田を歩き回らねばならないのでしんどい。一人、二人ではやってられない作業なのです。
4.保温 5.ほぼ完了
 まあ、皆さんのおかげで今年も楽できました。お疲れ!

PageTop

変わる加古川

加古川のまちなか

 少し前から、加古川駅前通りと寺家町通りとの交差する当たりから加古川駅方向の一角が工事をしている事は知っていた。5月2日に所用があり、街中を歩いていると、巨大なクレーンの下に広大な広場が有るのを発見。大きな建物が出来るのだろうな。少子高齢化、自治体の消滅などが言われている中、変わっていかなければ生き残れないというような風潮があるのかも知れない。

PageTop

ゆらのガーデンのリニューアルオープン

(5月1日)昨年の水害で水没してしまった、福知山市内の”ゆらのガーデン”がリニューアルオープンした。
2.看板

 福知山城の駐車場の隣にあり、レストランなど、7店舗がある。この日は朝、9時半にオープニングセレモニーがあったらしい。
1.門 3.様子 4.広場
福知山城の隣だから、お城が間近に見える。昼休みの短い時間では見学は無理だから、とりあえず、駐車場との間にある巨大な太鼓橋を渡ってお城の下を通って帰る事にした。
4.福知山城
福知山市内には何通りかの散策コースが設定されており、歴史やスイーツなどジャンル毎にパンフが作られている。ゆらのガーデンの入り口にもあった。また、休みの日にでも歩いてみようと思う。また、お城の隣には美術館もあった。こちらもまた。
6.太鼓橋 7.案内地図 8.美術館
 その昔、福知山は頻繁に通過していた場所である。滋賀県大津市に住んでいた頃、丹後半島へ行く通り道でしかなかったのだ。しかしこの度、福知山在住になったこともあり、何か新たな発見もしたいものだと思っている。

PageTop

アモン旧車クラブ見学

(4月16日)ご近所のKさんと共に、市川町にある”アモン旧車クラブ”を見学しに行った。何時ものようにKさんのマークⅡに同乗させていただく。最近自分の117クーペ”キツネ号”は車庫にて保管しぱなしだ。先日カーステの不調の原因がわかり、原因究明できただけで大いに満足してしまい、配線をばらしたままで修理せずに放置しているものだからペダル周辺が配線だらけで乗れないのだ。
マーク2
KさんのマークⅡ、エンジンルームの中で目を引くものが・・・
オイルキャッチタンク
そう、カッコイイオイルキャッチタンク。なかなか決まっています。
ダットサン1200 日野ルノー バモスホンダ 300Z.jpg
実はここへは初めて来ました。なかなか魅力的な車が置いてあります。旧車の部品も数多くあり、また、かのエーモンの工具や部品も格安で販売されています。(アモンとエーモンは関連があるようなことをお聞きしました)
やまぼうし
その後、昼食を近くのおそばやさんで。住宅地の中にあり表通りからは見えないお店でしたがとても美味しいおそばの定食をいただきました。その後、庭にある山草を見ているとご主人が出てこられ、お店の横や裏にもある山草のコレクションを見せて頂きました。その夥しい種類に驚きました。
 4月に入ってから、色々と多忙にしていた中で久しぶりにゆっくり出来た1日でした。

PageTop