2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

今年一番の買い物!

 もうジャガイモも見飽きた・・・と思われていることはわかっていましたが、なかなかネタがなくって・・・。ネタが無いなんて、本当にお前は前向きに生きてんのか!と叱られるかもしれませんが。

 実は年も押し迫った28日、突然自宅の電話機が壊れてしまいました。今の時代、携帯電話があるから家庭用電話が壊れてもそれほど影響は無いのですがね、あ、少し話はそれますが、今1ヶ月に支払っている、通信費我が家では、3万円を超えています!昔は固定電話しかなく、月額3000円ほどだったのが、何と10倍!ヒェー!!スマホ2台、ガラケー2台、光ケーブル1回線の合計です。情報化社会の恩恵を受けるための負担なのでしょうかね?

 話を戻しまして、私が初めて電話を持ったのは、30歳の頃、まだそのころは携帯電話も無く、固定電話を持つことが一つのステータス?みたいな所があり、寮住まいであるのにも関わらず、高い権利金(確か7万円くらいだったか・・)を支払い電話を引いたのでした。それ以降四半世紀の間に使用した電話機は3台、今回壊れたのは、1999年式なので、14年使用したことになります。実は既にコードレス子機は壊れ、本体のみの使用でしたが。

 で、しかたがないので新しい電話機を買いに師走の町に出たのでした。先にも言いましたとおり、最近は携帯電話のみで固定電話を持たない家庭も増えてきているとか。だから、電話機売場もかつてのような夥しい品揃えは有りませんでした。でも、その中で、実は私の目を釘付けにした機種があったのです。それがこれ。

電話機1

 別になんの変哲もない電話機です。名前を言ったら勝手に電話を掛けてくれるわけではありません。迷惑電話を撃退してくれる機能も無い。ファクシミリが送れるものでも無いのですが・・・・・こうして置き方を変えると・・・

電話機2

 へへ、どうですか、昔懐かしい黒電話に見えませんか?ま、少々デフォルメ部分があるので、雰囲気だけですが。お店でこれを見た時、もう買うのはこれしかない!!と決めたのでした。

 まーこんなことで喜んでいるのを理解出来るのは黒電話時代を知っている40歳以降の方々くらいかも知れません。
 今、この電話機に何て名前をつけようかと悩んでいるところです。”クロ”は既にカルマンギア第2号につけてしまったし・・。
 と、くだらないことを考えつつ年の瀬をくらしているのでした。
 本日は大晦日、こんなブログをご愛読いただきましたみなさん、ありがとうございました。良い年の暮れ、そして年明けをお過ごしくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。

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秋ジャガの収穫と農業機械

秋ジャガの収穫をした。(これは11月24日の記事です)
ジャガイモ
たったこれだけだけど・・・。来年はもっと沢山作ろう。
ジャガイモ2
 ちなみに春に収穫したジャガイモはもうしわくちゃで、芽がいっぱい出てきているのだ。(今回収穫したジャガイモはそれを種芋にしているから当然か)芽を摘んで、食べていたが、もう限界なので、多少なりとも収穫出来たことは嬉しい。
コンバイン
 新しいコンバインが来た。新しいといっても10年落ちくらいの中古。ちなみに今まで使っていたコンバインはすでに30年経過だ。しかし30年経過といっても、総稼動時間は240時間ほど。(エンジン回転計の中に時間計がついているのだ)毎年、2日くらいしか動かないのにオーバーホールに出したらクローラの駆動軸のベアリングが砕けていたとかで、修理に30万ほどかかるとのことであった。恐らく他にも修理箇所は多いだろうから、それを修理するよりは中古の活きのいい機械を購入した方がお得だとの農機具店の社長の話。思わずため息が出る。米を作って得られる収入なんて年間25万ほど。(売り上げがです)、ちなみにコンバインは新品を購入すると、200万ほど。今までの機械は30年使ってきたので、年間6万円ほどの減価償却。機械の償却費はコンバインの他にトラクター、田植機、籾すり機、乾燥機、草刈り機、米選機がある。米作りにはそのほかに肥料や農薬も必要。あ、私の労務費も。いかにばかげた事をしているか・・・・。いつもそう思いながら、唯一の心の支えは、自分が作った”素性”の知れた米が食べられることくらい。
畦草刈り機
 今回、畦草を刈るための草刈り機械も買った。こちらは新品だ。実は全て父親が企業年金で買ってくれたのだ。中古コンバイン65万、草刈り機20万。これから先も米作りすると私が宣言したから買ってくれたのだが、TPPで関税が撤廃されれば、今の米価の1/10位で、外国から米が入ってくるという。そうなるともう、どうしようもないのだろうな。と機械を見つつ暗澹たる気持ちに成ってくるのだ。

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ソラマメの植え替え

 ソラマメの植え替えをした。(11月30日の記事です)苗床でこれくらい大きくなったのを、

苗

熊手で土ごと起こし、水田をたがやして肥料を入れた畝に30センチ感覚で植え替えるのです。

苗2

ポイントは根っこを出来るだけ多く苗に残すこと。ちいさなスコップでは、根っこを切ってしまい良くないとのことでした。たしかに、こんなに小さな苗ですが、熊手で掘り取ると、結構広範囲に根が伸びていました。

植え替え

 こちらは秋ジャガです。霜が降りる次期になると茎がしおれ、枯れてきます。ぼちぼち収穫時期です。

ジャガイモ

 試しに2株ほど掘って見ると、こんな感じでおいしそうなジャガイモが入っていました。週末には全部掘り起こそうと思っています。

秋ジャガ収穫

 農業(さわり程度ですが・・・)をしていると、植物は健気だなとよく思います。お世話をすると、ちゃんとそれに答えてくれます(間引きとか施肥、予防など)うまく出来たら本当に嬉しいものです。しかしながら、畑作は趣味ですが、米作りは趣味とは言い切れない所があり、水田の固定資産税や肥料、農機具の維持などに収入の大半を当てなければ成らない状況なのですが、TPPの交渉などを聞いていると我々のような零細農家はこの先どうなるのかと不安でしかたが無いのです。


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今日の1枚(No.50)美しい空

花

美しい花、そして空。気持ちいい冬の日です。

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117クーペオーナーズクラブのイベントです。

 11月23日~24日、今年は静岡県の日本平にてミーティングがありました。
ホテル前
ここのホテルは富士山の眺めが特に有名とかで、食事もサービスもいまいちでしたが・・・・
ふじさん
 とにかく富士山の眺めだけはすばらしかった。ホテルの部屋は富士山側は全てガラス張り、きっと有名な建築家の設計なのだろうなと思い、従業員に聞いてみたが知らないとのこと。あっ、そ。誠意を込めて仕事してるんだったら、自分の職場のことぐらい知っておくべきじゃないかな?と思う方が今はおかしいのかな?
美保のマツバラ
 このクラブのイベントは、1泊2日だと、必ず1日は雨が降るのだが、今回は二日目も素晴らしいお天気でした。かの有名な美保の松原からの富士山も素晴らしく美しかった。本当に幸運に恵まれた旅行でした。しかし、いろいろと思うこともあり、これで打ち止めか・・・あと少し様子見か・・・などと逡巡している状況もあり、富士山の美しさだけを心に留めてあとは・・・てなことが出来れば悩むことも無いのですが・・・・。

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美しい紅葉にやっと出会えました。

 今年の紅葉狩りは岡山県津山市と備前市に行きましたが、少々早かったようで、美しい紅葉には出会えませんでした。先日仕事で大阪府枚方市にある、出先の事務所に行った所、やっと、美しい紅葉に出会うことが出来ました。(ちなみに、この記事は11月22日のものです。)
紅葉1
 敷地の中にたった1本あったカエデなのですが、とても美しく紅葉していました。
紅葉2
 秋になると、葉っぱの色が変わる植物は数多くあります。ウルシ、ナナカマド、ハゼ、イチョウ、サクラなどですが、なかでも個人的に一番美しいと思っているのは赤い色ではカエデです。ナナカマドも結構綺麗ですが、カエデの赤には叶わないと思います。
紅葉3
 黄色い色ならイチョウでしょうね。昔、京都の北部にある我が母校の北門のバス停に5~6本のイチョウの大木がありました。秋も深まり、いっせいに黄色に色づき、そして絶え間なく散っていく。帰りのバスを末間にいつもそのイチョウの木を眺めていました。心と懐の寂しさを感じつつね。
へり
 たまたまそこの職場ではイベント開催中であり、八尾空港から防災用ヘリコプタが来ていました。
へり2
 日頃はなかなか近寄ってしげしげと見ることが出来ないのですが、この日はイベント展示ということで観覧者を後部座席に座らせたり、役割を説明したりと大サービスしていました。
へり3
 私もヘリや飛行機大好き人間ですので、少しだけ見学しました♪

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畑の状況(11月21日現在)

そらまめが芽を出しました。
そらまめ1
昨年植えたそらまめから取った種です。ハイブリッドが多い中、そらまめだけは自家製。
soramame2.jpg
種の蒔き方として、ツメを下にして立てて植えたのと、平べったく置いたのと二通りの植え方をしたのですが、どっちもあんまり変わりませんでした。みんなちゃんと発芽してくれました。
タマネギ1
300本植えたタマネギのその後は・・・・ なんとか立ってきました。近々ベト病の予防をしなくては。
にんじん
にんじんもぼちぼち大きくなってきました。タマネギ、人参、じゃがいも・・・・おーカレーが出来ますね。近々、秋ジャガを収穫して春ジャガを植える予定です。

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今日の1枚(No.49)擬態?

灰皿

どうせなら石垣の前に置いてほしかった・・・・?!
(岡山県津山城趾にて)

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きつね君退院間近♪

先日(11月23日)、きつね君の見舞いに行った。
1.全景 2.リヤサイド 3.リヤバンパー 4.ドアヒンジ
完成間近です♪リヤサイドは完全に修復。防水もしてもらいました。バンパーはボディ同色です。ドアヒンジも丁寧に塗っていただいています。
5.ステップパネル 6.デフ吹き出し愚痴 7.フルードタンク 8.エアクリケース
サイドステップは比較的程度が良かったとのこと。デフ吹き出し口の金網もリニューアル。エンジンルームの細かい所まで手を入れていただいています。
9.フロントバンパ 10.ヘアライン 11.スカート
フロントバンパーも同色。おっ!サーベルラインにヘアラインが!!ボロボロだったフロントスカートも綺麗にしていただきました。
 退院してくるのが楽しみです♪

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来日岳へ登る

機会があって兵庫県豊岡市にある来日岳に登った。(車でですが)
1.来日山より
 来日岳は円山川左岸(西の方)、豊岡市と城崎町との間らへんにある、標高567mの山です。国交見晴らしがいいので、無線中継所が沢山建設されています。上の写真は山頂より南側を撮ったものです。円山川の流れと、豊岡市内、そして、写真中央少し右には但馬空港も写っています。
1.山頂 2.地蔵山 3.567m
 下の写真は北側、城崎町方面です。画面中央の集落が城崎の温泉街です。なかなか眺めが良いでしょう。手前の樹林が伐採されているのは眺望を確保するため?かどうかは分かりませんが、紅葉も美しく、谷川の水も素晴らしく澄んで美しいのですよ。今回は車で上がってきてしまいましたが、頂上付近にはトイレや、展望台もあり、ハイキングで登るにもちょうど手頃な距離だと思います。
4.城崎方面

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CGオータムミート2013に行ってきた

今年もカーグラフィック関係団体が開催している”オータムミート2013を見に行った。(2013年11月10日の記事です。) 生憎の雨模様。天気予報では午後からは晴れるとのことだったが、なかなか晴れない。
117クーペのクラブのためにタープを持参する。
0.117
 今回の参加者の中で一番のお気に入りはこれです。ポルシェ911Sです。もはやクラシックカーのジャンルに入るのでしょうが、流麗でシンプルなデザインはなかなかいいですね。あこがれの車の一つです。
1.911s
2.911うしろ
あと、目をひいたのはボルボ1800S。初めて見た車なのですが、カッコイイ!外観のカラーリングもいいけど、インパネもなかなかですね。
3.ボルボ 5.ボルボ3 4.ボルボ2
そしてもう一つ、シトローエン2CV。こちらもお洒落です。乗ってて幸せになれそうな車ですね。
7.2cv
 乗ってみたいなという車は沢山あります。ほしいなと思うものも。資産家であれば、欲しい車全てをコレクションしたいものですが、まー叶わぬ夢です。こういうイベントで、オーナーから大事にされている車を見せて貰う、ありがたい催しだと思います。来年は良いお天気を期待したいものです。

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閑谷学校の紅葉は?

津山市から県道を走って1時間ちょっと、備前市にある閑谷学校に来ました。
櫂の木
閑谷学校は江戸時代に出来た庶民のための学校です。現存する庶民を対象とした学校建造物としては世界最古のものだとか。ここでは”論語”が教えられていました。で、上の写真は校庭に植えられた2本の”櫂の木”中国から持ち帰った種を植えたとのことです。これが、ここ、閑谷学校を紅葉で有名にさせた大切なものなのです。
通路の紅葉
閑谷学校は先ほどの櫂の木だけでなく、資料館へ行く通路脇とか・・・
資料館横
資料館の横の門の所とか・・・
裏庭の紅葉
裏庭とか、そこここに楓があり、紅葉がたのしめます。
ライトアップを末人達
校庭の櫂の木は紅葉シーズン中はライトアップされるとのこと(別料金)で、其れを末お客さんも沢山居られました。
残念ながら、私たちが行った11月中旬はまだ少し紅葉を見るには早かったようです。秋がふかまれば、もう少し鮮やかな”赤”が楽しめたのではないかと思います。

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ロワ・アームの清掃

 いすゞ117クーペは製造終了が1981年でしたので、一番新しいものでも、既に32歳になっています。(32歳なんて若い若い!と思うのは私がその1.7倍も歳をとっているからでしょうが)で、足回りのブッシュ類は相当にヘタっている。乗っている方はずっと乗っているので、そのヘタりに気づかない・・・というようなお話を明石市にある”ワイズ”というレーシング関係のショップのTさんが仰っていました。  ということで、オーナーズクラブで解体した、117クーペのロワアームをオーバーホールし、ブッシュを付け替えて次々に回して行くことにより効率的にフロントサスのリニューアルが出来るとの提案があり、1セットのクリーニングをしたわけです。
2.スクレーパー
 最初は全てサンドブラストをかけようとしていたのですが、我が家のサンドブラストはタンク付きのガンであり、一回充填すると、5センチ四方くらいしかブラストがかかりません。あまりの効率の悪さに閉口して、いつもの作業手順である、まず、スクレーパーで削り、次にカップワイヤーブラシでこすり、最後に細部をサンドブラストするという手順で行いました。
3.ワイヤーブラシ 4.サンドブラスト 5.完成前後
 で、とりあえず完了した姿です。まあ、それなりには綺麗になりました。
6.完成
しかし、細部にはまだ一部塗装がのこっているのです。サンドブラストのすばらしさに開眼して、キャビネットは作ったものの、なかなかノウハウの無い素人のこと、うまく使えるものにはなっていないのです。例えば、底部分の傾斜が緩くてメディアがうまく落下しないとか、手を突っ込む位置が下すぎて、キャビネットにアゴを載せて使わねばならないとか(使っている姿を想像すると笑えますよ)、落下式なので、連続使用ができなくてもどかしいとか・・・でも、こんな問題解決は定年後の楽しみに置いておこうとも思ったりします。なにせ、6000円(ガンの代金)ほどで(あとは全て手作り)サンドブラストが手にはいったのですから。
7.細部 8.細部2

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