2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

もうすぐ稲刈り

 先日の台風16号も幸い大きな被害はなく、稲は順調に生育している。稲刈りは10月11日からの予定。後2週間台風が来ない事を祈る。台風が来て稲が倒れてしまうと品質が非常に悪くなる。出荷するお米はライス・グレーダという選別機にかけるため変わりは無いが、選別ではじかれる米の量が多くなり収量が減るのだ。何とか台風が来ないように!(来たら仕事も忙しくなるしね。)
1.生育状況1 3.小さい田 4.堤防の所
2.生育状況2
※ 新米の予約受け付けています。皆さん買ってください。

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書評「三文オペラ」(ブレヒト・谷川道子訳)

 ドイツ人、ベルトルト・ブレヒトの戯曲。1928年8月初演。映画化もされている。劇中歌の「モリタート」は「マック・ザ・ナイフ」というタイトルで大ヒットした。

5.三文オペラ

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岡山でランチミーティング

(これは9月21日の記事です) いすゞ117クーペオーナーズクラブ中・四国のメンバーの方にお誘いを受け、岡山でのランチミーティングに行ってきました。
c117軍団 a走行中
この日の参加は全部で14名、117クーペは11台でした。私もクーペで参加するつもりだったのですが、最近知り合ったお隣の高砂市にお住まいのKさんのコロナマークⅡGSSという車に乗せていただくことになりました。
bコロナマーク2GSS
 昼食後は岡山市内でやっていた旧車の展示会へ。(なんと有料でしたよ。)ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェなど居並ぶスーパーカーを後目に、皆さんが一番興味をもっていたのはこのベレットでした。
eベレット
ちなみに私が一番興味を持ったのがこれ。なんだかわかりますか?
fBSA
BSAという名前のバイク。トライアンフのようなエンジンとミッションの形ですね。魅力的です。
 久しぶりに楽しい時間が持てて喜んでおります。お誘い頂きました、中四国支部のFさん、Mさん、Sさんに感謝です。

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三方五湖へ行ってきた(その2/2)

 小浜は大好きな町である。その昔、もう30年も前になるが、半日町中をさまよったことがある。落ち着いた町で、駅前から続く商店街はそれなりに賑わっていた。海辺へ出ると目の前には美しい小浜湾がある。大きな入り江の静かな海だ。しかし、今回訪れてみると、商店街はシャッター街にかわり、崩れかかった建物もある。人通りは少ない。
20.小浜の街中
 “鯖街道”の始点といわれるいずみ商店街へ行くと、目の前には大きな新しい道路ができていた。この和泉商店街も近々取り壊され、広い道路になるという。街の発展のためだろうが、だんだんと情緒が失われて行くような気がする。
21.鯖街道 22.鯖街道説明 23.いずみ商店街 26.広い道
 鯖街道記念館から、広い道を少し行くと、“せきすい亭”というのがある。古く大きな建物で、内部を見学させてくれる。ご主人が描いた小浜の風景の絵画や、古い什器が展示されている。蔵が5つもあるというこの旧家のご主人と奥さんは今は東京住まい、数年前までは、昔この家に仕えていたという一人の老人が維持していたという。螺鈿細工の重箱や屏風絵、七段重ねの杯には※作りの各場面が蒔絵で描かれている。すばらしい物を見せてもらった。
24.せいすいかん 25.京街屋の風景
 続いて三番町方面へ行く。途中、町並み保存館へ寄る。ここの待ちやは京都のそれを真似ているようで、門口が狭い細長い敷地のまさに京街屋と同じだ。保存館には地下室があり、火災から大切名ものを守るためのものだという。中に入らせてもらったが、御影石の天井のある非常に堅固そうな四畳半ほどの空間であった。
27.町並み資料館 28.地下蔵 29.地下蔵内部 30.街屋の中
 三番町は昔のお茶屋の後だ。格子が美しい、昔ながらの町並みであり、各家の玄関口には魔除けの“さるぼぼ”がぶら下がっている。
31.町並み 32.町並み 33.サルボボ
 街を一周してから、次に“八百比丘尼”の入定洞へ。八百比丘尼とは人魚の肉を食べて800年も生きたという伝説の女性だ。その横には大きなお寺があり、また、小浜城跡がある。そう、小浜はお寺が多い街でもあるのだ。
34.八百比丘尼カンバン 35.入定洞
 その後、駅前に戻り、最後の場所である、小浜フィッシャーマンズワーフへ行く。ここで、海産物の土産を買って帰途につく。小浜西インターの入り口近くにあった、道の駅で土産物を買う。奥さんはここに来て、やっと観光地に来た気がすると宣う。じゃあ今までは・・・?と少々寂しい。でも気をとりなおして土産にひれ酒を買う。
36.ひれ酒
ふぐは小浜周辺にて多く養殖されているのだ。
37.ふぐの産地
 今回は幸いお天気も良く、景色もよく、結構な物もみせていただき、自分としてはとても有意義な一日であった。しかし、小浜の街の衰退はとても残念である。この国の地方都市は人口減少と共にいずれ同じ様な道をたどるのだろうかと、心配になってくる。若者をつなぎ止める何かよい方策は無いのだろうか?などと考えてしまうのだ。

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三方五湖へ行ってきた。(その1/2)

(これは9月15日の記事です)  三連休、お天気も良さそうだしどこか近場へ出かけたいと思い奥さんを誘ってみると、三方五湖へ行ったことないと言う。舞鶴若狭道が開通し、2時間半位で行ける場所なので、行ってみることにした。8時半自宅出発。

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もうすぐアクセスが20万回に!!

 いつもマニアックなお話におつきあいいただきありがとうございます。ふとアクセスカウンターを見てみると、まもなく20万回に至ろうとしています。皆さんのアクセスやコメントを励みにしてブログを続けている所です。
 で、日々アクセスへのお礼というほどでもないのですが、ちょうど20万回目にアクセスしていただいた方に粗品を進呈したいと思います。プリント・スクリーンを以下のアドレスまで送ってくださいませ。
 ジャスト20万回目は難しいかも知れないので、その前後の、199999回目と200001も当選とします。ご応募お待ちしております(笑)

 wizard-yamada@iris.eonet.ne.jp

 で、何をくれるのかって?そうですね、山田農場で穫れた大根3本セットとか、ヒノヒカリ新米5キロ詰めとか・・・え、興味ない?

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芽が出た

2週間ほど前にタネを播いていた大根の芽が出た。
2.芽が出た0
あたりまえだろ!と言われるかもしれないが、嬉しい。
1.芽が出た1 4.芽が出た0.3
大根の他に播いていたゴボウ、ミズナ、キクナも芽を出している。
え、全部鍋の材料だって?そうです。そのために作っているのですから。鍋のためにこれからも毎日水をやらねば。

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日立のフルトラ修理

 あ、自分の車のじゃないのですが、旧車を修理している知り合いの方から預かったものです。117クーペハンドメイドECのやつだそうです。配線間違いをして動かなくなってしまったようです。
1.パッケージ 2.基板
 デストリビューター内のコンタクトポイントの代わりに何らかのセンサを仕込んで、点火タイミングを取り出し、トランジスタのスイッチング回路で、点火コイルの一時側の電圧を断続するという機能。
3.内部
 やっている作業はごく単純なことだから、早速バラックで動作確認をする。
4.バラックで動作試験 5.動作がヘン
ピックアップの代わりに蓄電池をつないだり離したりしながら、大きなトランジスタのコレクターエミッタ間が導通したり、絶縁したりすれば良い、でも、何だかヘン。蓄電池を離した時に導通、つなぐと一定の抵抗値がでる。トランジスタを外してテスターで当たるとコレクターエミッタ間はショート状態。
6.トランジスタ交換
手持ちの古いパワートランジスタと交換し、再度試験すると今度は正常な動作となった。トランジスタの定格がわからないけど、ま、高々12ボルトの断続だから大丈夫でしょう。”修理完了”これでまたお役に立てる事でしょう。

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彼岸花

加古川の堤防下の水田脇に真っ赤な彼岸花が・・・。
強調1小
その燃え上がる火焔のような花は人によって好き嫌いがあるが・・・・
強調2小
とても情熱的で艶やかなイメージがある。そして私にとってはとても思い出深い花なのである。それは・・・・


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畑に野菜を植えた。

 夏野菜がほぼ終わり、草ぼうぼうの畑を荒起こしした。秋野菜を植えるのだ。
7.畑現況
草を刈り、管理機という小さな耕耘機で起こし、畝を立てる。狭いようでも結構広いのだ。
8.耕起こ
まず、秋ジャガ。
8.じゃがいも
え、何も見えない?そりゃそうですよ、芋は土の中だもん。
9.植えました
とりあえずこれからの季節に使用頻度の高い白菜。それとキャベツ、ブロッコリー。
10.植えた
明日はこの空いている所に大根を播きます。
11.キャベツ
これがキャベツの苗。
12.白菜
そしてこれが白菜です。昨年は白菜、ブロッコリー、大根は良く出来たのだが、キャベツはイマイチだった。野菜作りもなかなか難しい。

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稲の生育状況

稲の状態です。
今年は夏場に雨が多く、日照不足のため出来がよくないのでは?と言われています。
でも見た目は立派です。
1.土手のとこ 2.家の前 3.よくできてる 5.拡大1
6.拡大
皆さん買ってください。

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MSDの修理その2(最終)

 (これは9月7日記事です)
 気持ちの余裕が無いと何も手に着かない。そんな心境の中ででも、心が平安になる事ならやろうと思えば出来る。同居していない父親の様子を見に行って安心するとか、実家の畑の世話や家の片づけをするとか・・・。かつては自分の最大の趣味・娯楽?である、旧車の整備や機能アップのための電装の増設とかしていた。車は117クーペなのだが、更に、懇意なスピードショップのおやじさんから譲り受けたカルマンギアにも手を付けていたのだけど、今はどちらにも食指が動かない。
 実は他にもやりたい(やらねばならない)事が、古家の障子張りにはじまり、定年後の生活をどうするかを考えることまでたくさんある。読みたい本も山ほどあり、聞きたい音楽もたくさんあるがこちらはリストが溜まる一方だ。
 ま、そもそもが自堕落な人間なので”気持ちの余裕が無い”などと言い訳しながら、自堕落な生活を送っていると身近にいる配偶者などは思っているようなのだが。
http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-767.html

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思い出の関空が開港20周年

(この記事は9月4日のものです)
 今日で開港20周年。実はその昔、出向で在職していた職場なのですが、とても思い出深い職場なのです。
1.ラピート 2.キップ
久しぶりの訪問です。実は今まで一度も乗った事がなかった、南海電車のラピートで行く事にする。かつて、在職中は毎日三ノ宮駅から空港バスで通勤していたのでした。
3.関空1 4.関空2 5.関空3
 本日の予定は空港の新しい施設の見学会があり、その後セレモニーです。集合時間の前に懐かしい関空を少し歩きました。

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今日の1枚(No.52)異次元へ続く道

月山の弥陀ヶ原での1枚です。
43.飛び石

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憧れだった東北

東北は遠い。そして神秘的、さらに憧れの場所である。昔(高校生の頃)よく買ってよんでいた “FMレコパル”という雑誌があった。そのなかに音楽好きな独身サラリーマンが年に一度か?東北へくつろぎに行くという漫画があった。それを読んで、へー東北っていいところなんだなと思ったのが東北に憧れを持った一番最初だ。

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念願の山形旅行(その11)月山ダム

 (これは8月27日の記事です)念願の中連寺にも再度行く事が出来、更に帰りに大網の大日坊にも寄った。そしてここも、初日の予定が最終日になってしまったが、寄ることが出来た。
110.ダム上流より 101.月山ダム

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念願の山形旅行(その10)注連寺再び

(これは8月27日の記事です)
 さて、旅行もいよいよクライマックスです。初日はごく短時間しか居れなかった念願の注連寺に再び行けることとなった。羽黒山から最短コースで約1時間。月山の山裾を走る見張らしのいい県道だ。途中給油のため町中へ降りるがまた、県道44号線に戻る。少し雲がかかっているが、今日も月山が見える。
76.月山

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念願の山形旅行(その9)羽黒山の五重塔

(これは8月27日の記事です)旅行2日目に3日目の山居倉庫と土門拳記念館を見学し、3日目に4日目の予定の月山弥陀ヶ原へ行ったので、最終日は予定が空いた!
 初日に行った注連寺は時間が遅く、すでにしまっていたのでもう一度行くことになった。何より今回の旅行のメインは注連寺なのだから。
朝、宿泊した休暇村羽黒の前にある池を散策し、その後、昨夜、宿のポスターで見た吉永小百合さんが写っていた羽黒山の五重塔を見に行く。”いでは記念館前”に車を置き山門をくぐり、長い石段を降りていく。
69.山門 70.石段
 爺杉というこの羽黒山の森で最長老の杉を見、五重塔につく。白木造り、こけら葺きの塔は森の中で風情ある佇まいを見せていた。
72.爺杉2 73.五重塔
74.五重塔斜め
行きは下りでよかったが、帰りは駐車場まで登り階段です。立派な杉林の中を歩いていきます。
75.帰りも階段

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念願の山形旅行(その8)羽黒山

(これは8月26日の記事です) 月山弥陀ヶ原から降りてきたが若干時間があったため、今回の予定には無かった羽黒山へ寄ってみることにした。では出羽三山詣でという言葉があるようで、出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山とのこと。初日に行った注連寺は湯殿山に詣でる前にお祓いを受けるための寺とのことであった。羽黒山にはこの出羽三山を一度にお参り出来るという三山ひっくるめて神社だかなんだか、名前は忘れたが、三つの額がかざってある大きな建物があった。これって宗派もちがう神社なのに営業妨害じゃないかと思ったりする。
62.羽黒山1 63.羽黒山2 64.羽黒山3 65.羽黒山5
 ま、そんな罰当たりな事ばっかり思っているので、羽黒山についた時には折角晴れかかっていたお天気が再び悪くなり、初日の山寺もしのぐほどの大雨となる。そもそもが不信心で罰当たり者なので、しかたがないかと雨の中観覧に行く。
 羽黒山は行者が修行をする場所のようで、こんな雨の中、新規採用行者なのか、連なって山道に入って行っていた。どんな世界でも最初は大変なのでしょうね。
 で、雨の羽黒山を後にして本日の宿泊場所である、休暇村羽黒に入り、くつろいでいると、なんと、空は晴れてきて、雨の中を歩いていた大勢の行者見習いが宿の前の道を歩いている。ふと、目を上げるとなんと!!月山が見えているではありませんか。
66.行者達 67.晴れてきた
”牛が寝そべっている姿”に見えるという月山だが、それは庄内平野から見た姿だろう。羽黒山からは普通の山でしたが。旅行三日目でようやく月山の姿が見えたので少々嬉しかった。(鳥海山は未だに見てないけど)
68.月山見えた

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念願の山形旅行(その7)月山弥陀ヶ原散策

(これは8月26日の記事です)川下りのあとは月山の弥陀が原へ向かう。ふもとからは月山頂上は雲の中。
37.月山見えない 38.麓はかすんでいる。
途中本日宿泊する休暇村羽黒の前を通過。月山方面は雲のなかである。延々と山道を上っていく。途中観光バスに出会い、かわすのに苦労する。道は車1台が通るのが精一杯なのだ。
39.弥陀ヶ原 40.木道 41.池塘
42.池塘2
 車では8合目まで上がることができ、そこから弥陀ヶ原はすぐだ。霧か霞か雲か?そんななかをカッパを着て木の道を歩く。夏も終わりかけだが、まだ、そこここに可愛らしい花が残っている。また、池塘がたくさんあり、美しい風景を作っている。特に今回は霧(というか雲)の中、幻想的な雰囲気がとても良かった。(少々負け惜しみ)一回り40分で山小屋の前へ戻ってくる。
44.マルバシモツケ 45.チシマギキョウ 46.シラネネシジン 47.何だか不明1
49.ニッコウキスゲ 50.不明 51.アザミ 52.シシウド
53.なんだろう 54.さあ? 55.ほほー 56.ガクアジサイ
57.おしえて 58.なーに 59.うーん 60.まいった
 山小屋ではもうストーブが焚かれていた。土産物を買い、車に戻ると霧が少し晴れてきた。麓の家並みや水田、海岸線が見える。雨に祟られている今回の旅行のなかではありがたい一瞬だ。
61.晴れてきた

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念願の山形旅行(その6)最上川下り

 (これは8月26日の記事です)今日はまず最上川下りだ。宿から約1時間、広大な庄内平野の中、延々と県道を走ってゆく。道の両側は広大な水田。あちらにひとつ、こちらにひとつ遠く離れて集落がある。どこの集落にもまわりにはおおきな樹木が植えられている。道端には地吹雪対策なのか巨大なブラインドのようなものが延々と設置されている。今はフィンがすべて下ろされている。こんな広大な平野だと吹雪くとすごいのいだろうな。
26.庄内平野 27.庄内平野2
 時たま水田のなかに巨大な構造物がある。カントリーエレベーターだ。美味しい庄内米の宣伝がかいてある。しかし、私たちの前にも後ろにも車が居ないのは?
28.カントリーエレベータ
県道は国道47号に合流し、やがて、道は山間部に入り、左側におおきな河川が。最上川である。国道と平行してはしっている単線は陸羽西線だ。その昔、友人と周遊券を買って北海道へ行く時、酒田で大雨があり酒田より北で線路が流されてしまったのでこの西線と東線を乗り継いで行った鉄道である。懐かしい。
29.船乗り場 30.最上川
古市のという最上川下りのスタート地点に着くと9時半の第一便が出る直前であった。これには乗れなかったが、第二便の前に団体客用の臨時便が出るのでこれにのせてもらえることになった。幸い天気も薄曇りなのでよかった。川下りは約12キロの距離を1時間かけて下る。団体客はJTBで来た名古屋の客20名ほどと個別に埼玉から若い女性二人、そして私たち。平底線の両側の船縁に内側に向かって座り、真ん中にはテーブルがある。冬場はこれがこたつになるとのこと。頭上には鉄パイプのフレームがあり、その真ん中に雨避けのビニールシート、陽射し軽減のよしずが巻いてある。雨が降ってきたら客の協力を得てビニールシートを広げるとのことである。船縁には救命胴衣が収納されており、それを装着する。何年か前の水難事故以来厳しく指導されているという。
31.船の中 32.洪水の水位 33.神社 34.白糸の滝
10時20分頃船は岸を離れた。船頭の軽妙な案内が始まる。最上川の長さは229、1キロですべて山形県内を流れている。松尾芭蕉はもっと長い28キロほどを下った。山の樹木には天然の杉がたくさんあり、天然記念物に指定されている。
35.草薙頭首工
 これは草薙頭首工。ここで最上川から水を取り、庄内平野の灌漑をしているとのこと。直径2mほどの管が延々と庄内平野まで敷設されている。
36.バス乗り場
 芭蕉ライン最上川下りは下るのみ。下った所の船着き場より、出発点へはバスで戻る。舟下り1時間、バスで戻るのに約15分でした。

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念願の山形旅行(その5)土門拳記念館

 (8月25日の記事です)土門拳は”絶対非演出の絶対スナップ”という言葉を残した写真家であり、”古寺巡礼”や”風貌”、”筑豊の子ら”、そして水俣病患者を撮り続けてきた。
24.土門券看板

 その作品は素晴らしい。展示されている写真はいずれも有名なものばかりで、どれも見たことがあるのだが、大きく引き伸ばされたその写真の迫力はすごい。
25.記念館

 おおきな乾板で撮影したものでなければとてもここまでは引き伸ばせられない。奥さんと息子は水俣の写真に大きく感銘を受けたようだ。よかった。

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念願の山形旅行(その4)山居倉庫

 (8月25日の記事です)鳥海山を後にし、再び国道7号に戻って酒田を目指す。
 23.前から見た所
酒田では、まず山居倉庫の見学、そして写真家土門拳記念館が目的地である。山居倉庫は真新しくできた橋のたもとにあった。11棟のおおきな木造の建物は手前3棟ほどが売店やレストランになり、一番奥が博物館になっている。そしてその間の建物は現在も米倉庫としてJAが使っているのだ。
22.米搬入
20.米保管状態

 見応えがあるのは倉庫裏のけやき並木である。黒い木造倉庫のならびと石畳、そして巨大なけやき並木である。風までもが涼しく感じられる。
18.山居倉庫

今朝の朝食のボリュームがあったのでお腹が空かなかったのだがもうそろそろ限界ということで、レストランへ行くがすでに支度中とのこと。しかたがないので、売店へ行き、たこ焼きとゲソ焼きと玉こんにゃくで虫を押さえ、土門拳記念館へ向かう。

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念願の山形旅行(その3)鳥海山

(8月25日の記事です)蚶満寺を出発し、次に鳥海山ブルーハイウエイを走りに行く。鳥海山の6合目あたりまで車で上れるのだが、生憎、朝から霞がかかっており、麓から鳥海山が見えないのと同じように上からは麓の風景が見られない。かろうじて少しだけ景色は見えたのだけど。ブルーハイウエイの一番高いところには山荘が3棟ほどあり、多くの車が停まっていた。ここから登山をする人が多いようだ。
17.雲の中

鳥海山は実はずっと昔に見たことがある。就職して2年目の頃、当時乗っていたミラージュという車で友人と3人で青森まで来た。その時に国道を走っている車の中から遠く見たのである。とても美しい山だったことが印象に残っていた。
16.鳥海山から見た日本海?
 お天気がよければ日本海が見えたのにね。

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