2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

it's not a car.....

アホもここまで来ると・・・・

看板

 本当に救いようが無い。

(確かに今は車では無い。部品だ。)

これも”ヤフオク”の功罪。


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あー救いようの無い煩悩深さ・・・

”JRC”このイニシャルを見つけてしまうともうどうしようもない。
またまた過ちを繰り返してしまった。
実は以前にも・・・・・
http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-389.html#comment
そして今回は・・・・
無線機
JRCのトランシーバー!もうかなり古い機種(JRCは既にアマチュア無線の機器からは撤退している)なのですが、私、このメーカーの製品には絶大なる信頼と憧れを持っているのです。
電源 エンブレム
ヤフオクでついつい、終了直前にたった1回500円上乗せした所落札しちゃいました。煩悩深いことです。

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書評「人間の海ある戦後ノオト」(永畑道子)

 著者は1930年初期熊本に生まれた。地方新聞である熊本日日新聞の初の女性記者だ。戦中から戦後にかけて、女性に関する多くの取材及び著書を著している。この本は自伝を柱に、ご自身が取材した明治から昭和の著名な女性、柳原白蓮や与謝野晶子、壺井栄などの知られざる私生活について丁寧な取材から得た成果を著している。ご自身についても変動多き人生の中で得た生き方を書かれており、その強さには心打たれる。
人間の海

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”たま”のエンジンです

カルマンギア”たま”のエンジンを引き取ってきた。
カルマンエンジン
 伊丹のスピードウエルでオーバーホールをしていただいていたもの。綺麗に仕上がっています。え、ボディはどうした? それは聞かないで・・・

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”きつね号”その後・・・(あと一息です)

 一昨日我が恋人”きつね号”を見舞いに行きました。現在車検受け整備及び、若干の補修中とのこと。仕上がりは素晴らしく、少々感動しました。Yさんの仕事はとても丁寧で、細部に渡るまで拘ってくれています。この辺りはお父さんゆずりか?
 それでは現在の状況をお披露目しましょう♪
後ろ姿

前から
本来はメッキバンパーなのですが、117クーペオーナーズクラブの関東のYさんがボディ同色に塗られて居るのを見て、結構いいなと思いまねしました。
バンパーはボディ色に
こちらは以前から使っていたオペルのドアミラー。綺麗に塗り直してもらいました。
ドアミラー
下回りもタンク、ホーシング、サスペンション、マフラー、全て保護塗料を塗っていただいています。
下回り サス
 さあ、これで三度目の出発となります!
フロント

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書評「レインツリーの国」(有川 浩)

 『フェアリーゲーム』という架空の小説、その結末のあり方についてのメールのやり取りから始まる小説。いかにも現代風(でもないか?)そしてそれは書き言葉ではなく話し言葉で、そしてさらに関西弁で。作者の有川浩さんも確か関西出身だったか?私たち関西の人間にとってはとてもよくニュアンスが伝わるのだが、関西圏以外の地域の方の感じ方が興味をそそる。


レインツリーの国

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Music Flag in Kakogawa

日曜日のお昼、高校時代の友人から電話があった。ウェルネスでコンサートがあるから行かないかと・・・。
音楽なんか聴きに行くのは30年ぶり?加藤登紀子、川島英伍どっちだったか・・・が最後。

ちらし

奏者は以下のとおり。地元出身のミュージシャンを応援する催しとかで、年間3回やっており、今回で23回目だとのことでした。

タイナカ

とても可愛らしい方です。澄んだ高音域が良い。

そえんじ

語りも楽しい。福島にも定期的に支援に行っているとのこと。

やえお

この人のピアノ演奏は素晴らしかった。感動しました。私と同じ地元(日岡)の出身だとのこと。知らなかった。

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春じゃが植えの準備

春じゃが植えの準備をした。

たねいも11

準備といっても種芋を切っただけなのだが、

でかい

農協で買ってきた種芋はでかい!これを50グラムくらいに切る。

芽

漫然と切るのではなく、将来芽が出る箇所を切った両側に残す必要がある。写真に写っている芋のくぼみが芽が出てくるところだ。

たねいも

こちらは男爵。切った種芋は2週間ほど冷暗所で乾燥させ、切り口が固くなった頃植えるのだ。昔は切り口に灰などをぬりつけていたのだが今は灰すら無い。

メークイン

こちらはメークイン。

秋じゃが

そしてこちらは、秋じゃがを取り分けておいた種芋です。

植えるとこ

2月のはじめ頃、ここに植えます。そらまめの左横一筋だけです。

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田の荒起こし

 新シーズン1回目の田の荒起こしをした。

荒起こし1

 畦の草刈りは、先日新品で購入した畦草刈り機で刈った。肩掛け式の刈り払い機と比べると、とても楽で快適であった。http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-741.html

畦

 ところが、半分ほど荒起こしが進んだ時、ふとトラクターの後ろのロータリーを見ると右側の補助車輪が無い!取れてしまったのだ。最近のロータリーは油圧でロータリーを一定の高さにたもつことが出来るため、あえて補助車輪は入らないそうだが、我が家のトラクターはなんせ30年選手!そんな器用なことは出来ないのだ。早々に、修理にかかる。

車輪

 我が家のトラクタは1983年に購入。今年で31年だ。200万ほどもする農業機械だ、長持ちしてもらわねば。

購入年

しかしながら、31年でも稼動時間はわずか384時間。年間12時間位しか動かないのだ。ま、田植機やコンバインに比べるとまだ多い方かも知れない。

時間計

 年末に、高校の友人と会った時、数年たって定年になると農機具の修理やをやろうと思っているといっていた。トラクタのタイヤ交換には両輪で10万円もかかる。そんな仕事なら儲かるんじゃないかと・・・。しかし、零細農家ばかりのこの地域、そんなに旨い話はあるのだろうか?自分ならタイヤを購入して、自分で何とかはめ込むよう努力すると思う。
 

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書評「背中の勲章」(吉村昭)

 第二次世界大戦で、アメリカ軍の捕虜になった一人の信号長の敗戦までにたどった道を書いた記録小説。
 この小説に限らず吉村昭氏の記録小説は綿密な取材と調査を元に作成されている。事実の記録といっても過言ではないと思う。この小説も、ご本人への取材を元に作成されており、細部にわたる心の動きなどがすばらしいリアル感を持って読者に迫ってくる。

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元町の震災メモリアルパークへ行って来た

 1月4日高校時代の友人達と神戸元町で会った。集合時間の少し前に元町に着いたので近所をぶらぶらした時に見つけたものがあったのだ。以前から気になっていた金網で出来た大きな魚。近くまで行くとそこは、かつての”メリケン波止場”であったようで、阪神淡路大震災の時に被災した護岸がそのまま保存されている所だった。

ポートタワー

 かのポートタワーも間近に見え、モザイクの観覧車も見えていた。被災護岸が記念として永久保存されるという話はずっと前だけど、新聞で読んで知っていたが、現物はまだ見てなかったのだ。

破壊された護岸1

 破壊された護岸のあとは周囲が鋼矢板で仕切られ保護されていた。当時の傾いた街灯、崩れたコンクリート護岸がその矢板の間に横たわっていた。

破壊された護岸2

 実は、私の祖父は朝鮮戦争から帰ってきた後、神戸市港湾局に勤め、沖仲仕を仕切る現場監督をやっていたという話を聞いていた。このあたりの護岸ももしかして、祖父のたずさわった現場かも知れない。

破壊された護岸3

 破壊された跡を見ると、人間の仕事なんてはかないものだなと感じてしまう。堅固だと思われる鉄筋コンクリートもこんなものである。

防潮堤

 このメリケンパークの入り口の前にはこんな防潮堤があった。来ると予想されている”南海トラフ巨大地震”のためのものなのだろうか?次々と来る災害に対しては休む暇無く対策を講じる必要がある。明日からお仕事です。昨年に引き続き災害対策の業務頑張らねば。


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