2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

いまさらカセット!

 ヤフオクでカセットデッキを買っちゃった♪デッキ
今更なんだ!と言われるかもしれないけど、かつてのコンポは既に動かず、手元にはたくさんのカセットテープが・・・ま、カセットテープ世代ですので。
名前
既に廃れたメディアだから、超高級そうなデッキ以外はラジカセしか無い今の時代、それなりの物を手に入れようと思うとオークションしか無いか?リスク含みだけどね。
システム
この機種は独自のヒスノイズ低減装置が付いているようで聞いてみるとなかなかいい。ワウフラッターもラジカセよりは良いようで、サンソン・フランソワのピアノも気持ちよく聞くことが出来るのは嬉しい。
テープ
結局昔から延々と同じ曲を聞いて居るんです。でも、諦めかけていた多くのテープが再び聴けるようになって今はとても幸せを感じている所なのですよ。
 次はレコードプレーヤーが欲しくなってきた。あー・・・煩悩の輪廻転生です。

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五色塚へ行ってきた

 神戸市の西、垂水区の高台にある巨大古墳です。自宅からは車で小一時間、兵庫県下一の大きさとのこと。存在は随分前から知っていた。毎朝通勤の電車の窓からチラリと端っこが見える。いつかは行ってみたいと思っていた所だ。
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/bucdm105/
 なにもこのクソ暑い時に行かなくても・・・と言われる方も多いかも。でも思いついた時が吉日という言葉もあることだし。
全景
隣接する駐車場に車を置き、管理所まで歩く。記帳してパンフレットをもらう。見学は無料だ。また、墳丘に登らせてもらえる古墳は少ない。宮内庁や皇室が勝手に大きな墳墓は自分の祖先の墓だと言い張り、墳墓への立ち入りや調査を阻んでいるのだ。巨大古墳が作られたのは4~5世紀。葬られていると言う者の存在した年代と墳墓の年代が合わない事例も数多い。
埴輪
墳丘の上にはずらりと円筒埴輪が並べられている。おばさん勝手に触ったら叱られるよ・・・と言おうとしたらプラスチックのレプリカでした。
ふきいし
後円部の上部は葺石で覆われている。
前方部
後円部から前方部を見た所。巨大さがわかる。
明石海峡大橋
明石海峡大橋もよく見えています。
住宅地
後円部の北側は広大な住宅地だ。かなり起伏に富んだ丘陵部を開発している。歳をとるとこの住宅地内の勾配はちょっと大変そうだ。
六甲山
遠くには六甲山の西端、須磨浦公園の鉢伏山が見える。
明石海峡の眺め
明石海峡の眺めは素晴らしい。こんな場所に巨大古墳を作り埋葬された者はよほどの権力者だったんだろうな。
かんばん
今まで行きたいと思っていた場所に行く事が出来て大満足。近くてもなかなか行けない場所もあるのですよ。

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書評「月山」(森敦)

 今までで一番感銘を受けた小説であるのに、未だに感想を書いていなかった。実は感想すら書けないくらいに感動していたのかも知れない・・・・と言ったらちょっとおおげさかも。

月山

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草刈り1/2完了

 今日は朝から水田のあぜ道の草刈りです。本当は来週末、全部まとめてやろうと思っていたのですが、歩く所が無くなってきたので、水田への進入路などを先行して実施。残りは来週です。
前1 後1
前3 後3
左の写真が実施前、右が完了です。とにかく夏草の生長は早い。特に今年は日射が少なく、雨が多かったせいか、特に成長著しい。まあ、だからどうした?と聞かれても困るが、ただ草刈りを済ますと少々清々しさを感じるくらいか・・・・?

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福井へ出張でした

 先日福井へ日帰りで出張に行ってきた。福井というか、北陸方面は自分の好きなエリアだ。青い日本海、美味しい海産物、住んでいる人達の雰囲気など。特急サンダーバードは速い。2時間弱で大阪と福井を結ぶ。だから・・・・ いつも日帰り出張なのだ。東京も福井もとにかく電車が速くて便利になり、そのために何だか”こんなに遠くまで来ているのに日帰りか・・”と残念に思うことしばしばなのです。
 せめて、福井らしい所を味わおうと福井駅で昼食を・・・
福井のごちそう
 ま、こちらも厚かましいメニューなのですが、敦賀名物のソースカツ丼と越前ソバのセットメニューです。いつも行く、土産物屋さんの集合している所の隅にある店が一杯だったので、別のお店へ。土産物屋を出るとそこにあったお店へ。ここはなかなか雰囲気もよく、店員さんもとても親切でした。
お店
 慌ただしく遠隔地まで出張し、厚かましく地元の名物をいただき、会議は2時間弱、そしてまた慌ただしく帰って来なければならない。なんだかもったいない気持ちが一杯。仕事を引退すればゆっくりと旅行をしたいものです。

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キツネ君のダッシュボード張り替え

キツネ君のダッシュが酷い状態になっていたので、張り替えてもらった。と言っても、岡山のラテン系Hさんの古いダッシュをいただき、それを張り替えたもの。
上

とても素晴らしい出来です。

前

前から見た所。

ステッチ

ステッチが入っています。オリジナルにはありませんが、とても丁寧な仕事だと思います。

お店

お世話になったお店はこちら。価格もそれなりにリーズナブルだったかも。
Hさんお世話になりました。

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岡山へリレーを取り付けに

 12日(土)岡山のラテン系のHさんのクーペのセルモーター元気付け用のリレーを取り付けに、岡山ブルーハイウエイの一本松SAまで行きました。
 実は3週間ほど前、一度、別のリレーを取り付けはしたのですが、少々容量が小さいのではないかという不安がふと頭の中を掠めたので、早速、いつもお世話になっている伊丹のスピードウェルのYさんと、小中学校の同級生であるK君に依頼していたのでした。結果は両方とも購入することが出来、早速その内のひとつを持って岡山に走ったということなのです。それがこれ・・・・
 リレーの型番
 実はこれは、自分の車にずっと前に取り付けたものと同じものなのです。これなら信頼性もあり、もう心配する必要は有りません。

リレー取り付け

 で、無事取り付けられました。♪ Hさんからは、リレーを付けた後は以前よりセルが元気になったとのことでした。

景色は最高

 さて、帰りはブルーラインを走って帰ります。とても見晴らしの良い高い橋が1箇所あります。ここからは最高の景色が楽しめるのですよ!!
 Hさん、二度もご足労をおかけしてしまい、申し訳ありませんでじた。


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書評「[雪と珊瑚と」(梨木香歩)

2年も前に出版されていた梨木さんの作品だ。知らなかった。友人のSさんから教えてもらって、図書館で単行本を借りてきた。まだ文庫にはなっていないのかな?
このお話は、ごく普通の人の人生の一部を書いているものだ。”からくりからくさ”や”りかさん”のように不思議物語ではない。”ごく普通”といっても見方によってはそれほど普通ではないかも知れないが、離婚した子持ちの若い女性が出会う人々とのふれあいの中で自分自身の“頑な”な性格がほぐれていき、やがて、疲れている人達を元気づけることが出来るようなカフェを作りたいと思うようになる。
雪と珊瑚と

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